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今度はヘヴイメタル関係のギタリストの

ソロ・ギター・インストアルバムを探索してみました。



1人目。
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アメリカのエクストリーム・メタルBAND、Nevermoreのギタリスト、
Jeff Loomis(ジェフ・ルーミス)のソロ・ファースト・アルバム。
かなりのテクニシャン。力強い演奏が心地良い。


2人目。
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イギリスのエクストリーム・メタルBAND、SACRED MOTHER TONGUEのギタリスト、
Andy James(アンディ・ジェームズ)のサード・ソロ・アルバム。
ややネオクラ系。テクニックに関しては、この中で1番かも。
期待の新人。


3人目。
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イタリア出身のギタリスト、
Marco Sfogli(マルコ・スフォーリ)のソロ・ファースト・アルバム。
日本では無名だが、ジェイムズ・ラブリエのソロ・アルバムなどに
参加している。緩急の付け方が絶妙。


4人目。
kiko01.jpg

ご存知、南米を代表するBAND、Angraのギタリスト、
Kiko Loureiro(キコ・ルーレイロ)のソロ・ファースト・アルバム。
ラテンの血が騒ぐ!!。Angraの屋台骨はこの人。



みんなチョットずつ音楽性は違うものの、

テクニックに関しては、文句のつけようもありません。


ただ、ソングライティング能力には差があるようです。

このへんがハード・フュージョン系の、

インストアルバムとは、ずいぶん違う印象を受けました。



とは言え、作品としてはそれぞれが個性を出していて、

甲乙つけがたしですね。みんなクオリティは高い。


やっぱり音楽にはテクニック+独自の表現力が必要ですね。







Andy James - The Storm - Guitar Performance



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