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アル・ディ・メオラ以降のギタリストを探そうと

宣言してから、紆余曲折ありましたが、数人の素敵な

ギタリストを見つけました。


ギターインストアルバムと言う、ニッチな世界を

探索したかいがありました。

結局5人見つけて、一人1枚ずつCD購入。


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そんなギタリストを紹介しましょう。

みんなものすごいテクニシャンです。

それでは第一印象を・・・


1人目。Andy Timmons(アンディ・ティモンズ)
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どんな曲でも弾きこなすオールマイティタイプのギタリスト。
トーンが綺麗。聴けば聴くほどハマっていく、スルメタイプ。
90点。


2人目。Richie Kotzen(リッチー・コッツェン)
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イケメン。繊細なトーン。カントリーからファンクまで弾ける万能タイプ。
クラプトンタイプかも。個人的にはもっと力強さがほしいところ。
80点。


3人目。Tony Macalpine(トニー・マカパイン)
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ネオ・クラシカル。演奏、楽曲共に素晴らしい。天才肌。
ただ録音状態が悪すぎる。海賊版みたい。残念。
80点。(音が良ければ90点です)


4人目。Greg Howe(グレッグ・ハウ)
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これまた演奏、楽曲共に素晴らしい。音質がヘヴィ。
ハードフュージョン系。ベックの後継者になれるかも。
今回発掘した中では、別格。個人的に一番好き。
100点。


5人目。Joe Satriani(ジョー・サトリアーニ)
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演奏もうまく歌心もある。万人向けのギタリスト。
ギターの歌わせ方は、この中で1番上手くノリもいい。
しかし何故か、個人的にフィーリングが合わなかった。
そうゆう事もありますよね。
75点。


と言ったところでしょうか。


まだまだ聴いたことのないギタリストもいる事でしょうが、

とりあえず、ここで一区切りです。

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今どき律儀にCD買う人も珍しいかもしれませんが、

僕、MP3のような圧縮音源は雑味があって苦手なんです。

だからと言って、オーディオマニアでもなく、

普通のCDコンボで音楽聞いているんですけどね。


まあ、自分が楽しめればそれでいいのですよ。

ああ、ギタリスト探し、面白いです。

続く・・・(え?続くの?)(^_^;)


Greg Howe - Jump Start


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