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Amazonでは、現在マーケットプレイスでの取り扱いなので、
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で、詳細を見る事もできます。(クリックするとhmv.co.jpへ行きます)

または「悪たれ小僧」も入っているBESTアルバム的な〈COLEZO!〉1972-1991 を選択するのもいいかも知れません。

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アルバム「悪たれ小僧」は、1974年における頭脳警察としての最初のラスト・アルバム。頭脳警察は、その後も解散・再結成を繰り返し、現在に至っている。このアルバムでは、フォークからロックまで幅広い表現手段で聴き手に迫ってくる。

PANTAの詩人としての才気も充分に熟成し、タイトル・チューン「悪たれ小僧」などで、言葉遊び的な面を見せてくれる。LIVEでは、もっと過激な歌詞になるが、個人的には頭脳警察のBESTに近い充実したアルバムだと思う。
それにしても商業主義にはなじめないBANDだ。

曲目リスト
1. 戦慄のプレリュード
2. 夜明けまで離さない
3. ひとつぶの種になって
4. 悪たれ小僧
5. 真夜中のマリア
6. 落葉のささやき
7. サラブレッド
8. スホーイの後に
9. あばよ東京

悪たれ小僧 頭脳警察(アグネスチャン・バージョン)
女性には不快と思われる表現が含まれているので、ご注意ください。
なお、オリジナル・バージョン では、アグネスの部分が銃声で消されている。


50才以上の人でも腰抜かさないで聴けるか度・・7.0
メロディアス度・・7.0


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HMVに注文した分の入荷状態がどうなってるか見てみようと思い、hmv.co.jpをのぞいて見ると、いろいろなジャンル別に、HMV年間売り上げTOP100というバナーがでてきたので、クリックしてみました。
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2011年ヘヴィーメタルTOP100をのぞいてみると、国産の、いわゆる嬢メタルが上位を独占していて、ある意味、いい時代だなあと思いました。この息苦しい時代に、嬢メタルいいですよね。華があって。管理人は結構好きです。

1位 DETERMINATION / ALDIOUS
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4位 GOLDEN MOON / LIV MOON
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DREAM THEATERの「DRAMATIC TURN OF EVENTS」が、上位にくい込んでいるのは納得させられるのですが、意外とWHITESNAKEがDVDも含めて、何枚もチャート・インしているのには、微妙に驚きました。

管理人は第3期DEEP PURPLEで、御大リッチー・ブラックモアをものともせず、マイクスタンド振り回しながらハイトーンでシャウトしていた若い頃のデヴィッド・カヴァーデールを観ているのですが、いまだに人気衰えないんですね。すごい。何枚もチャート・インしているのは、来日したせいもあるんでしょうが、今のデヴィッド・カヴァーデールの声はどんなですかね?誰かLIVE観た人教えてください。

後、10位と14位にRAINBOWの「RISING」が入っていたりして、ちょっとビックリ。DEEP PURPLE系列恐るべし。
いや管理人も、あの時代のRAINBOWは最高だなと思っているけど、いまだにここまで売れ続けているとは思わなかったです。あのリッチー&コージー&ロニーの3頭時代のLIVE観ておいて良かったなと、つくづく思います。

ちなみに管理人はそのLIVEで、コージー・パウエルが観客に向かって投げたステックを見事キャッチして、その場で一躍ヒーローになった事があります。周りの人々が寄ってきては「ステックさわらせて」状態。

結局、手元に1ヶ月ほど置いておき、当時一緒にBANDを組んでいた友人にプレゼントしました。時代は移り変わり、すでにコージー・パウエルとロニー・ジェイムス・ディオの2人が亡くなられている事が悔やまれます。ああ、やはりあの時代も面白かったなと、ついつい回顧の念が・・・。

それに比べると、この全てが右肩下がりの、踏んだり蹴ったりの時代を歩む若い世代は大変だと思いますが、
HR/HM聴いて、すっきり気分転換して、粘り腰で進んでください。優れた楽曲のようにメリハリをつけて。

管理人などは、すでに人生の折り返し地点も過ぎているので、やや年金制度の事が気がかりでもあるのですが、いろいろと経験だけは積んできたおかげで、それなりに進み方や休み方も心得ているので、気分的に楽です。

話がそれてしまいましたが、管理人の性格を考慮すると自然な流れではあります。さて年末も近づき,皆さんも年間BEST100とはいかないまでも、年間BEST10を発表されるでしょうから、僕は楽しみにそれを待っています。面白いですよね。みんな個性が出て。


ちなみにHMVでは現在、本を3冊まとめて買うとPOINT15倍とか言うSALEやっています。送料無料のようです。
HMVへは、こちらからどうぞ。
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後、CD WOW!でも日替わりクリスマス・セール開催中。管理人は年末に向けて資金繰りが厳しいので、年末商戦には参加しない予定です。って言うか禁止命令が下ってます。(爆
それでは、外道に向かって礼!!!

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曲目リスト
1. 香り ('74横浜野音バージョン)
2. そんな ('75気仙沼市民会館バージョン)
3. 外道 ('75京都拾得バージョン)
4. ダンス・ダンス・ダンス ('75京都拾得バージョン)
5. 逃げるな ('74横浜野音バージョン)
6. 黒い影
7. 乞食のパーティー
8. にっぽん讃歌
9. YELLOW MONKEY
10. いつもの所でブルースを ('75気仙沼市民会館バージョン)
11. コウモリ男 ('75京都拾得バージョン)
12. アロハババア ('75京都拾得バージョン)
13. 愛の寝台車 ('75ハワイライブバージョン)
14. 悪魔のベイビー ('75京都拾得バージョン)
15. ビュンビュン ('74町田祭警察署横特設やぐらステージバージョン)
16. 何? ('75京都拾得バージョン)
17. ぶっこんでやれ! ('75京都拾得バージョン)
18. 水金地火木土天回明

1973年、ボーカル&ギターの加納秀人を中心に結成された3人組のバンド「外道」のベスト・アルバム。この当時、加納秀人はすでに化粧をして演奏している。

ギターを弾きながら観客のあいだを練り歩いたりと、かなり過激に演奏するスタイルで、カリスマ性もあり、当時の暴走族達から圧倒的な支持を得ていた。

しかし、その強烈なパフォーマンス及び客層の問題により、各地で乱闘騒ぎになり、LIVE中止になったりもしていた。ステージ上には、どのような状況でも必ず鳥居が置かれており、LIVEでは外国人のファンがかなり多かったことを記憶している。

(管理人も少年時代に外道のLIVEに行った事があるが、周りが暴走族と外国人だらけというシチュエーションでビビッてしまった。あちらこちらでの小競り合いはもちろんの事、乱闘騒ぎもあった。)

また警察署の敷地内で暴走族達を集めてのLIVEを行ったりと、社会的にも衝撃を与えていた。ちなみに管理人も加納秀人の影響を受け、黒のストラトキャスター(Stratocaster)モデルを愛用していた。

なお、外道は日本初のアメリカでのロックフェス出演バンドで、10万人の観衆を前にプレイし、欧米の新聞で報道されている。

その後1976年に突然解散。その後も復活、解散を繰り返し現在に至る


外道―香り


そして警察を煽るビュンビュン



50才以上の人でも腰抜かさないで聴けるか度・・6.5
メロディアス度・・7.0


もう少し前ですが、管理人の住んでいる県が幸せ度41位であると、どこか他の地域の大学院大学が発表しました。
ちなみに1位は福井県で、最下位は大阪府でした。

まあ、いろいろな種類の統計値を組み合わせてその様な結果がでるのでしょうが、僕のように社会統計学など否定するタイプは何の影響も無いのですが、気にする人はやはり気になるようで、ちょっと可哀想な感じがします。

個人的には幸せ度41位って、まったく実感が無く、こいつ何喧嘩売ってんだ!!と、やや語尾も上がり気味。まあ人間の幸せはいろいろで、こうゆう統計とる人の方が幸せから最も遠いのではと思います。

なんでも坂本教授は「ランキングが目的ではない。それぞれの県の強さと弱さが明示された」と言われたそうで、(まさか坂本教授って元YMOの坂本教授じゃあ無いよね)この人も目的と手段が逆転してしまうタイプのようです。


ところで大阪が最下位とは、納得がいかない。老若男女あんなに見事に「のりつっこみ」ができる世界は日本で唯一の貴重な文化を持つ県だと思うのですが、この際日本から独立して、イタリアが内部にバチカンを擁するように、日本の中に大阪国を作ったらいいのではないでしょうか。

そのときの総理は桂三枝さんあたりで、組閣は吉本興業中心で。


とか書いてたら大阪、えらい事になってきましたね。どう変化するか楽しみですね。維新の会、橋下氏は、思い切り過激に活動して、へタレな民主党に風穴開けてやってほしいです。なにしろ背中には府民の意思を背負っているのですから、中途半端に妥協しないでほしいです。

ただ一点だけ指摘させていただくと、都構想を「ヨーロッパの市民革命や明治維新に匹敵する大事業」と位置づけられているそうですが、オランダを始めとしてフランスなどの市民革命は、それこそ血まみれの革命ですから、言葉を少しは慎んだほうがいいのではないでしょうか。この日本で本当に革命が起こるのか、期待しています。

今日は日曜日で、仕事も休みなので「HR/HM好きの方へ100の質問」に答えてみました。一応2011年11月27日ヴァージョンとして。それでは、いきます。

1 あなたのハンドルネームを教えてください。

H(エイチ)

2 その由来は?

由来と言うほどではないですが、スペイン語で発音されない記号だから。

3 音楽を聴くことが主な趣味になったのは何歳ぐらいから?

う~ん、かなり昔、小学6年ぐらいかな。

4 HM/HRが好きになったのは何歳ぐらいですか?

HMは50才過ぎてから。HRは中学1年ぐらいかな。

5 HM/HRの他にも普段よく聴くジャンルはありますか?

クラシック・フラメンコやケルト等民族音楽など

6 いわゆるJ-POPは聴かない?

中島みゆきは聴くけど、彼女はJ-POPじゃないから。で、回答はJ-POP聴かないです。TV見ないので、聴く機会も無いし。

7 オーディオ機材には凝る方ですか?

ハードウェア好きだから興味はあるけど、予算が無いです。できるだけいい音で聴きたいですど。

8 カラオケではHR/HMしか歌わない?

カラオケは行きません。 と言うか、ど田舎に住んでいるのでカラオケ屋が無い。

9 HR/HMは外タレに限る?

こだわりません。日本にもPANTAとかいるので。

10 『へびめた』という言葉にはどんなイメージを持っていますか?

微妙な言葉。でもアメリカ人にジャップって言われるよりはマシ。

11 『BURRN!』は欠かさず買っている?

1回だけ買った事がありますが、それ以降は買っていません。

12 好きなバンドのHP(公式/ファンサイト問わず)にはブックマークしている?

してません。どちらかといえばAMAZONあたりで、何時CD発売になるかをチェックしています。

13 あなたは長髪ですか?

40代ぐらいまではポニーテールで背中の真ん中ぐらいまであったけど、今は普通。

14 女性がHMをプレイすることについて、また、女性がHMバンドでVoを担当することについてはどう思いますか?

結構HMサウンドと女性Voって相性いいのでは。それにフロントに女性がいると華があるし。

15 日常生活でデス声を上げてしまったことがありますか?(w

ありません。どちらかと言うと、デス声苦手デス。

16 ライヴコンサートにはどのくらいの頻度で出かけますか?

こんな田舎に来るアーチストは、なかなかいません。ここからだったらアメリカ行って観た方が安く上がるかも。
取り合えず今はLIVE DVDで我慢してます。

17 初めて観たライヴは?

何時だろう?外タレだと日本武道館でDEEP PURPLE観たのが初めてかな。国内だと日比谷野音あたりで外道かな? 秀人の円盤が遅いじゃない!イッヒ!

18 初めて買ったレコード(CD)は何ですか?

僕の時代はLP。多分Michel Polnareff (ミッシェル・ポルナレフ)いわゆるフレンチポップス。

19 (上の答えが非メタルだった場合)初めて買ったHM/HRのレコード(CD)は?
今でもそのアルバムはよく聴きますか?


LED ZEPPELINのLED ZEPPELIN。LED ZEPPELINはいまだによく聴きますね。DVDも観る。

20 HM/HRにハマったキッカケは何ですか?

HRは少年時代に、その若さゆえに。その溢れ出る情熱ゆえに。そのアバンギャルドさゆえに。
HMは人生半世紀を越えた記念に、聴いたことの無い音楽にチャレンジしてみようかなと。

21 今まで観た中で一番のライヴは?

HR/HMじゃないけど、PACO DE LUCIA。第一音で気を失ってしまった。
HR/HMだと、子供の頃見た外道。周りが暴走族と外国人だらけというシチュエーションでビビッた。
もう乱闘ですよ。暴走族と外国人とで。あれはすごかった。

22 あなたが自由に使える内で、HM/HR関係に費やすお金はどのくらいの割合ですか?

1ヶ月1万程度。CDは安い新品輸入版購入。

23 深夜はやっぱりヘッドフォン?それとも音量を落とす?

深夜は近所迷惑なので、クラシックに切り替えて、音量を落として聴いている。基本的にはもう年のせいか、深夜は寝ています。

24 WebでMP3等の重くて大きな音源データをダウンロードしたことがある?

無し。基本的に圧縮音源は音に雑味があるから嫌い。

25 楽器は演奏しますか?しなければ、挑戦してみたいパートは何ですか?

中・高校時代にエレキギターを弾いてました

26 好きなバンドのコピーをしたことがある?

しました。僕の時代はDEEP PURPLEのMACHINE HEADというアルバムのコピーがギター少年の登竜門でした。

27 バンドで演奏したことがありますか?なくとも、したいとは思っていますか?

あります。高校時代、他校や大学の文化祭とかで演奏したりしていました。

28 CD購入の際、レビューや他人の批評はどの程度参考にしますか?

AMAZONのUSやUKに行ってサンプルを聴いて決めます。あとジャケ買いも少々あり。

29 HM/HR専門のラジオ番組などは聴きますか?

田舎にはNHKしかなく、言わずもがなでしょう。あれば聴きますよ。

30 『B!』以外で読む音楽雑誌があれば教えてください。

特にありません。

31 恋人/奥さん/旦那さんもメタラーですか?現在のところいない場合は、そうであった方が良いと思っていますか?

いや、人それぞれだから自分の好きな音楽を聴けばいいと思う。

32 HR/HMが存在し続ける限り、死ぬまでメタラーを貫きますか?

わからない。クラシックやフラメンコの深い深い森の中も好きだし。何かに固定されるの嫌いだし。

33 HR/HMの曲を作曲したことはありますか?なければ、してみたいと思いますか?

ないです。思いません。

34 HR/HMのMidiを作成もしくはダウンロードしたことはありますか?

ありません。

35 PC起動音はHM?

普通です。

36 同じく、終了音は?

これも普通です。

37 移動中(車を運転する方はカーステで、電車等ならヘッドフォンMD等で)もHR/HMを聴きますか?

聴きません。

38 ケータイの着信音もHR/HM?

いいえ。一応仕事上、初期状態の着信音。

39 TV番組でBGMにHR/HMが掛かると聞き耳を立てちゃいますか?

僕はTV見ません。っていうか家にTV置かない主義です。

40 買い物や食事に行って、有線放送で(同上)

聞き耳立てないですね。そもそも田舎はHR/HM流れてないし。

41 タイトルが判らないけど気に入った曲を探して違うCDを買ったことはありますか?

ないです。石橋は叩いてから渡ります。

42 正体不明の輸入盤をジャケ買い(タイトル買い)して後悔したことは?

無いかな。予算の関係上、ここは慎重にいかないと。

43 最高にダマされたCDは何でした?

LPでもいい?それならKING CRIMSONの太陽と戦慄。まさに戦慄で撃沈。

44 一生聴き返すことのなさそうなCDは処分しますか?

人にあげたり図書館に寄付して処分いや再利用してます。

45 再結成して欲しいグループ、あるいは元のグループに復帰して欲しいミュージシャンはいますか?
【バンド】


特にありません。再結成するなら最初から解散するなよって感じかな。

【ミュージシャン】

みんなお亡くなりになった人ばかりで。ロニー・ジェームス・ディオとかコージー・パウエルとか。

46 お気に入りの曲を集めてMDやCD-Rなどは作りますか?

少年時代にカセットテープで作った事はあるけど、時代を感じるなあ。

47 レンタルCDなどを利用したことはありますか?

B’zのBESTアルバムを借りたことがあります。B’zいいですね。BAD COMMUNICATIONがカッコいい。
アメリカ進出すればいいのに。

48 友人知人に貸したまま返って来ないアルバムはありますか?

ありますね。学生時代に貸したKISSのALIVE。これ懸賞で当たったLPです。

49 友人知人に借りたまま返していないアルバムはどうでしょう?

ありません。

50 同じアルバムを買い直したことはありますか?(ボーナストラック、リマスターの再発、破損紛失や盗難、アナログからCDへ等)

あります。LPからCDへというパターンで。

51 たったひとりだけ、好きなミュージシャンを挙げるとしたら?

HR/HM限定だとロバート・プラント。音楽ジャンル問わなければモーツァルトでしょう。

52 たった一枚だけ、好きなアルバムを選ぶとしたら?

今現在は、WITHIN TEMPTATIONのMOTHER EARTH。この頃のシャロン・デン・アデルの歌声は素晴らしい。

53 たった一曲だけ、好きな楽曲を決めろと言われたら?

LED ZEPPELINのSTAIRWAY TO HEAVEN(天国への階段)かな。

54 あ、やっぱ無理ですか。それじゃ、今までで一番、回数的に多く聴いた曲を挙げてください。

いや、答えたけど・・・やっぱりLED ZEPPELINでIMMIGRANT SONGかWHOLE LOTTA LOVEかな。

55 それも挙げられないですか。じゃ、同じ曲ばかりを続けて何度も繰り返して聴いたことはありますか?あれば、何回ぐらい続けて聴きましたか?

ギター初心者の少年時代、コピーするためDEEP PURPLEのHIGHWAY STARをたっぷり繰り返して聴いた。

56 朝とか、時間がない時もHR/HMを聴きますか?

聴きません。朝はクラシックですね。

57 眠る時にはどうですか?聴くのであれば、その時かけるのは静かな曲ばかり入ったアルバムやお好みMD等ですか?

眠るときもクラシックですね。要はTPOにあわせて幅広く聴きます。

58 いやな思い出があって二度と聴きたくない曲があれば挙げて下さい。

ありません。

59 嬉しい思い出のある曲があれば、どうぞ。

LED ZEPPELINのIMMIGRANT SONG,BLACK DOGあたりですかね。学園祭・文化祭でうけたので。
ガキが大学あたりでLED ZEPPELIN演奏すると、みんな面白がって可愛がってくれましたよ。

60 着る服もメタルな全身メタラーですか?

全身ほぼユニクロ―ラ。

61 タトゥーは入れていますか(笑)あれば柄は?なければ、ひそかに入れてみたいと思ったことはありますか?

入れてません。僕の世代だと、あれは、その筋の人がするものです。後、マリーンがよくしている。

62 ライヴ以外で、ヘッドバンギングのやり過ぎで筋肉痛になったことはありますか?

ありません。

63 ステージダイヴをやってみたことはありますか?なければ、ダイヴァーをどう思いますか?

ありません。ダイヴァーの人はある意味すごいなと。

64 VoがRAPしたりするヘヴィ・グルーヴ系(HR/HMとは少し毛色の違う、最近のヘヴィ・ロック)は聴きますか?

聴きません。ラップってメロディがないから好きではない。

65 他のジャンルでは味わえないHR/HMの魅力とは何だとお考えですか?

激しさ、スピード感、反骨スピリット。

66 愚問の極みですが、あなたにとってHR/HMとは何ですか(笑)?

音楽の一つの形式。

67 カヴァー曲で気に入ったものがあれば、オリジナルも聴いてみようと思いますか?

もちろん思います。

68 好きなアーティストがルーツに挙げているミュージシャンも聴いてみる方ですか?

いいえ。

69 ミュージシャンの音楽そのものだけが好きな方ですか?アティテュードやルックスも含めて好きになる方ですか?

基本は音楽そのものです。ルックス等は、良ければ遺伝子にお礼を言いましょう。

70 基本はやっぱりメタルTシャツ?それとも、ユニクロとかで済ませて、浮いたお金はCD購入に回したいと思う方ですか

そう思いますね。ユニクロのオンライン・バーゲンはありがたいですね。

71 アーティストの発言で、あなたのこころに深く刻まれているものがあれば、挙げて下さい。

音楽やってるアーティストは、音楽で語ればいいんですよ。

聴72 CDをいていて、つい大声で一緒に歌ってしまうことはありますか?

ありません。泣く事はたまにある。

73 その歌や、CDを聴く音量等について、同居人や近所から苦情を言われたことはありますか?

ありません。その辺は気をつけています。誰でもいやな思いしたくないでしょう。

74 既発音源のみで構成されたベスト盤は購入しますか?

LP時代に全アルバム揃えちゃって、もう今更って場合はベスト版で済ませます。

75 好きなグループであればライヴCDも購入しますか?

買います。DVDも買います。

76 ブートレッグCDを購入したことはありますか?

ありません。購入先は100%オンライン・ショップなので、海賊版なんか扱ってないし。

77 いま、これに答えながら聴いているのは何ですか?

STRATOVARIUS(ストラトヴァリウス)のELEMENTS PART 1。

78 ファン同士がネットで音源を交換するシステムを利用したことはありますか?また、それについてどう思いますか?

利用した事はありません。曲の作曲者等にお金が回らないとまずいでしょう。あのシステムは違法と言うか、倫理感が欠如している世の中を知らないおこちゃまがする事 。分別がわかる年になれば止めるでしょう。

79 所謂正統派メタルについてはどう思いますか?いずれ絶滅すると思いますか?

正統派は正統派ゆえに最後まで残る。絶滅なんてありえないと思う。

80 スラッシュ/デスメタルについてはどう思いますか?

デスはだめデス。苦手デス。スラのガナリ声もだめデスラ。苦手デスラ。

81 デス声についてはどうですか?

美しくない。でも場合によっては効果的でもあるから、うまく使ってほしい。

82 あなたはデス声で歌えますか(笑)

むりデス。

83 好きな曲は歌詞も憶える方ですか?

積極的には覚える気はないけど、何回か聴いているうちに自然と憶えている事がある。

84 普段の生活で、HR/HMの歌詞を思い出してしまうシチュエーションがあれば、教えて下さい。

ないデス。

85 歌詞の内容が気に食わなくても好きな曲はありますか?

僕の場合は旋律の美しさ最優先で聴いているから、そんなに気にしないけど、卑猥な歌詞のは聴かない。まあ遠回しな卑猥さは、許容範囲ですが。

86 アティテュードに少々難が在っても好きなアーティストはいますか?

あなたも日本人ならアティテュードなんて言わないで、日本語で問いかけなさい。んで回答は、他人を殺傷する様な奴はだめだけど、あとは自由にやればいいのではないでしょうか。

87 自分の部屋にいる間は常に音楽をかけている方ですか?

一人でいる時はよくかけてます。

88 一日だけ、その人になってみたいミュージシャンがいれば、教えて下さい。

若い頃の、まだのどの調子がいい頃のロバート・プラント。「胸いっぱいの愛を」を、あの声で思い切り歌ってみたい。

89 ベタですが、無人島に持ってゆくアルバムを10枚に絞ってお答え下さい(10枚に収まらない場合は次点をいくつか挙げて頂いても結構です

1.MOTHERSHIP / LED ZEPPELIN
とりあえず2枚組みBEST版。

2.THE VERY BEST OF / DEEP PURPLE
これもBEST版でまんべんなく聴く。

3.RAINBOW RISING / RAINBOW
リッチー&コージー&ロニーの組み合わせは奇跡。

4.PANTAX'S WORLD / PANTA
日本語も聴きたくなるでしょう。みんなPANTA知ってる?

5.MOTHER EARTH / WITHIN TEMPTATION
女性の声も聴きたくなるでしょう。ヨーロッパの歌姫、シャロン・デン・アデル。

6.ASHES ARE BURNING / RENAISSANCE
もう一人歌姫、英国のアニー・ハズラムもはずせない。

7.ONCE / NIGHTWISH
さらにもう一人、オペラ風に歌う北欧の歌姫、ターヤ・トゥルネン。

8.POWER OF THE DRAGONFLAME / RHAPSODY
イタリア代表。シンフォニック・メタルの雄。こってりと。

9.VARJOINA KULJEMME KUOLLEIDEN MAASSA / MOONSORROW
フィンランドのヴァイキングメタル代表。

10.ELEMENTS PT1 / STRATOVARIUS
フィンランドからメロディック・スピード・メタルの代表。

フィンランド多いね。530万人しかいない国なのに。長い事ロシアに侵略されていたから、反骨精神高いのかな。後はまだまだあるけど、きりが無いので。

90 最強のヴォーカリストは誰でしょう?

まずロバート・プラント次にロニー・ジェームス・ディオ。

91 このギタリストこそ世界一!は誰ですか?

はっきり言ってHR/HM界にはいない。世界一はパコ・デ・ルシアでしょう。

92 このドラムは神!となると?

僕の世代だとLED ZEPPELINの今は亡きジョン・ボーナム。あのタイム感、グルーヴ感は最高。

93 このベースには痺れる

これもHR/HM界にはいない。ウェザー・リポートの、今は亡きジャコ・パストリアス。

94 鍵盤奏者ナンバーワンは?

僕はギターキッズだったから 、鍵盤奏者にはあまり興味が・・・

95 つらい時に、元気を出そうとしてかける『この一曲』があれば、教えて下さい。

人間本気で辛い時は何も出来ないよ。

96 恋人にフラレたとしたら、何を聴きますか?

DEEP PURPLEのBURNで燃え尽きる。

97 こんな時にはこの曲を聴きたくなる、で、変わったものがあれば教えて下さい。

ありません。

98 今のところ、人生の最期に聴きたいと思っている曲があれば。

LED ZEPPELINのWHOLE LOTTA LOVE(胸いっぱいの愛を)。

99 ご自分のお葬式でBGMに使ってもらいたい曲があれば、挙げてください。

僕の年になるとやけにリアルな質問で・・KING CRIMSONの21st Century Schizoid Man(21世紀の精神異常者)。びっくりして生き返るんじゃないかな。後、頭脳警察の「悪たれ小僧」も使ってほしいな。YOUTUBEで聴いてみて 。

100 お疲れさまでした。では、最後に、ひとことどうぞ。

本当に疲れました。僕はHM初心者だけど、同時に他の音楽も聴いているので、純粋なメタラーでは無いです。
その意味では純粋なメタラーには頭が下がります。

後、若い世代には、できればHR/HMだけでなく、いろんな音楽にチャレンジしてほしいと思う。若ければ若い程吸収力や集中力あるし。それに西洋音楽語る上で、歴史的にもクラシック音楽は避けて通れないから、聴いてほしい。その先には、なかなか奥深い世界がありますよ。って説教臭い文章だ。

最後まで読んでくださった方、お疲れ様でした。そしてどうもありがとうございました。


あ、あとこうゆう企画面白かったので「読書好きに聞く質問」とか「美術好きに聞く質問」とかあったら、教えてください。回答しますので。


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SPACE CIRCUS(スペース・サーカス)は、1970年代後半に活躍した日本のテクニカルなプログレッシブ&フュージョンロックの草分け的存在なBAND。アルバム2枚を残して解散。アルバムは全曲インスツルメンタルで構成されている。「FANTASTIC ARRIVAL」は1979年発表の2ndアルバム。

曲目リスト
1. ヘビー・デューティ・スペース・ドラゴン
2. ディーモン・ブラスト
3. アクリル・ドリーム
4. ポット・ピープル
5. アクエリアス時代の夜明け
6. アルカディア
7. ファンタスティック・アライバル
8. THE DAWN OF AQUARIUS AGE - Rehearsal(at 目黒区民センターホール 1979頃)
9. UNTITLED~POT PEOPLE  Rehearsal(at目黒区民センターホール 1979頃)


テクニカルなベースとドラムのリズム隊に、爽やかで軽快なギターとキーボードのメロディーが乗る日本人離れした開放感のあるサウンド・プロダクションは、1979年と言う時代を考えれば驚異的だろう。

現在CDは永い事廃盤状態で、入手は困難。AMAZONのマーケット・プレイスやヤオフクあたりで出品があるが、高値なので、再版を待ちましょう。(過去2回再版されている)

SPACE CIRCUS - HEAVY DUTY SPACE DRAGON

(僕もようやくYOUTUBEを扱える様になりました。拍手!!)



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子供たちとの対話―考えてごらん
J. クリシュナムルティ(著), J. Krishnamurti (原著), 藤仲 孝司 (翻訳)


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日本のロックシーン最高の詩人であるパンタ(PANTA)の、頭脳警察解散後のソロ1作目「PANTAX'S WORLD」。頭脳警察時代のアルバムよりサウンド・プロダクションは大幅に向上している。

曲目
1. 屋根の上の猫
2. EXCUSE YOU
3. 三文役者
4. 青い鳥のブルース
5. 明日天気になれ
6. ロックもどき
7. マーラーズ・パーラー

トランペットが高々となり胸の高鳴りと共に疾走する「屋根の上の猫」、パンタの詩人としての才気あふれる「 マーラーズ・パーラー」など日本人による日本語の貴重なROCKだ。

パンタ自身の唄は決してうまいものでは無いかもしれない。激しくシャウトするわけでもない。煽り立てるわけでもない。が、心に響いてくるその腰のあるロック声は天賦の才だ。

世間の商業主義とはなじまない、孤高のロッカー、パンタの生き様がここにある。

尚、1曲目の「屋根の上の猫」がYOUTUBEにUPされているので、ぜひ一度聴いてほしい。残念ながら映像は無い。




「屋根の上の猫」

光の壁をすり抜けて 俺は君になる
時の隙間を横切って 君は俺になる

登りつめた思いの鍵を
君の足首に引っ掛けようと

俺はいつかなぜか、きっと猫になる
そしてそのまま、また屋根の上へ

煙の町を見下ろして 俺は君になる
孤独な空を突き抜けて 君は俺になる

待ちわびてた一人の声を
君にそのまま移し変えたら

君はいつかなぜかきっと猫になる
そしてそのまま、また屋根の上へ

かわらにほほを摺り寄せて 俺は君になる
体に愛を突き刺して 君は俺になる

さらけ出した昨日の顔を
君になんとか見てもらえたら

俺はいつかなぜかきっと猫になる
そしてそのまま、また屋根の上へ

また屋根の上へ
また屋根の上へ

また
また

屋根の上へ
屋根の上へ

Words by 中村治雄

ここでは猫と言う言葉がメタファーとして使われている。 PANTAの詩は預言者のように未来を示している。

そして最後の7曲目「マーラーズ・パーラー」もYOUTUBEにUPされていたので聴いてほしい。PANTAの詩人としての素晴らしさや、日本のROCK界における重要性ががわかるだろう。




その他のアルバムにも「ルイーズ」「人間もどき」といった優れた曲も多々あるので、あわせてどうぞ。(こちらはクリックすると当該ページに飛んで、すぐ演奏が始まるので注意してください。


50才以上の人でも腰抜かさないで聴けるか度・・7.5

メロディアス度・・7.0


今日は日本のROCKを紹介しようと思う。若い人はきっと知らないBANDだろう。

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1970年代初期、まだ日本でロックというものが認識されていなかった時代にあらわれたPANTAとTOSHIのユニット。フランク・ザッパのWHO ARE THE BRAIN POLICEからバンド名をつけ、その名は頭脳警察。ギターを弾きながら歌うパンタとパーカッションを担当するトシのふたり。

ファーストの発禁、セカンドの自主回収と続き、ようやく日の目を見た伝説のサードアルバム。今はそれらが簡単にCDになる時代だ。もはや頭脳警察は過去の遺物なのだろうか?

曲目
1. ふざけるんじゃねえよ
2. 嵐が待っている
3. 時々吠えることがある
4. 滅び得た者の伝説
5. 少年は南へ
6. 前衛劇団{モーター・プール}
7. 歴史から飛びだせ
8. 無知な奴らが舞い踊る
9. 桃源境
10. 指名手配された犯人は犯人許可証を持っていた
11. パラシュート革命
12. 光輝く少女よ

少年時代に出会った頭脳警察は、子供には刺激が強すぎたかもしれない。が、どうしようもなく惹かれてしまった。僕はROCKの基礎をここで学んだ。

音は決してハードでもなければメタルでもない。どちらかというとフォークに近いかもしれない。しかし歌詞は尖がっている。研ぎ澄まされている。頭脳警察は、まぎれもなく日本のROCKであり、確信的な前衛音楽なのだ。

1曲目の「ふざけるんじゃねえよ」は、3分にも満たない曲だが、強烈なメッセージを聴き手に叩きつけてくる。
今の時代には逆に受け入れられない音楽かもしれない。だが、日本のROCKの原点として確実に存在し続けるだろう。



ふざけるんじゃねえよ

回りを気にして生きるよりゃ一人で、
勝手気ままにグラスでもきめてるほうがいいのさ
だけどみんな俺に手錠をかけたがるのさ
ふざけるんじゃねえよ、動物じゃねえんだぜ


バカに愛想尽かすより、ぶん殴るほうが好きさ
俺を邪魔するしきたりは人が勝手に決めたもの
それでやられたって生きてるよりゃマシさ
ふざけるんじゃねえよ、やられる前にやるさ


だけど縄はかけられる段々絡みつく
どんどん絡みつくけど身動きできねえ
くそったれバカ野郎、満足だろう
ふざけるんじゃねえよ、今に吠え面かくなよ


回りを気にして生きるよりゃ一人で、
勝手気ままにグラスでもきめてるほうがいいのさ
だけどみんな俺に手錠をかけたがるのさ
ふざけるんじゃねえよ、動物じゃねえんだぜ


ふざけるんじゃねえよ、てめえの善人面を
ふざけるんじゃねえよ、いつかはぶっとばしてやらあ

ふざけるんじゃねえよ、てめえの善人面を
ふざけるんじゃねえよ、いつかはぶっとばしてやらあ

Words by 中村治雄(PANTA)

50才以上の人でも腰抜かさないで聴けるか度・・6.5
メロディアス度・・6.5


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英国プログレッシヴ・ロックの雄、KING CRIMSON(キング クリムゾン)の1stアルバムにして、最高傑作。1969年作。キーボード(メロトロン)や、管楽器(サックス、フルート)といった、当時ロックバンドであまり使われることのなかった楽器を導入し、新しく斬新な音楽を創造した。

「IN THE COURT OF THE CRIMSON KING」(クリムゾン・キングの宮殿)は印象的なアルバム・ジャケットから、すでに異様な雰囲気に包まれる。曲は全5曲。ほとんど連続して演奏される。

まず1曲目。「21st Century Schizoid Man including Mirrors」 遠くで鳴る汽笛のような小さな音を打ち破るように、21世紀の精神異常者が突如現れる。歪みに歪んだ激しいヴォーカル。ヘヴィなリード・サックスの唸り。嵐のようなインプロヴィゼーション的アプローチ。爆発するエネルギーの塊。

連続して演奏される2曲目。「I Talk To The Wind」 狂気から開放されたようなやさしいイントロから美しいメロディへと続く。メロトロンの音が美しい楽曲。

そして3曲目。「Epitaph including March For No Reason and Tomorrow And Tomorrow」 雄大なシンフォニーにのせて絶望感に満ちた物語を繰り広げる、凄絶なまでの美と重厚さに満ちた曲。「Epitaph」は、あまりにも物悲しく、そしてこの上なく美しい物語を語る。

4曲目。「Moonchild including The Dream and The Illusion」 美しいメロディが奏でられた後、いきなりメロディの無い荒野に置いてきぼりにされる。それはどこまでも、どうしようもなく孤独な世界。音のない音。

5曲目。「The Court of the Crimson King including The Return Of The Fire Witch and The Dance Of The Puppets」 再びKING CRIMSONは壮麗なシンフォニーを奏でる。 中間部のメロトロンとコーラスが美しい。 フルートの音色が響き渡る中、全体は終局へと向かい大団円を迎える 。


個人的にメロディ優先の僕は、メロディの無い荒野に一瞬呆然とするのだが、全体を通して聞くとメロディの無い荒野の存在に納得させられる。このアルバムはクラシック音楽の様に何百年も色あせる事なく存在するだろう。


メンバー
ロバート・フリップ( Guitars)
グレッグ・レイク( Bass+Vocals)
イアン・マクドナルド( Windwoods, Keyboards+Vocals)
マイケル・ジャイルズ( Drums+Vocals)
ピーター・シンフィールド( Words)

King Crimson - 21st Century Schizoid man


50才以上の人でも腰抜かさないで聴けるか度・・6.5
メロディアス度・・7.0


今日は勤労感謝の日ですが、僕の住む地域は祝日=休日ではないので、僕は今日も労働しています。その合間をぬって先日の話を・・・

亜熱帯地域に住んでいるとはいえ、沖縄も冬の季節はそれなりに寒く感じます。僕は今まで、コートというか防寒具の類はもっていなかたのですが、年のせいか寒さが身にしみる様になってきたので、今年はコート類を買う事にしました。

ネットを見ていると幸いなことにユニクロが、創業62年という中途半端な年に、3日間限定創業感謝祭を行うという情報を仕入れたので、当日を待ちました。

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(こんなの見かけませんでしたか)

そして当日、情報どうり朝も早くからユニクロ・オンラインでも、創業感謝祭が始まりました。僕は並んで買うという行為が苦手なので、ネットショップはありがたいです。それにネットショップを利用すれば、店までの移動の時間等を、仕事や趣味に使えますから。

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(早朝からの行列、ご苦労様です)

「プレミアムダウン・ウルトラライト・ジャケット」が2,000円引きの3,990円だったので、速攻でポチッとして購入しました。「プレミアムダウン」なんて大げさな名称ですが、50才過ぎて若者向けのダウン購入なんていうのも、なかなかいいのではないでしょうか。

色は赤かベージュか悩んだのですが、ベージュを選択しました。WEB見る限りだと、ちょっと輝きがあるような感じで、ベージュというよりもシャンパン・ゴールドみたいに見えたからです。個人的に、いろんな意味でゴールド好きなもので。

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(僕は、これ購入しました)

妻も安くなっていた「フリースジャケット」と「フリースタートルネックシャツ」を購入したので、ユニクロも喜んでいるでしょう。それにしても黒木メイサさんは何着ても似合うなぁ。

オンラインショップも、朝からそれなりに混んでいる様で、注文確定のメールがくるまで1時間近くかかりました。でも返信メールも来たし、これで一安心。 相当売れてるみたいで、配送も時間がかかるとの事ですが、輸入版CDがアメリカあたりから送られてくる日数を思えば、大した事無いです。さてユニクロさん、この3日で全国の実店舗+ネットショップで何億稼いだのでしょうかね。気になります。

で、問題はその後で、HMVをのぞくと「2日間限定輸入版CD4枚買うと40%引き」と言うセールが・・・

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(いつもはコレ)

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(このバナーにやられました)

思わず限定と言う文字と普段より高い割引率にひかれて、気がつくとカートに商品入れてこれまたポチッとして速攻で購入してしまった。いや、CDはちょうど聴きたかったアーチストだし、CDレビューにも使えるので、まあいいかな。今度から気をつけよう!!

*********

とか言ってたら2日ほどでユニクロから商品が届きました。さっそく着てみると、宣伝どうりに軽い。ビックリするほど薄くて軽い。そして暖かい。色もイメージどうりで、サイズもOK。いや、これはいい買い物をしました。

後はHMVに注文したCD4枚とAMAZONのマーケットプレイスで注文したCD5枚を待つだけです。 AMAZONの分はUSAからの発送なのですが、ホリディシーズンはまだ先だよなあと、ちょっと心配。今年のオンラインショッピングは、これで終わりかもしれません。とか言って舌の乾かぬうちにAMAZONで本2冊ポチッとしちゃった。中古品だけど。

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コンテンツが少し方向性を見い出してきたので、ブログのタイトルを「50才からのCDレビュー」から「音楽と本と猫と沖縄で遊ぶ」に変更しました。より具体的なタイトルになったと思います。あらためてよろしくお願いいたします。

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それでも人生にイエスと言う
V.E. フランクル (著), 山田 邦男 (翻訳), 松田 美佳 (翻訳)

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さらにクーベリック指揮のLIVEものも買ってしまった。

1・交響曲第40番ト短調K.550
2・交響曲第41番ハ長調K.551『ジュピター』
ラファエル・クーベリック指揮&バイエルン放送交響楽団 ORFEO

1985年のライヴ。これは迫力が違う。圧倒的な高揚感。第40番の引き締まった音色、第41番での盛り上がりなど、SONYのスタジオ録音とは静と動といった感じだ。スタジオ録音ではリピート無しだった第2・第4楽章でもしっかりリピートしている。その結果、両曲で約75分(第40番は約35分、そして第41番は何と約40分)という長大な演奏となっているが、飽きることは無い。実に感動的だ。

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モーツァルトは大変おちゃらけた性格だったようだが、それでもこの様に優れた作品群を後世にまで残したのだから、奇跡的ですらある。


普段HEAVY METALしか聴かないリスナーも、たまには違う種類の音楽を聴くと、いろいろと聴き方に幅がでて、その先には、なかなか味わい深い世界が待ってますよ。



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交響曲第40番&第41番の組み合わせは、何度聴いても飽きないので、思わず他の演奏も買ってしまった。

1・交響曲第40番ト短調K.550
2・交響曲第41番ハ長調K.551『ジュピター』
フランス・ブリュッヘン指揮18世紀オーケストラ  DECCA

今まではモダン楽器による演奏だったが、初めてのオリジナル楽器(古楽器)による演奏を聴いてみた。数あるオリジナル楽器団体の中から、「18世紀オーケストラ」という名前に惹かれて買った。演奏はきびきびとして、こぎみよい。意外と音も感じがよい。オリジナル楽器演奏も面白いかもしれない。

古楽器オーケストラは一般に、作曲された当時のままの音・演奏を再現したい、という目的がある。そのため現代の楽器を使ったオーケストラとは、音楽に対するアプローチが違う。ただ、古楽器演奏は手段であって目的ではない。

ヨーロッパの楽団では、もう50年ぐらい前から古楽奏法が研究、演奏されており、古楽奏法が定着した今、現代楽器で古楽奏法を行う動きもでてきている。

しかし個人的には、この現代楽器で古楽奏法を行うアプローチは、古楽器オーケストラの単なる焼き直し版としか思えない。行き着くところ音楽とは、その演奏者や作曲者等の、魂の叫びを伝える事ではないだろうか。

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1・交響曲第40番ト短調K.550
2・交響曲第41番ハ長調K.551『ジュピター』
ラファエル・クーベリック指揮&バイエルン放送交響楽団 SONY MUSIC

交響曲第40番第1楽章冒頭のテーマはあまりにも有名で、聴いたことがない人はいないと思う。この楽曲はモーツァルトが書いた数少ない短調の交響曲で、あふれ出る悲しみの感情が4楽章を通して表現されている大傑作。

演奏は美しさに満ちていて、透き通った音色が心を静めてくれる。シンフォニックで優美な演奏。

第41番『ジュピター』はモーツァルトが書いた最後の交響曲。神々の王「ジュピター」から名づけられたように、力強く美しく、格調高く、その名に恥じない楽曲。交響曲の中でも名作中の名作で、晴れやかな第1楽章からフーガを使用した堂々たる終楽章まで、力の入るまさに渾身の大作。

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基本的に本は、図書館で借りて読むのですが、図書館に無い本は、すぐ購入リクエストを出して購入してもらったり、同一県内や近県の図書館から借りてもらったり、挙句の果てには遠く国立図書館から借りてもらうといった、図書館側からすれば、なかなか厄介な客ではあるのですが、

今回のHARD ROCK / HEAVY METAL御用達雑誌「BURRN!」誌の購入リクエストはお断りされたので、珍しく自費で日本では数少ない(もしかして唯一?)HR/HM御用達雑誌「BURRN!」誌を通販で、初めて買ってみた。

読んでみると、と・と・と・とにかく字が小さい。老眼にはキツイ雑誌だ。きっと僕が、読者としての対象年齢を上回っているのだろう。まあ、しょうがない。とりあえず老眼鏡をかけて見る。

意外とカラーページが多い。けどHEAVY METAL初心者目線だと、知っているアーチストがほとんどいない。そもそも表紙からして、キミ誰?と言った状態。お手上げです。

知っているアーチストが載っていない音楽雑誌って、かなりの度合いで退屈です。だからと言って読みもせず捨て去ることは性格的にできず、とりあえず最後まで目を通しましたが、やはり退屈度はあがるばかりで・・・。
まあそんな事、雑誌社のあずかり知らぬ事ですが。

   ***********

内容的には、ここでいちいち言うのもなんなので、控えておきますが、正直2度目の購入は無いでしょう。ただ1点ビックリしたのは、読者がCDをレビューするコーナーがあって、そこに女性の名前でのレビューがあったことですね。HEAVY METALもけっこう懐深いじゃんと思いました。

女性蔑視ではありませんが、女性がHEAVY METALのCDをレビューするぐらい聴きこむとは、想像もしませんでした。でもいい事ですよね。いろんな音楽聴くことは。そして意見を述べることは。

話は変わりますが、それで何かを読むという回路がONになった僕は、「BURRN!」誌は諦め図書館に行って本を借りて読み漁り、ようやく何かを読むという回路がOFFになりました。


ついでと言ってはなんですが、これを機会に今後、本も紹介してみる事にしました。転んでもタダでは起き上がらない性格は、いろいろ難点もありますが、うまく使えば美点に変換されます。

本は音楽以上に個人的好みがでるので、僕は紹介だけで、コメントしません。本の詳細はAMAZONで確認して下さい。気にいって購入していただければ嬉しいです。音楽鑑賞に読書、これに舞踏会でも加われば、ヨーロッパのどこかの国の貴族のようだなと。

結局何冊も本読んで、おかげで老眼を酷使したため、目が疲れちゃって現在ちょっと休息中。そんな訳で、僕の人生初のHEAVY METAL御用達「BURRN!」誌読破は撃沈しました。

さてと、WITHIN TEMPTATIONのMOTHER EARTHでヨーロッパの歌姫シャロン・デン・アデルの美声を聴いて、ゆっくりしよう。 HEAVY METALと言うと毛嫌いして聴かず嫌いの人もいるようですがMOTHER EARTHは聴いて気分を害することはありません。

正直に言うとMOTHER EARTHのシャロン・デン・アデルの歌声を聴かないのは、あまりにももったいない事です。後、RENAISSANCE(ルネッサンス)のアニー・ハズラムの歌声にも同じ事が言えます。






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1・交響曲第38番ニ長調 K.504『プラハ』
2・交響曲第39番変ホ長調 K.543
ラファエル・クーベリック指揮&バイエルン放送交響楽団 SONY MUSIC

プラハ(チェコの首都)で初演されていることから、交響曲第38番は『プラハ』と名づけられている。他のモーツァルトの交響曲ならば第3楽章にあたる、メヌエット楽章がない3楽章構成。モーツァルトの魅力である旋律の美しさに満ちた曲。

交響曲第39番もモーツァルトらしい旋律の美しさに満ちた曲で耳に優しい。
どちらも演奏は透き通った音色で、優雅。

この時期のSONYのデジタル録音はとても優秀で、そのクリアーな音は聴きやすい。

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モーツァルト(W.A.MOZART)は、古典派音楽の代表であり、ハイドン、ベートーヴェンと並んでウィーン古典派三大巨匠の一人。

1・交響曲第35番ニ長調 K.385『ハフナー』
2・交響曲第36番ハ長調 K.425『リンツ』
ラファエル・クーベリック指揮&バイエルン放送交響楽団 SONY MUSIC

全体に遅めのテンポでじっくり演奏している。

特に有名な旋律のある組み合わせではないが、交響曲第35番『ハフナー』はモーツァルトの数ある交響曲の中でも、明るめの曲調で聴きやすい。この交響曲が元々はセレナーデであった事も影響しているのでしょう。

交響曲第36番『リンツ』は、聞き手を幸せな気分にさせてくれるような交響曲。楽しく聴ける。
この一連の後期6大交響曲のCDは廃盤にならず、長い事販売されているので、それなりにファンが多いのだと思う。


WIN95が乗っかったPCが販売されだした頃、WIN_PCにするかMACにするかで悩んだ末、 MACを扱っていたAPPLEに電話してみたところ、ものすごい傲慢な扱いを受けた。それでMACはやめ、WIN95の乗っかっているPCを買った。

最初のマシンは通販でいわゆる、つるしのマシーンを買った。もう、うろ覚えだがMS OFFICEがついて、 20万ぐらいはしたろうか。プリンタも合わせると25万。+外付けモデムが1.5万ぐらい。メモリなどは4Mしか乗ってなかった。HDDは850M。

これはメモリ8Mにして、仕事、ゲーム、インターネットと酷使した。昔のソフトはOS込みで8Mで十分動いていたのだから、ある意味すごい事だ。やがてモニターの色がおかしくなりだしたので、それでもいいという引き取り先に渡した。

次のマシンは今は無きGATEWAY2000のBTOマシン。インターネット通販で買ったと思う。いわゆるミドルタワーでOSはWIN98になった。CPUはPEN2。メモリは256M。 CRT15インチが無料で19インチになるというセールをしていた。

19インチCRTは当時としては1600*1200の広い空間を提供してくれたが巨大で重く取り扱いには難儀した。 GATEWAY2000はメーカーサポートが良かった事を記憶している。 CD-ROM装置が壊れた時、電話一本で交換用のCD-ROM装置を送って来てくれた。インターネットは相変わらずモデムでピコピコやっていた。

この頃初めてデジカメも買ったし、デジカメ関連の道具(CFカードとかカードリーダーとか)も買った。写真をいろいろ撮りだしたのも、この頃からだ。相変わらず仕事、ゲーム、インターネットと酷使した。まだコンピュータ・ウイルスというものは少なかったような気がする。

WIN98はまだマルチタスクではなかったので、機嫌が悪くなるとブルーバック画面を吐き出して、いやな気分にさせてくれた。このPCはかなり長い事動いていた。この時代はPCリサイクルという考えが無く、PCリサイクルマークはついていなかった。そのため処分に7千円以上かかった。

次はDELLのBTO。これまた豪華なセールをやっており、無料でメモリ倍増(倍増で1Gにした)液晶モニターは15インチから無料で17インチにアップ、送料無料などなど特典いっぱいだった。この頃のDELLは勢いがあった。 WEB上ではBLACKの鉄でできたBODYに見えたのだけど、実際に届いたのは、BLACKのチープなプラスチックのBODYでがっかりした記憶がある。

これもミドルタワーで拡張性は高く、グラフィックボード等を交換したりしていた。 OSはWIN XPになった。CPUはPEN4。メモリは1G。CD-RW装置になった。 14万程度だったと思う。DELLの欠点は納期が異常に遅いという点だ。先払いのせいもあって、やや不安を覚える。

インターネットはISDNを通り越して、一気にADSLになり世間のように快適なインターネットライフをおくれるようになった。(それまではADSL難民地域だった。)(必要なものがそろわない田舎では、インターネットでのショッピングは実にありがたかった)この頃からグラフィックをやる様になりタブレットとか、グラフィックソフト(Adobe Photoshop Elements)を買ったりした。

このPCも仕事、ゲーム、インターネットと酷使した。HARD DISKやプリンターなどの周辺機器もいろいろ買った。 WIN XPはよくできたマルチタスクOSで以前のようにブルースバック画面がでてリセットするようなことも無く快適に使えていた。このPCは実に8年以上酷使され、それでもがんばっていたが、やがて電源を入れるといきなりBIOS画面があらわれるようになり、そろそろあぶないかな感がでてきたので、今度は近所の(とはいっても車で片道40分かかる)電気店でつるしのPCを買った

これもディスクトップで、いわゆるミニタワー。日本産。ちょうどセール期間だったのでラッキーだった。2番目に安いのを買った。もうゲームはしないので、オンボードのグラフィックチップで満足。

OSはWIN7Professional。(XP MODEが必要だったから)CPUはCore i3。メモリは4G。 DVDスーパーマルチドライブ装置になった。予想通りWIN7では動かないソフトが続出したので、それらはXP MODEで使っている。 Professionalを選択して正解だった。

WIN7の第一印象はWIN XPのセキュリティ機能をさらに高めてある感じ。 WIN XPで十分だと思っていたが、どうしてなかなかWIN7は使いやすいOSだ。

今回は主に仕事とインターネットで使うぐらいだから、もう安いPCで十分。インターネットはADSLで光はまだ来ないが、もう完全にネットは常時接続。後はマンマシンインターフェースの部分はちょっと気を使った。

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右腕の負担を減らすためリストレストこれがあると、マウス操作がとても楽。でもこれは消耗品だから、1年ぐらいで新品と交換したほうが衛生的だろう。ロアス ジェルリストレスト グリーン WR-707GN
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マウスはワイヤレスで操作感がよくコンパクトな(モバイルにも使える)これ。
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電池寿命が15ヶ月というのも魅力的。赤色がフェラーリカラーみたいでいい感じ。
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将来的に椅子はコレにしたいと秘かに思っている。憧れの椅子。でも長時間座っている人間に、よい椅子は必需品。ハーマンミラー アーロンチェア ポスチャーフィット フル装備 AE113AWB PJG1BBBK3D01
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尚、ペンタブレットは定番のWACOM製。やはり使いやすいし、ドライバが安定している。普通に使うのならばこのサイズが使いやすい。モニター画面を見ながら手元を見ないで手を操作する感覚は、意外とすぐ慣れた。Wacom プロフェッショナルペンタブレット Mサイズ
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グラフィックソフトも何だかんだいっても、結局AdobeのPhotoshop Elementsシリーズが使いやすい。最新版はこれ。Adobe Photoshop Elements 10 日本語版 乗換・アップグレード版 Windows/Macintosh版
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う~ん、仕事半分、遊び半分でケチケチ使っているとはいえ、僕にしてはPCライフには結構つぎ込んでる。



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DEEP PURPLE(ディープ パープル)のBEST版。全15曲入りで、DEEP PURPLEの1期から3期までをカバーしている。ヒット曲メドレーのような選曲なので、誰でも楽しめると思う。

DEEP PURPLE(ディープ パープル)はメンバーチェンジを繰り返しながら、その音楽性を変えていったBAND。(各時期メンバーは下記に記述した) もっとも人気があった第2期は、HARD ROCKの先駆的存在として君臨した。

彼らはクラシック音楽の要素をうまく取り入れながら、独自の音楽を築いた。「IN ROCK」と名づけられたアルバムでは、自信に満ちた演奏で聞き手を魅了し、イアン・ギランの炎を吐き出すかのような高音の声は、楽曲「SPEED KING」や「BLACK NIGHT」を疾走させた。

そしてアルバム「MACHINE HEAD」は第2期の頂点で、楽曲「HIGHWAY STAR」の中間部におけるリッチー・ブラックモアによるギターの速弾きは、当時のギター少年達の登竜門となった。ギター少年達の間では、速弾き=うまいギタリストという方程式が出来上がった。このリッチー・ブラックモアの速弾きのフレーズはあきらかにクラシック音楽の影響を受けている。 さらに、印象的なリフで有名な「SMOKE ON THE WATER」は、あらゆるアマチュアBANDが一度はコピーする楽曲だった。

この「MACHINE HEAD」というアルバムは、いろいろなギターテクニックが聴けて、とにかくギター少年達の腕を磨くには最適なアルバムの内の1枚だった。

個人的には第3期に発表されたアルバム「BURN」がBESTかなと思う。新加入の2人によるBANDの音楽性の変化がいいほうに働いている。新加入2人のツインボーカルがかっこいい。表題曲の「BURN」はリフ、速弾きともすばらしく、やはりギター少年の心をわしづかみにする楽曲だった。

とにかくDEEP PURPLEは、多くのアマチュアBANDがコピーしていた。ようするにシンプルでかっこいいHARD ROCK BANDだった。

第1期
ジョン・ロード(キーボード)・リッチー・ブラックモア(ギター)・イアン・ペイス(ドラムス)・ニック・シンパー(ベース)・ロッド・エヴァンス(ボーカル)

第2期
ジョン・ロード・リッチー・ブラックモア・イアン・ペイス・ロジャー・グローヴァー(ベース)・イアン・ギラン(ボーカル)

第3期
ジョン・ロード・リッチー・ブラックモア・イアン・ペイス・グレン・ヒューズ(ベース+コーラス)・デイヴィッド・カヴァデール(ボーカル)


50才以上の人でも腰抜かさないで聴けるか度・・8.5
メロディアス度・・8.0


50歳も過ぎると、本人はあまり自覚が無いのだが、本人以上に周りが健康管理に気をつけなさいと言ってくる。事実、集団検診でも40代の頃には行われなかった診断項目が追加されてくる。生活習慣病とかもある。

確かに体力的にはちょっと・・・という場面があることも事実。それで、今後も音楽を楽しめるために、少し体調管理・体力アップをしてみることにした。ウオーキングがいいらしいが、暑い中や寒い中を歩く趣味は、僕には無い。

そんな事を考えていたら、某雑誌でスローステップ運動という昇降運動の特集をやっていた。これだ!!と思って早速買ったのがコレ。 COMBIWELLNESS(コンビウェルネス) ステップウェル2 STP78 他にもいろいろ種類があるが、高さの調整幅が細かく、これが1番よさそうだ。

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現物は滑り止めも付いていて簡単には動かないし、本体もしっかりした作りで、そう簡単には壊れそうも無い。どこにでも置ける可動性もよい。使い方は図のようにリズムに合わせて昇降するだけ。僕は音楽に合わせて朝晩2回、各10分づつやっている。さて、成果が出るのはいつだろう。

追記・裸足ではなく運動靴あるいは靴下を履いたほうがよい。裸足だと、足の裏が痛くなる。また、いきなり最高の高さ設定にすると、これがなかなかキツイ。拷問マシーンではないのでキツイ場合は踏み台の高さを低くしてみよう。とにかく続けることが大事らしい。

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LED ZEPPELIN(レッド ツェッペリン)の圧倒的なライヴ・パフォーマンスを堪能できる DVD2枚組のアルバム。あふれでるダイナミックさ、パワフルさ、セクシーさは、まさにHARD ROCKの真髄だろう。そしてそれは、LED ZEPPELINが明らかにあるひとつの頂点にいた証明だ。

とにかくこのLIVE映像のパワーには圧倒されるし感動する。ロバート・プラント、ジミー・ペイジ、ジョン・ポール・ジョーンズ、ジョン・ボーナムの4人が作り出す音楽ワールドを心行くまで楽しんでほしい。LED ZEPPELINが、まさに奇跡的なバンドであった事がよくわかるはず。

70年代のHARD ROCK全盛期を体験している世代にとって、LED ZEPPELINは欠かす事のできないBANDだ。今は無きそのBANDのLIVE映像が初期・中期・後期と観れるとは思わなかったので、感動のあまりついつい薦める文章に力が入ってしまう。その辺はどうぞ、ご理解下さい。

個人的には「アキレス最後の戦い 」をLIVE映像で見れるとは思わなかったので、大感激。やはりLED ZEPPELINの限りなくBESTに近いDVDだと思うし、70年代のHARD ROCK全盛期の記録でもあると思う。

とにかく1度、見てほしい。レンタルで借りてもいい。僕は、もっと早くに見たかったと心底思った。DVD2枚で6時間演奏が見れる。ジミー・ペイジGJ。

注意・DVDにはリージョンコードというのがあって、日本のリージョンコードはリージョン2です。リージョンコードが違うとDVDは、再生できない可能性がありますので、ご注意を。

50才以上の人でも腰抜かさないで聴けるか度・・8.0
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1968年にデビューした
LED ZEPPELIN(レッド ツェッペリン)の2枚組みBESTアルバム。

広い音域の声を自在に操るロバート・プラントとROCK三大ギタリストと
呼ばれたジミー・ペイジの2人のフロントマンに、安定した演奏力で
全体を支えたベースのジョン・ポール・ジョーンズと独特のリズム感、
グルーヴ感を持つドラムのジョン・ボーナムが組み合わさった、まさに
奇跡のバンドのBEST版だから、楽しめない訳がない。全24曲入り。

曲目も時系列に並んでおり、LED ZEPPELINの演奏が、アルバムごとに
微妙にあるいは大胆にその演奏スタイルを変えていった事が、このCDを
聞いているとよくわかる。
LPの様にCDでもA面の最後を”天国への階段”で締めくくっているところなど、
なかなか憎い演出だ。
もう40年近く前の音楽だが、古びたところはまるでない。

LED ZEPPELINは、とにかくアマチュアBAND泣かせの存在だった。
ロバート・プラントやジョン・ボーナムの代わりなどどこにもいないのだ。
それでも当時BANDを組んでいた僕たちは、「移民の歌」と「BLACK DOG」を
引っさげて、他校の文化祭で演奏したりしていた。

LED ZEPPELINは偉大なBANDだった。その一面はこのアルバムを聴いて、
LED ZEPPELIN DVDを見れば伝わると思う。
今でもそうだが、僕にとっては、子供の頃から最高のBANDだった。
もし一度も聞いたり見た事がなければ、ぜひ聞いてほしいし見てほしいと、
個人的には思う。

50才以上の人でも腰抜かさないで聴けるか度・・8.5
メロディアス度・・8.0




こんにちは。管理人のH(エイチ)といいます。御訪問ありがとうございます。ここではこのブログの目的について、書いてみたいと思います。

段々と年を重ねると、それなりに不具合も出てくることを実感している今日この頃。僕の場合は特に目の不具合に難儀している。通常時は普通の眼鏡をしているが、本を読むときは近距離用の近々眼鏡、パソコンの画面を見るときはパソコン専用の近々眼鏡と、眼鏡に囲まれた生活をしている。

今ならまだパソコンを1、2時間程度見ていても苦痛ではないので、思い切ってブログとホームページを作ってみる事にした。フリーソフトを利用したり、図書館から借りてきた本とにらめっこしながら作っている。もう眼鏡をとっかえひっかえしながらなので、それなりに時間がかかる。

内容は子供の頃から今までに聞いた、音楽のレビューが中心。洋楽が中心だけど、クラシックからメタルまで、満遍なく聞いてきたので聞く耳は、まだそれなりにあると思う。個人的な思い入れが混じってしまいますが、お許し下さい。人が生涯に聞く音楽って意外に少ない感じがするので、レビューの中で、今までに聞いたことのない音楽に出会えてもらえれば幸いです。

それにしても、すばらしい音楽はいいですね。この年になっても音楽はかかせません。後、60年代後半のROCK創成期を原体験できたのが、ちょっと嬉しいかな。

それと、僕が聴く音楽の基準はメロディが美しいことが原則。何は無くともメロディアスさ優先。よってレビューするアーチストに偏りがでる可能性が高いと思いますが、その辺は御愛嬌という事で。

また、ついでといっては何ですが、僕と同じ50才以上の人用に、レビューしたCDが50才以上の人でも腰抜かさないで聴けるか度(10点に近いほうが安全)とメロディアス度(旋律美)を10点満点で評価してみました。参考にしてみて下さい。(クラシックは省く)

なお、当然のことながら、音楽というものは感じ方・感想などに圧倒的な個人差があります。「ここで紹介されてたCDやDVDを買ったけど、全然良くなかった」というクレームは一切受け付けませんので、悪しからずご了承ください。また、他の商品の購入に関しても自己責任でお願いします。


                                 ***追記***

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