Spin-off企画、「Digital Fine Art Gallery 音楽と本と猫と
沖縄で遊ぶ」も順調に準備が進んでいます。

新たにart-okinawa.netというドメインを取って、ちょっと
本格的に展開してみるつもりです。それはさておき・・・

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ブラジル・サンパウロで結成されたメロディック・パワー・メタルBAND、
VANDROYA(ヴァンドローヤ)のデビュー・アルバム。2013年作。

力強い女性シンガー・ダイサ嬢をメインに据えた、ツイン・ギターを含む
5人組。


曲目
01. All Becomes One
02. The Last Free Land
03. No Oblivion For Eternity
04. Within Shadows
05. Anthem (For The Sun)
06. Why Should We Say Goodbye?
07. Change The Tide
08. When Heaven Decides To Call
09. This World Of Yours
10. Solar Night


1曲目。シンセサイザーによる美しい旋律が奏でられるイントロ。


2曲目。1曲目から間髪をいれずに続く疾走曲。ツインリードが奏でる
キャッチーな旋律に、ダイサ嬢の力強くストレートな歌声が乗る
メロパワのお手本のようなキラー・チェーン。


3曲目。2曲目のサビメロが中近東風にアレンジされたイントロから始まる
ミドルテンポの曲。力強いギター・リフが印象的だ。


4曲目。哀愁感溢れるツインリードで始まる曲。ヘビィな演奏から
途中いきなり雰囲気が変わり、プログレ・メタル的な技巧を見せる。


5曲目。泣きのギターが印象的なミドルテンポの曲。


6曲目。ピアノとダイサ嬢による美しいメロディのバラード。
ダイサ嬢が切々と歌い上げ、途中からBANDも加わり、徐々に
盛り上がっていく楽曲。


7曲目。イントロから勢いよく疾走するドラマティックなメロパワ曲。


8曲目。プログレ・メタル的な側面が強く出ている曲。
ただ技巧には走らず、歌中心の楽曲なので聴きやすい。


9曲目。疾走曲。ダイサ嬢の力強い声が鳴り響く。
中間部のギターソロがクラシカルな雰囲気を醸し出している。


10曲目。ピアノにしっとりとしたBANDサウンドが絡み、その上に
ヴォーカルが乗るスタイルの、ゆったりした叙情的な曲。


メロディック・パワー・メタルBANDだと思って聴いてみたのだが、
意外なほどプログレ・メタルの側面も持ってる。が、あまり技巧には
走らず、あくまでもダイサ嬢の歌中心の作りなので、聴きやすい。

面白い試みとして、全編を通して2曲目のメロディがアレンジされて
使い回されており、アルバムに一種の一体感を与えている。

また、サウンド・プロダクションはあまり良くは無いのだが、そんな
欠点を吹き飛ばしてしまうほどダイサ嬢の小細工のないストレートな
歌いまわしは魅力的だ。


演奏も高密度で圧倒されるし、飛翔感のあるツイン・ギター・パートは
聴いていて心地良い。

今後の活躍が大いに期待できるBANDだ。


Vandroya - The Last Free Land


Vandroya - Why Should We Say Goodbye?



50才以上の人でも腰抜かさないで聴けるか度・・8.0
メロディアス度・・8.5


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