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沖縄は今日19日がお盆の入り。

今週いっぱいは、僕の住む村も、賑やかになります。

それはさておき・・・

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7月の記事で、ギタリストのアル・ディ・メオラのCDを

衝動買いしたことを書いてから、僕のCDプレーヤーは

アル・ディ・メオラが占領しています。

もう寝ても覚めてもアル・ディ・メオラ聴いています。



で、ふと気が付いたのですよ。

僕はアル・ディ・メオラ以降のギタリストをしらない事を。



という訳で、現在、

1・基本的にソロ活動であること
2・速弾きでも歌心があること
3・アル・ディ・メオラより若い世代であること
4・オールギターインスト曲のアルバムであること

を条件に、該当するギタリスト及びアルバムを探しています。

(要するにクラプトン・タイプのギタリストではなく、
ベック・タイプのギタリストのオールギターインスト曲のアルバム)



これがなかなか難しくって難儀しています。

今までは、向こうからやってきたのを聴くスタンスでしたので、

自分で探し求めるのは初めての試み。


さて、お好みのギタリストはあらわれるでしょうか。

ただでさえギタ-インスト作品は、ポップミュ-ジックに

比べるとシェアは狭いから、どうなることやら。

それに僕、結構、好き嫌い激しいからな~。



まあ、のんびりいきましょう。

それではとりあえず、Amazonの行動ターゲッティング広告を

利用して探しますかね。

どなたか、このギタリストは凄いという人がいたら教えて下さい。

あ、フランク・ザッパ門下生は除外という事で・・・。

ははは、冗談です。^^;


Al DiMeola - God Bird Change


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パソコンのモニターに寿命がきたのか、先程から
チラツキがひどくなっています。

たたいても治らないので、もうダメみたいです。
(叩いて直すって、アナログ人間の行動ですね)

ググってみると液晶って、6年ぐらいが寿命みたいです。

へー、液晶って最後は、だんだん暗くなっていくんだー、とか

のんきなこと言っている暇があったら、早急に対応しないと・・・

画面見てると頭痛がしてくる。速攻で対処しよう!!

それはさておき・・・


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アル・ディ・メオラの初期のアルバム5枚がBOX SETで

安売りしていたので、衝動買い。うーん、いいですね。

アル・ディ・メオラ。


今回はいつものimportcds_comではなく、RAREWAVES-JPで

購入。これが正解で、梱包は丁寧だし、到着も早かった。


さて、アル・ディ・メオラ。

Jazzベッタリでもない、Rockベッタリでもない、Flamencoの

味付けもある。まさにFusion Sound。

特に若い頃の(この写真で23才ぐらい!!)

エレクトリック・ディ・メオラは文句のつけようもありません。



聴いていると一気に30年以上前にトリップ。

HARD ROCKに夢中だった僕の目の前にいきなり現れた天才

ギタリスト。初見で腰抜かしました。

懐かしいな~。あの頃僕はギターキッズで、耳コピしてたな。



そう言えば、若いころはミュージシャンに憧れていて、

夏休みとかは、チャーのローディとかやってたことを思い出した。

やっぱり音楽はいいなあ~。


Mediterranean Sundance - Al Di Meola & Paco de Lucia



Al Di Meola - Dark Eye Tango




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ある日突然、思わぬ方向から現れ、ギター少年達を驚かせた驚異の速弾きギタリスト、Al Di Meola(アル・ディメオラ)のアルバム「エレガント・ジプシー」。ラテン色が強いロックといった感じでギターラなら一度は聴くべきアルバム。サポートミュージシャンも超一流。

1曲目の「Flight Over Rio」は、ヤン・ハマーのミニ・ムーグで始まる疾走感あふれるスパニッシュなジャズロック。途中奏でられるアル・ディメオラのメロウなギターサウンドにひきつけられる。

そして2曲目の「Midnight Tango」は、官能的なギターが冴える情熱のフュージョン。前半はゆるやかでメロウな、とにかく美しいメロディーが流れる。中盤は、得意のミューティングによる速弾き、アコースティック・ギター、アコースティック・ピアノによってラテン風味あふれる展開となる。

「Percussion Intro」は、パーカッション・インプロヴィゼーション。

4曲目は、このアルバム最初の聴き所「Mediterranean Sundance」。 美しいフレーズで始まるパコ・デ・ルシアとアル・ディメオラとのデュオ楽曲。アル・ディメオラもアコースティック・ギターにもちかえ、ミューティングを駆使した超絶的な速弾きを披露する。これはもうフラメンコだ。二人の奏でるギターは超絶的な速弾を超えて、哀愁と熱い情熱を聞き手に伝える。おそらく右チャネルがアル・ディメオラ、左がパコ・デ・ルシアである。

5曲目は「Race With Devil On Spanish Highway」で、この楽曲はアル・ディメオラの代表作だろう。ここでアル・ディメオラのプレイは確信的爆走変化自在ハードロック・ギターと化す。 ヘヴィなリフ、スピーディなソロ、メロディアスな泣きのフレーズ、爆走するアドリヴ、超速ユニゾンまで、いろいろなギター・プレイが展開される。

唸るベース、重戦車的ドラムス、壮絶なユニゾンなど、演奏のパワーはとどまるところを知らない。何が起きているのだろうかと、唖然とするほど強烈な演奏だ。これは超絶的なプレイを堪能し、ただただ身を任せるべき楽曲である。

次の「Lady Of Rome, Sister Of Brazil」アコースティック・ギターをオーヴァーダビングした切なくロマンティックな小品。

最後を飾るのは「Elegant Gipsy Suite」1 曲目同様、印象的なフレーズで始まるラテン・ジャズロックの組曲。ハイテンションなアンサンブルを前面に押し出した組曲であり、アル・ディメオラの豪快な超絶速弾きギター、エレキ・ピアノとベースの壮絶ユニゾンなど聴き所満載。この楽曲も無駄な抵抗はせずに、身をゆだねよう。

全体を通してみると、ただ超絶技巧をひけらかしている演奏ではなく、 楽曲の素晴らしさがあって初めてその凄まじいテクニックが生きてくるのが良くわかる。それゆえ感動するのだ。音楽にとって、重要な作品である。

尚、ギター少年だった管理人は学生時代にCOPYにチャレンジしたが、指が攣った記憶がある。そして、管理人はここでパコ・デ・ルシアというギタリストを知る事になる。

参加メンバー
Al DiMeola(g,kb,per)
Jan Hammer(kb)
Steve Gadd(d)
Anthony Jackson(b)
Mingo Lewis(per,kb)
Lenny White(d)
Barry Miles(kb)
Paco De Lucia(g on#3)

Al DiMeola - Race With Devil On Spanish Highway



50才以上の人でも腰抜かさないで聴けるか度・・8.5
メロディアス度・・8.5



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