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曲目リスト
1. 香り ('74横浜野音バージョン)
2. そんな ('75気仙沼市民会館バージョン)
3. 外道 ('75京都拾得バージョン)
4. ダンス・ダンス・ダンス ('75京都拾得バージョン)
5. 逃げるな ('74横浜野音バージョン)
6. 黒い影
7. 乞食のパーティー
8. にっぽん讃歌
9. YELLOW MONKEY
10. いつもの所でブルースを ('75気仙沼市民会館バージョン)
11. コウモリ男 ('75京都拾得バージョン)
12. アロハババア ('75京都拾得バージョン)
13. 愛の寝台車 ('75ハワイライブバージョン)
14. 悪魔のベイビー ('75京都拾得バージョン)
15. ビュンビュン ('74町田祭警察署横特設やぐらステージバージョン)
16. 何? ('75京都拾得バージョン)
17. ぶっこんでやれ! ('75京都拾得バージョン)
18. 水金地火木土天回明

1973年、ボーカル&ギターの加納秀人を中心に結成された3人組のバンド「外道」のベスト・アルバム。この当時、加納秀人はすでに化粧をして演奏している。

ギターを弾きながら観客のあいだを練り歩いたりと、かなり過激に演奏するスタイルで、カリスマ性もあり、当時の暴走族達から圧倒的な支持を得ていた。

しかし、その強烈なパフォーマンス及び客層の問題により、各地で乱闘騒ぎになり、LIVE中止になったりもしていた。ステージ上には、どのような状況でも必ず鳥居が置かれており、LIVEでは外国人のファンがかなり多かったことを記憶している。

(管理人も少年時代に外道のLIVEに行った事があるが、周りが暴走族と外国人だらけというシチュエーションでビビッてしまった。あちらこちらでの小競り合いはもちろんの事、乱闘騒ぎもあった。)

また警察署の敷地内で暴走族達を集めてのLIVEを行ったりと、社会的にも衝撃を与えていた。ちなみに管理人も加納秀人の影響を受け、黒のストラトキャスター(Stratocaster)モデルを愛用していた。

なお、外道は日本初のアメリカでのロックフェス出演バンドで、10万人の観衆を前にプレイし、欧米の新聞で報道されている。

その後1976年に突然解散。その後も復活、解散を繰り返し現在に至る


外道―香り


そして警察を煽るビュンビュン



50才以上の人でも腰抜かさないで聴けるか度・・6.5
メロディアス度・・7.0


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