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今年も今日でおしまい。管理人は最後の仕事として、いろんなパス・ワード一新しました。そして新しくしたパス・ワードは「KeePass Password Safe 」というFree Softで管理しています。

日本語化も容易な、すぐれたSoftで、パス・ワードは強力に暗号化されたデータベースに一括保存します。
パス・ワード生成機能も付いており、いたセリつくせりです。対応OSも98/Me/NT/2000/XP/Vista/7と幅広い。

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「KeePass Password Safe」はここにあります。このSoft面白い点は、マスター・キーワードで管理できるのはもちろん、特定の画像ファイルをマスター・キーワードの変わりに使える点です。管理がとても楽です。

それにしても、この手のSoft使うと、パスワード、全く覚えなくなりますね。でもおかげで、強力なパスワードで保護できるので、助かります。さすがにこの齢になると20桁のパスワードは4個ぐらいしか覚えられません。が、ある意味、頭の体操にもなっていいのですが、もう疲れちゃって・・・。

ちなみによく使われているパスワードTOP500は、ここにあります。ご注意を・・・。


また、メモ帳の代わりに「TeraPad」を使っています。メモ帳しか使ったことのない初心者にも、プログラムを作成するような上級者にも使えるソフト。行番号やルーラーの表示、クリッカブルURL、アンドゥ・リドゥ機能など、Windows標準のメモ帳にはない多くの機能を備えている優れもの。「TeraPad」はここにあります。C言語記述する時、とても便利です。


画像処理のソフトとしては高機能・多機能な「GIMP2」があります。画像処理ソフトとしては、基本的なグラフィック機能はもちろんの事、アンシャープマスクなど、他のソフトにはない重要な処理系を持っているのでお勧めです。多機能ゆえ、使いこなすのに時間がかかるかも知れませんが、PHOTOSHOPに勝るとも劣らないできなので、使って損はありません。 「GIMP2」はここにあります。

(なお、管理人はPHOTOSHOPのVER5.5をXP-MODEで使用しているので、現在GIMP2は使っていません。WIN7ProfessionalとXP-MODEは比較的シームレスに連携が取れるので楽です。それに、思った以上にサクサク動きます。)

でもやっぱり、画像処理系に限って、は市販の「Adobe Photoshop Elements 10 日本語版 」がいいかもしてません。Elements 9からはレーヤーマスク機能もついて、文句なし、完璧です。さすがはAdobeといったところでしょうか。操作系もこなれていますし、初心者には本家Photoshopより使いやすいと思います。

「Adobe Photoshop Elements 10 日本語版 Windows/Macintosh版 」
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それと、ついでと言っては何なのですが、ATOK2012発売までまだ日があるので、MS-IMEをやめ、先週から無料のGOOGLE日本語入力を試しています。MS-IMEの「入れた手のお茶」は、GOOGLEではちゃんと「入れ立てのお茶」
になります。まずは合格。

タッチミスの許容範囲もGOOGLEのほうが上。もうMS-IMEに戻る必要性はゼロ。管理人程度のキー入力量ならば、ATOKでなくても、これで十分かもしれないと思わせる出来具合です。これが無料でいいのだろうかと驚きます。これで学習能力も高かったらATOK危うし。とりあえず高価なATOK2012の予約、キャンセルしちゃいました。
「Google日本語入力」はここにあります。

なんだかウイルス対策ソフトも無料の「Microsoft Security Essentials」あたりでいいような気がしてきました。(XP-MODEではすでに使用中。)

今更ながらですが、Free Softは全て自己責任で使用して下さい。

それでは、この曲で閉めましょう。皆さん、よい年をお迎えください。

B'z BAD COMMUNICATION (LIVE)
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妻「何これ?」
管理人「・・・・・CDこうたったん。半年分やん。(汗)・・・・・」


教授×幾三 俺ら戦場さ行ぐだ

【吉幾三】 槇原 敬之  『 じいさんと もう恋なんてしない 』

農場の星(地上の星×吉幾三)

吉幾三 × マイケルジャクソン IKUZO BILLY JEAN



*****話は変わりますが*****


某ブログ・ランキングのロック・ヘヴィメタル部門で一位を取りました。なんとなく嬉しいです。みなさんのおかげです。来年も頑張ります。

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結局購入した店は楽天に出店している、CDS-R。12月30日現在、価格 104,400円 (税込 109,620 円) 送料込で、ポイントは10倍で10,440ポイント(結構BIG POINTE)。12年保障は本当で、きめの細かいサービスが受けられます。


ミラチェアに座って仕事をする様になってから、体の疲労感が全然違います。腰痛も感じなくなりました。このチェア、とにかくどっしり高級感があります。所有する喜びがありますね。1日3時間以上座る人ならば、このチェアはとても有能です。

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ちなみに管理人のチェアはmade in U.S.Aでした。(座面の下に張ってあるシールに書いてあります。決してはがさない事。)よかった。made in C----やmade in K----じゃ無くて。Made in C---とかMade in K---とかだったら、返品してたかも。


使用一週間経過後の感想としては、

良い点としては

1・管理人の場合、肘掛とキーボードの高さがどんぴしゃで、肩こりが無くなった。

2・肘がしっかりロックされているせいか、手首の痛みも無くなった。

3・疲れて姿勢が崩れて、猫背になるタイミングがよくわかり、それが休憩あるいは、座り直しのタイミングになる。

4・5時間程度続けて座っても、お尻が痛くならない。

5・病み上がりの体に、寝ているよりチェアに座っているほうが、快適な状態を提供してくれた事。

6・後方リクライニング時、見事に脊柱のS字カーブを捕らえて、リラックスできる。

7・色が選択できる点がよかった。テラコッタ色は、木目と相性がいい。

8・疲れてきたなと思ったら,後傾リクライニングで気分転換できる。

9・サービスの体制が迅速丁寧で、非常によい。


悪い点・改善希望点としては

1・ポリプロピレン一体成型の背もたれが冷たい。沖縄で冷たいと感じるので、北国での使用はいかがなものかと。(でも北国は暖房がしっかりしているから問題無いかも。)

2・座面の奥行き調整が前端折り畳み機構で、なぜかそこだけメッシュ下に大きなスポンジがあり、このスポンジは使用しているうちに切れてくる予感がする。(保証交換が可能でしょうが)

3・これは管理人のチェア固体の微々たる点ですが、肘掛下部のプラスチック部分にバリがある。10万もするチェアとしては情けない。

4・座面がメッシュ地のため、何かの拍子に破れそう。(全面に力が加わるのはOKだが、部分的に力が加わるとNGかも)

5・後傾リクライニング時、座面と床面の位置関係が違ってくるので、レッグレストが必要になる。

また、初期状態で、右肘掛けがグラグラしていた件は、ハーマンミラーメンテナンスにて点検する事となり、その間、同等の代用チェアを提供してくれるというので、年明けにチェアを郵送することにしました。修理費・送料等もすべてハーマンミラーもちなので、ずいぶん手厚いユーザーサービスだと思います。それに購入店であるCDS-Rさんの対応も素早く、丁寧で、見事です。流石はハーマンミラーの「Dealer Sale Performance Award」を4年連続受賞しているだけの事はある。


以上、ミラチェア使用1週間後の感想でした。次は1ヵ月後ぐらいに再度評価してみたいと思います。

***** 追記 *****

保障・取扱説明書の、あまりの薄さには、驚く。本当に基本的なことしか記述されていない。
何かあったらとにかくハーマンミラー・メンテナンスで面倒を見ると言う自信の現れなのでしょう。


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寒くなってきました。ニトリで良い物みつけました。


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長年使っていた、DELLのDimension8300がとうとう完全に壊れた。BIOS画面も出ない。2003年の購入だから実に8年近く動いていた。当初DELLの文字がでかでかと書かれていて、うんざりした事も懐かしい。フロッピー・ディスクなるものが、存在していた時代のPCだ。なんだか感慨深いものがある。

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(今や過去の遺物・FLOPPY-DISK)

購入当時のDELLは勢いがあった。価格、サポート共、質が高かった。が、最後の方はサポセンに電話すると、日本語の通じない中国人が対応にでて、うんざりしたものだ。いかにも顧客中心ではなく、金儲け中心かがよくわかる扱いだった。今も中国人オペレータ使っているのかな?

それだったら、もう2度とDELLからは購入しないな。とにかく後半のカスタマーサポートは最低だった。今も大連にカスタマーセンターがあるぐらいだから、大して変わらないのだろう。

こんな年末に廃棄処分しなくてもいいのですが、なんとなく年内にけりを付けたくて、業者に引き取ってもらった。
去るもの(DELL)あれば、来るもの(ミラチェア)ありで、へんな年の瀬だ。なんとなく、なんだか年取ったなーと言う思いがよぎる今日この頃。


     *****話は変わりまして*****

管理人の家にはTVが無いので、普段は100円DVDショップで、DVDを借りてきてPCで見ているのですが、サッカーとなると血が騒ぐ管理人は、なるべくならリアルタイムで見たいので、友人の家に行ってTV見させてもらいます。

先日のクラブWカップは管理人の体調もすぐれなかったので、友人の家に行く気力も無く悶々としていたところ、沖縄では日本テレビ系は放映してないことに気づき、代わりにいいアイデアが浮かびました。それはBIG CITY東京に住んでいる妻の友人に、試合をDVDに焼いてもらって、郵送して貰うという方法です。

すでに東京もクリスマス・モードらしく送ってもらうまで、やや時間がかかりそうですが、FIFA Club World Cup Japan 2011の決勝は見逃せません。ある意味Wカップより面白い。メッシが日本にいると言う事だけでも血が騒ぐ。

サッカーの面白いところは、何と言っても攻守が一瞬に切り替わるところ。それに攻撃の99%が失敗に終わり、守備の1%のミスが相手の得点につながると言う点もいい。そしてサッカーはスペースを作り潰されのゲームで、それが緊張感を高めます。

ここ沖縄では、ガキのお遊び高校野球が人気No1で、相撲が人気No2のスポーツです。サッカーは人気薄ですが、それでも管理人は、野球のようにのんべんだらりとしていないサッカーが好物。ただし国際試合に限ります。J1ファンの人、御免なさい。正直言って、J1レベルで金取るのは詐欺に近いです。特にディフェンスはひどすぎます。

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とか戯言言ってたらDVD届きました。で、13日遅れで試合拝見。決勝のサントス×バルセロナ戦。バルサ、スタメンがすごいです。これはサントスぼこぼこにされちゃうかも、と思っていたら、結果はみなさん存知の通り、バルサの圧勝。メッシ噂以上にすごい選手ですね。それとバルサのサッカー哲学。日本代表もいっそうがんばってほしいです。そんな願いを込めて・・・

B'z ねがい (LIVE)


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ブログのネタにと思って、飼っている猫の写真でも載せて人の気を引こうという魂胆たっぷりで、古いデジカメで猫を写そうとしたら、室内で光量がたりず、デジカメのシャッタースピードが5秒とかで、手ブレ被写体ブレの写真のオンパレード。

しかし腕のせいにはせず、手振れ補正の無いデジカメなんてと、道具のせいにして、その勢いで三脚があれば
全てOKだという、恐ろしく単純な思考でAmazon.co.jpで三脚探して、ポチッと・・・

届いた商品は、ちょっとイメージと違っていたのですが、でも、この値段で(1,480円)こんなにまともでいいのかと
思うぐらい上等で、しっかりとした商品でした。ほんとにコンパクト。ミニサイズ。まだまだ日本、恐るべし。
座った状態でも横になった状態でも使えるぐらいミニなので、猫とかを写すにはちょうどいいサイズ。

スリック[カメラ・ビデオ兼用最小・最軽量] SLIK-F133
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感覚としてはこのぐらい小さい。
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で、使用感はと言うと、何の不自由も無く快適に使えています。軽くて、カメラ位置が横だけではなく縦にも出来るので、応用範囲は広そう。折り畳むとディパックにも入り、移動も楽。(袋付き)

ただ電池を入れる場所が管理人のデジカメでは下側にあるので、電池を入れ替える時は、毎回三脚とネジで繋がっているデジカメを外す必要があります。幸いなことにSDカードの取り出しは、そのままOK。

後は腕と、被写体のご機嫌しだいなんですが、そのうち人様に見せられるモノが撮れたらUPしたいと思います。


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曲目
1. Beautiful
2. Staxowax
3. Mustang Mix
4. Flutestramental
5. Sexy Staxaphone And Guitar
6. Mustang Instrumental
7. The Most Beautiful Girl In The World

個人的には黒人音楽が苦手なのだが(人種差別ではなく、純粋に音楽的に。でも夜道で出会う大きな黒人マリーンは、まじで怖いから、その意味でも黒人苦手。)

流石にPrince(プリンス)のアルバム「The Beautiful Experience(1994年作)」を聴いたときは、あごが外れるほどビックリ仰天した。それまでチビな醜面半黒人がコンプレックス丸出しの音楽を作っているな、と言った認識しか持っていなかったのだが、このアルバムは、強烈なカウンターパンチを浴びせてきた。もちろん一発KOだ。

なんとたった1曲「The Most Beautiful Girl In The World」で7バージョンものリミックスを作るといった狂気。そして、それぞれのリミックスの、神がかった仕上がりの素晴らしいことと言ったら、文句のつけようもない。結局1994年は「The Beautiful Experience」の超ヘヴィ・ローテーションで幕を閉じてしまった。(それにしてもよくこんな企画がレコード会社に通ったもんだと思う。)

現在Amazonではマーケット・プレイスでの扱いなので、そちらでどうぞ。めちゃくちゃ安いですよ。ジャケットも異様に凝っていて、面白いし、お薦めです。

ぶっちゃけた話、この甘ったるい狂気を秘めた声、癖になる。こうゆう狂気が最近聴いているヘヴィ・メタルには無いよなー。

デス・メタルなんかも血糊吐いたりして、まじめに自己表現してるんだな。でも本当の狂気じゃあないから、見透かされて下手な芝居にしか見えない。そもそも本当の狂気は作られるものではなく、醸し出されるものだから、狂気を見せてくれるアーチィストは少ない。

その意味で、ヘヴィ・メタルって結構まじめな連中がやっているんだなと思う。やはり心底狂気を感じさせてくれる音楽も時には必要です。


Prince - The Most Beautiful Girl In The World


50才以上の人でも腰抜かさないで聴けるか度・・8.5
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学校への手紙 [単行本] J. クリシュナムルティ (著), Jiddu Krishnamurti (原著), 古庄 高 (翻訳)

今、教育は機能しているのか?それともすでに、死んでいるのか?


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ベートーヴェンの交響曲全集を20世紀の録音と21世紀の録音で比べてみた。

20世紀の演奏の代表として、指揮: オトマール・スウィトナー、演奏: ベルリン・シュターツカペレ
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21世紀の演奏の代表として、指揮: サイモン・ラトル、演奏: ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
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20世紀の演奏の代表としては、指揮: オトマール・スウィトナー、演奏: ベルリン・シュターツカペレをあげてみた。当時の新校訂譜ギュルケ版を使用している。オーソドックス中のオーソドックスな演奏。奇をてらった所が皆無の、ベートーヴェン像。それでいて、凡庸な印象はいささかも与えず、ベートーヴェンの美しい音楽の魅力を心行くまで安心して聴かせることに成功していると思う。

21世紀の演奏の代表として、指揮: サイモン・ラトル、演奏: ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団。デル・マー校訂のベーレンライター版による全集。エネルギッシュで雄弁なアプローチが印象的。スリリングであり、刺激的で攻撃的。21世紀におけるベートーヴェン像の一つの形を見事にあらわしていると思う。


どちらがいいとか悪いとかではなく、解釈一つで演奏が大きく変わってしまうところが、クラシック音楽の面白いところでもあり、演奏する側からすれば怖いところだろう。(CDという形で残ってしまう)

この比較の場合、安心して音楽に身をゆだねていられるか、それとも刺激的な音楽を楽しむかで選択は違ってくると思うが、どちらも同じベートーヴェン像なのだ。普段ヘヴィ・メタルしか聴かないリスナーも、この機会に、できれば両方聴いてほしいと思う。音楽を聴く幅が増えると思う。

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自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間”を捨てられるか [単行本]
岡本 太郎 (著)

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「芸術は爆発だ!」「何だ、これは!」  岡本太郎は何者? 1/2

「芸術は爆発だ!」「何だ、これは!」  岡本太郎は何者? 2/2

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ここ数年、地元の車とレンタカーの接触事故件数が、ものすごく増えています。それは自動車の任意保険料が、毎年上がっている事からもよく分かります。

管理人もたまに、コンビニから出てくるレンタカーと、地元の車が衝突している場面を見ます。特に、雨の日が多い感じです。これは地元の保険会社からも同じ事を聞きました。

管理人の住んでいる場所は観光地ではないのですが、カーナビの発達と共にレンタカーをよく見かける様になりました。地元の人しか走らないような狭い道にも、カーナビ使ってレンタカーが入ってくるようになりました。
地元の人は今までどおりに走ってきますから、これまた衝突の危険性が高まります。

後、沖縄の人の基本的な運転姿勢として、

1・前しか見ていない、周りを見ない。

2・方向指示器を出さないドライバーが多く、急に車線変更する。

3・わき道からでも急に勢いよくでてくるドライバーが多く、衝突の危険性が高い。優先道路という概念を持っていない。

4・対向車線の車がはっきり見えないカーブでも、追越をかけてくる。

5・車社会なので車が多く、また高齢者ドライバーも多いため、よりいっそうの注意が必要になる。特に都市部。

6・沖縄の人と本土の人では基本的な運転ペースが違うので、高速等の合流地点でのタイミングが違い、大きな事故になりやすい。

7・沖縄の人は高速道路において、走行車線と追い越し車線の意味を理解していない。

8・沖縄では多くのオートバイが信号無視で突っ込んでくる事が多い。

9・休日は徒党を組んだオートバイが増え、中には2車線のど真中を、猛スピードで追い抜いて行くライダーがおり、非常に危険。

10・そもそも運転マナーの悪い自己中心的なドライバー&ライダーが多くいる。


道路環境としては、


1・強い直射日光や塩害などで、アスファルトの劣化が早い事と、使用している石が道路用に適さないために滑りやすい。

2・上記状態のため、アスファルトの状態が本土より悪く、雨の日はとても滑りやすい。

3・道路標識があまり整備されていないため、わき見運転が増える。


そして最も注意しなければならないのは、Aナンバー、Yナンバー、Eナンバー。(特にEナンバーは数こそ少ないが、将校クラスの車なので要注意。)これらは米軍及び軍属の車だから、万が一事故でも起こしてトラブれば、あなたは日米地位協定によって裁かれる可能性もある。

逆に、あなたが大怪我をしても、日米地位協定を盾に逃げられてしまう可能性もある。米軍関係者も運転が雑なので、事故を起こすとかなり厄介な事になる。弁護士が必要になる可能性が高いです。

管理人は「A.Y.Eナンバーの後ろでは必ず距離をとる」ことを心がけているし、「片道2車線道路では並行して走らない」様にしています。

また飲酒運転の比率がずば抜けて高いので、夜間は特に注意して運転してください。もう何十年も飲酒運転検挙率No1です。

そのため沖縄では大きな事故の8割は、夜間に集中しています。よって管理人は夜間は運転しません。以上の点を心に留めて、楽しい旅行を続けてください。

特に酒(泡盛)シーズンの年末・年始、旧正月、お盆、旧盆の時期は飲酒運転全開モードなので、くれぐれもご注意を。

最後に、沖縄は年間を通して日差しが強いので、ドライバーはサングラスを持ってきた方がいいです。

ちなみに「奥武山」、これの発音かわかりますか?わかれば相当な沖縄フリークですね。

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★沖縄北部観光の拠点、リゾートホテル、ベル・パラ・イソ 全室オーシャン・ビュー 美ら海水族館まで車で20分★

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全米チャートを揺るがす唯一のドイツ産ロック・バンド、SCORPIONS(スコーピオンズ)。70年代のSCORPIONS の作品は、メロディ・ラインが非常に美しいがどこか切ない。それゆえ70年代日本で人気を誇っていたのだろう。

少年時代、SCORPIONS(スコーピオンズ)のアルバムも何枚か買った記憶がある。このころのSCORPIONSには必ず、何々の蠍団という邦題が付いていた。後、アルバム・ジャケットが過激すぎるという事で、各国で表紙を差し替えられていたが、日本はなぜかオリジナルのままだった。

このアルバム「Taken By Force」(暴虐の蠍団)は、1977年発表の5thアルバム。ウリ・ジョン・ロート(G)在籍最後のスタジオ・アルバム。

曲目
1. Steamrock Fever
2. We'll Burn The Sky
3. I've Got To Be Free
4. The Riot Of Your Time
5. The Sails Of Charon
6. Your Light
7. He's A Woman - She's A Man
8. Born To Touch Your Feelings

1曲目の「Steamrock Fever」はシンプルでヘヴィかつキャッチーなハード・ロック。1度聴いたら忘れられないメロディで、ついつい一緒に歌ってしまうほどシンプル。

「We'll Burn The Sky」は名曲のひとつ。泣きのメロディーと刻みの良いリフが非常にかっこいい。スコーピオンズらしい切ない哀愁ハード・ロック。

「I've Got To Be Free」はノリの良い曲で、リフはなかなかかっこいい。この曲もシンプルなメロディにシンプルな歌詞で覚えやすい。間奏部でギターソロが切り替わる部分がなかなかかっこいい。

「The Riot Of Your Time」は印象的なアコースティック・ギターのリフから始まるメロディックで叙情的な曲。スコーピオンズらしく、どこまでも切ない。ヴォーカルも切なく歌い上げる。名曲。

「The Sails Of Charon」哀愁をおびた印象的なリフと様式美なメロディーは一度聴いたら頭から離れない。ミドルテンポの楽曲はどこまでも暗く、全てを飲み込んでしまいそうだ。このアルバム1番の名曲。

「Your Light」はミドルテンポの楽曲。得々のリズムで曲は構成されている。中間のクラウス・マイネの絶叫はしびれます。

「He's A Woman - She's A Man」はメタリックな疾走曲。シンプルで攻撃的なリフはなかなかインパクトがある。比較的明るめの曲でヘヴィかつキャッチーなハード・ロック。クラウス・マイネも明るめの声で歌っている。

「Born To Touch Your Feelings」アコースティック・ギターで始まる泣きのバラード。スコーピオンズらしく暗くそして凄く叙情的。この曲を聴いた日本人には、ちょっとした驚きが待っている。SCORPIONSは日本を重要なマーケットだと思っていたのだろう。日本人へのサービスだと思うが、ちょっとしたサプライズがある。

尚、輸入版CDにはボーナストラックが2曲はいっている。(ボーナストラックも良し悪しでオリジナルの雰囲気を壊さないような曲を入れてほしいものだ。本アルバムのボーナストラックに関しては、無用の長物。) こうして聴いてみるとなかなかの名曲そろい。 もの哀しく美しいメロディ、心に染みるクラウス・マイネの声、アルバム全体を支配する暗いトーン。僕にとってのSCORPIONSとは、70年代のSCORPIONSに他ならない。


Scorpions - Steamrock Fever



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バンダナ(イエロー) : 草間彌生
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Near Equal Yayoi Kusama: I Adore Myself

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まだメタルという言葉がなかった管理人の少年時代に、かっこいいジャケットに引かれて、ジャケ買いしたアルバム。中身は正統派ブリティッシュハードロックで嬉しかった。全編でドラマチックでメロディアスな展開をみせてくれる。そのメロディアスな楽曲は胸締め付けるツインリードで倍増され、幅広い音域を駆使するヴォーカルにより暗く重く、背徳的なイメージを伴って昇華される。

最初の「Victim Of Changes」はミドルテンポの曲。フェード・インしてくギターのオープニングがいい。楽曲は中間部で一度ゆっくりと語りかけるような展開になり、やがてハイトーンヴォイスを合図に終曲に向かう。ドラマティックな楽曲だ。

「The Ripper」はイントロで響き渡るハードなギター・サウンドが印象的だ。そのギター・サウンドの上にヴォーカルが乗っかる瞬間、ある種の戦慄をおぼえる。ハードなギターのリフが響き渡る3分足らずの短い楽曲だが、劇的な展開を見せる。凝縮された魅力があり、初期ジューダス・プリーストの代表曲のひとつだ。

「Dreamer Deceiver」は、静寂を湛えた幻想的なバラード。哀感の漂う曲調で、ジューダス・プリーストの別の側面を垣間見ることができる楽曲だ。ハイトーンヴォイスが美しい。ギターソロもメロディアスで楽しくなる。この曲は6分近くになる楽曲で、終盤では曲調が変わり劇的な展開を見せる。名曲である。

「Deciever」はハードな楽曲。演奏はハードなロックン・ロール風だが、エンディングで唐突に静かなギター・サウンドへ移行してフェード・アウトで終わる構成がいい。

「Prelude」は2分ほどの短いインストゥルメンタル曲。

「Tyrant」は疾走感の痛快なハード・ロック。このアルバムの聴き所のひとつだろう。前のめりの演奏に、力の入り方を感じる。ツインギターの間奏がかっこいい。この曲も初期ジューダス・プリーストの名曲のひとつだ。

「Genocide」は6分ほどのミドルテンポの楽曲。

「Epitaph」は3分ほどの小品で、ピアノ演奏とコーラスにのせて、十分ボーカルを聴かせてくれる。肩の力を抜いて聴ける楽曲だ。

 前曲にかぶさる様にハードな予感がする音が聞こえてくる「Island Of Domination」は4分ほどの楽曲ノリの良いハード・ロックだが、中盤でブルース・ロック風に曲調が展開する。再度ノリの良いハード・ロックになり、曲は終わる。

最初にも書いたが全体として、ドラマチックでメロディアスな展開をみせてくれるアルバムだと思う。最近のJUDAS PRIESTファンの人も、メタル・ゴッドのルーツを聴いてみるのもいいのではないだろうか。十分納得のいくアルバムだと思う。

Tyrant - Judas Priest


The Ripper - Judas Priest



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1980年代にはまだ珍しかった女性ヴォーカルのBANDで、本作は全米1位を目指すため、当時の流行をうまく取りいれたサウンド・プロダクションが行われており、実際「Alone」は大ヒットして、目的を達している。

とにかく、とても良く出来たハードポップのアルバムで、一番の聞き所であるアン・ウィルソンのヴォーカルが秀逸だ。しっとりと歌うパートと、パワフルに歌い上げるパートの対比が実に見事でバランスもよく、以降の女性ロック・ヴォーカリスト達に多大な影響を与えている。

曲目
1. Who Will You Run To
2. Alone
3. There's the Girl
4. I Want You So Bad
5. Wait for an Answer
6. Bad Animals
7. You Ain't So Tough
8. Strangers of the Heart
9. Easy Target
10. RSVP

「Who Will You Run To」は、キャッチーかつポップでメロディアスな軽い感じのロックンロールナンバー。全米7位になっている。

「Alone」は、本アルバム一番の聴き所。静かに始まってドラマティックに盛り上がるタイプのオーソドックスな作風の曲。あくまでもヴォーカルを前面に押し出したサウンド・プロダクションで、その目論見は大成功している。この曲は全米1位になっている。

「There's the Girl」は、ナンシー・ウィルソンがヴォーカルをとっており、そのしっとりとした感覚は、アン・ウィルソンとは違った味わいで聴かせてくれる。うまい構成だ。この曲は全米12位になっている。。

「I Want You So Bad」は、美しいメロディが耳に心地よい大人のAOR(Adult-oriented Rock)の見本のような曲。全米49位にチャートイン。

「Wait for an Answer」は、ミディアムテンポの曲で、後半にかけて盛り上がっていくシンプルな作風のメロディアスなバラード。この曲もAORの見本のような曲。

「Bad Animals」は、本作の中では結構ハードなミディアム・テンポの曲。アン・ウィルソンも曲調にあわせ強弱をつけながらも、シャウト気味に歌い上げている。

「You Ain't So Tough」は軽快でメロディアスなAORナンバー。

「Strangers of the Heart」はゆっくりと始まり高揚感を感じさせるメロディアスなバラード。

「Easy Target」これも軽快でメロディアスなAORナンバー。

「RSVP」は、けだるい感じが漂うアコーステックなAOR風バラード。


アン・ウィルソンの歌唱力を前面にうちだしながら、ポップとハードロックを巧みに融合させて成功している。売れるべきスタッフを揃え、事実「Alone」が全米1位、アルバム自体が全米2位を記録している。これだけ売れる事に執着したアルバムなのに、「あざとさ」が感じられない作りは見事だ。

最近のHR/HMリスナーには音数が少なくて物足りないかもしれないが、その分聴き疲れしない音であり、さらに各曲のクオリティは高いので、万人向けではある。

たまにはジャンルを問わず、全米チャート上位のアルバムを聴く事も必要だと痛感させられた。


Heart - Alone
(黒髪がアン・金髪がナンシー)



50才以上の人でも腰抜かさないで聴けるか度・・8.5

メロディアス度・・8.5



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Heart - Alone(黒髪がアン・金髪がナンシー)



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いよいよミラシェアが届きました。箱の大きさは75*75*110cm。大きいです。しかしチェアの取り出しは、箱が上中下と3分割できるので、一人でも可能です。箱を開けると、そこにはビニールに包まれたお気に入りのテラコッタ色のチェアが顔を出しました。全部組み立て済みなので、すぐ座れます。

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箱からチェアを取り出したら、まずはあわてず、状態の確認をしましょう。運送による傷等はないか、パーツに不足は無いか等。

初期状態は、高低は低めに、強弱は強めに設定してありました。一度試座しているので、調整方法もほぼ理解している管理人は、座高・肘掛の位置・ランバーサポートの位置及び効き具合を10分程度で完了し、ほぼ満足いく状態のチェアが完成しました。これで完成度約90%かな。

残りの10%は使いながら微調整していく予定。やっぱりいいです。このチェア。幸い使用しているテーブルとの位置関係もバッチリだし、いい仕事が出来そうです。

ちなみに管理人のチェアは初期状態で、右肘掛けがグラグラしていたので、購入元にメールを入れました。また細かいことですが、肘掛支柱の下側にバリがある。肘掛のグラつきといい、10万近いチェアとしてはいかがなものかと・・・。

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後は添付されていた保証書についていた(チェア1脚ごとにシリアルナンバーが付いている。PCみたいだ。)保障登録カードに必要事項を記入して、POSTに投函し手続きも終わり。

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光り輝くハーマンミラーの御紋。

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本邦初公開、My Small Office。男の仕事場はカオスだ!!!。

************

話は変わりますが、本当にMS-IMEって使いずらいですね。GOOGLEのも今一つのでき。やはりATOKの出番ですかね。お金ケチってイライラするのも精神衛生上よくないし。

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ATOK 2012 for Windows [プレミアム] 通常版
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管理人は一応、予約入れておきました。2012年2月発売だそうです。DOWNLOAD版も出そうですね。価格的には高いけど、自己投資と作業のストレス軽減のためと思えば、何とか買えるかな。 ATOKも30周年を迎えて、気合が入っているようなので相当期待できそうな予感がします。現在ATOK2011のデモ版使用中。

それにしても、「入れ立てのお茶」と「入れた手のお茶」の変換の違いは凄すぎる。 MS-IME使用はストレスたまるわけですね。


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草間彌生全版画1979‐2011 [大型本] 草間 彌生(著)

我が道を行く天才の軌跡


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11月にHMVに注文していたCDで、何点かが入手困難とかで、全体が放置されたままだったCDがようやく届いた。

1・Rain Of A Thousand Flames--Rhapsody ¥1,191也
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2・Dawn Of Victory--Rhapsody ¥1,270也
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3・Rebellion In Heaven--Dawn Of Destiny ¥1,150也
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4・Fonix / Phoenix--Ideas ¥1,804也
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5・End Of Eden--Amberian Dawn ¥1,595也
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6・Imaginaerum--Nightwish ¥1,203也
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上記2011年11月16日に注文したもので、合計で¥8,216也。それでPOINT15倍だから¥1,230POINTを引くと¥6,986。1枚当たり¥1,165だから、まあまあかな。

新譜がNightwishだけで、今更ながらのRhapsody2枚っていうところが、管理人はへヴィ・メタル後進国丸出しだね。Rhapsodyはいまさらながらも、「EMERALD SWORD SAGA」を完結したかったのです。

ところでNightwishは珍しい1枚ものを購入。管理人はデモ・テイクとかカラオケ・ヴァージョンとかいらないし。まだ聴いていないけど、アネットのヴォーカル、ちょっと不安だな。聴くのが怖い。それにしてもNightwishは、ものすごく商売上手になってきた。


なお、再びHMVで、「CD2点買うと最大で50%OFFSALE」と「発売済みCD/POINT10倍SALE」やってます。今年最高の値引き幅です。しかしここまで、後だしじゃんけんをするとは予想外でした。管理人はもう年末商戦参加しませんが、興味のある人はどうぞ。

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21世紀に入ってそれなりの年月が立つのに、未だに70年代の音楽を中心にレビューしています。懐古趣味だと言われそうですが、70年代の音楽を越すアーチストが現れないのですよ。いや、正確には音楽も進化しており、その進化の流れについていけないだけなのかもしれないけど・・・。 そんな中、素晴らしいBANDを見つけた。それがまた70年代のBANDなのです。

その名はRENAISSANCE(ルネッサンス)。「ロックとクラシックの融合」に成功した素晴らしいBAND。特にヴォーカルのアニー・ハズラムのクリスタル・ボイスは天下一品です。

英国の大御所クラシカルプログレバンド、第2期RENAISSANCE(ルネッサンス)のアルバム「Prologue(プロローグ)」、「Ashes are burning(燃ゆる灰)」「Turn of the cards(運命のカード)」「Scheherazade & other stories(シェラザード夜話)」「Live at Carnegie hall(ライヴ・アット・カーネギー・ホール)」「Novella(お伽噺)」、「A song for all season(四季)」は、すべて素晴らしく必聴級の傑作名盤。

管理人にとって70年代ロックの神がLED ZEPPELINだとしたら女神は間違いなくアニー・ハズラム参加時の第2期RENAISSANCEでしょう。LED ZEPPELINのアルバムに外れなしといわれるように、この時期のRENAISSANCEのアルバムも外れなし。そしてRENAISSANCEはLED ZEPPELINとは違った方法論で違う頂点に達したBANDだと思います。

DEEP PURPLE辺りもそうですが、古くから「ロックとクラシックの融合」という試みが、盛んに行われてきました。(なんとハードロックBANDのイメージが強いDEEP PURPLRはロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラと競演したりしていた。)しかしその試みが真に成功した例というのはそう多くはありません。数あるBANDの中での、数少ない成功例のひとつが RENAISSANCE(ルネッサンス)でしょう。

RENAISSANCEの成功の秘訣はその音楽性にあると思います。英国的トラッドフォークを基盤にオーケストラ・サウンドが加わる。アコースティック・ギター、ピアノ、そしてオーケストラの違和感なき融合が、このバンドの最大の美点。さらにRENAISSANCEの非凡さはそれだけではなく、あくまでもトラッドフォークを基本とし、オーケストラをコントロールした点でしょう。そして何といっても「歌姫」アニー・ハズラムの存在です。彼女の女神のような美しいクリスタル・ボイスは、RENAISANNCEの音楽性を構築する上で必要不可欠な存在だったといえるでしょう。

作品はそれぞれ個性的で、どれが最高かを問うことに意味は無いです。なぜならシンフォニックな一大組曲ならば「シェラザード夜話」を、最もクラシカルな作品ならば「プロローグ」、英国的なしっとりしとた叙情美ならば「燃ゆる灰」と、それぞれ見事に色合いが違う作品だからです。

管理人が70年代、リアルタイムにRENAISSANCE(ルネッサンス)に巡り合えずに大人になってから出会った理由としては、このBANDの正式メンバーとしてエレキ・ギター奏者がいなかったからだと思います。ギター少年の鼻はまったく効かなかったのです。そして少年時代にはクラシック音楽を必要としていなかった事も少なからず影響しているのでしょう。とにかく生涯でRENAISSANCEに巡り会えたのは幸運でした。


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1977年発表「Novella(邦題・お伽話)」。フォーク・ロック音楽とクラシック音楽の融合が、極めて高度な次元で果たされた名盤。アニー・ハズラムの歌声も多様性が出てきた感じだ。

曲目
1.CAN YOU HEAR ME ?
2.THE SISTERS
3.MIDAS MAN
4.THE CAPTIVE HEART
5.TOUCHING ONCE (IS SO HARD TO KEEP)

アルバムは度肝を抜くオーケストラと混声合唱のパートから始まる。1曲目の「Can You Hear Me?」は13分を超える作品で、特にアニー・ハズラムの問いかけるようなヴォーカルが印象的だ。間奏部の静かなパートはRENAISANNCEにしては実験的かつ冒険的。

2曲目の「The Sister」は7分を超えるもの悲しいバラード。RENAISANNCEの楽曲の中では珍しく悲哀を感じる曲調。間奏のスパニッシュ・ギターの響きが悲しみを倍増させる。アニー・ハズラムの声もどこと無く透明に、そして悲しげに響く。哀愁ただようよい曲である。

3曲目の「Midas Man」はアラブ世界を放浪しているかのような気分にしてくれる名曲で、ルネッサンスが得意技としているアコースティックな世界観から始まり、クラシカルな側面をオーケストラを用いてシンフォニックに盛り上げていく見事な作品。アニー・ハズラムのクリスタルボイスがその世界をより一層昇華させている。とてもドラマティックな作品。

4曲目の「The Captive Heart」は、ピアノとボーカルだけによるシンプルで静かな作品。

そして最後は「Touching Once(is so Hard to Keep)」。壮大で豪華な楽曲で締めくくられる。RENAISANNCEの楽曲の中でも屈指の作品であり、トラッド・フォーク音楽の穏やかさと、ロックの疾走感、クラシカルでドラマティックな躍動感が混在するクオリティの高い楽曲だ。

何よりもエンディングでのアニー・ハズラム の伸びやかなロング・トーンは、
無垢の奥に情熱と深い知性を秘めている。第2期RENAISANNCEの傑作の一つである。

Renaissance - Touching Once(is so Hard to Keep)



50才以上の人でも腰抜かさないで聴けるか度・・10
メロディアス度・・9.0



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まさか自分が急性腸炎で、救急内科のお世話になるとは思ってもみなかった管理人ですが、あいかわらず集中は途切れる事無く突っ走ってます。これがロック魂じゃ。

さて、昨日紹介した経口補水液「OS-1」ですが、ここここで詳しく説明されています。利点や注意点を詳細に書いてあるので、ぜひ一読を。そして、あくまでも医師の指示の元で使用するのが原則です。

それと、入手したばかりのミラチェア、座り心地が素晴らしくて、病み上がりの体でも、寝ているより、このチェアに座っているほうが体が楽です。この前傾姿勢の保持力、最高ですね。

おかげで年末に向けて、病みあがりながらも業務を続けられて助かります。もう年齢的にラスト・スパートとは行きませんが、やる事やって今年は早めの終業とする予定です。この辺が遠距離SOHOの利点です。誰も東京から沖縄には直接文句言いに来ません。

(しかし向こうの年末・年始及び、ゴールデン・ウイークや夏休み期間中は何組も沖縄を訪れるので、しっかり接待していますよ。それにしても必ず海洋博記念公園の沖縄美ら海水族館見学をリクエストされるから、管理人はすでに300回以上は沖縄美ら海水族館行ってます。もうトラウマになりそう。韓国人や中国人がいっぱいいて、結構やかましいです。

ちなみに管理人は年間パスポート3,600円也を買ってます。(2回分の入館料で1年間フリーパスでお得です。)沖縄美ら海水族館の情報はこちらで。近年は古宇利島にいきたがる目ざとい人もいて、正直もう大変です。)

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★沖縄北部観光の拠点はウッパマビーチまで0分のリゾートホテル ベル・パラ・イソを推薦します。とても静かですごしやすいです。壁が分厚いので隣の部屋の音は全く聞こえません★


そんな訳で、ごめんねAさん、年末1週間、年明け1週間休みまーす。だって不景気だし、管理人が受注している仕事の内容もいまいちなんだもん。あんまりつまんない仕事したくないんですよ。

それと今回の年末年始は、体調不良を言い訳に、観光案内全面的に中止しますのでよろしく。ホテルも紹介したし。ってここで書いてもしょうがないから、後でメールしておこう。

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私事ですが、急性腸炎で、救急内科のお世話になり、丸一日寝込んでいました。
熱も40度近く上がり息も苦しく、下痢・嘔吐・脱水症状もひどく、ヒィヒィしてました。
いろいろな検査して、点滴うってと、救急内科の医師・スタッフ及び妻には、大変お世話になりました。

今もキーボード打つ手が震えていますが、(やっぱりMS-IMEは気が利かない。はやくATOKに変えたいと強く思う今日この頃)そんななか、なかなかの優れものを見つけましたので、紹介しておきます。

点滴の代わりに、いや点滴以上に効果があるそうで、名前は、経口補水液「OS-1」という飲み物。医師も推薦するぐらいなので、非常に効果があるのでしょう。いや、実際に自分が飲んでみて、効果のほどは体験済み。

結論からいうと「OS-1」は大変優れものです。脱水症状の体に、優しく染み込んでいきます。甘くなくて飲みやすいのも、ありがたい。(容器は再利用しないで下さいという但し書きあり)
(基本的には、医師の指示に従って使用してください。)

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1976年発表の「Live At Carnegie Hall」。 BANDはオーケストラと共演で英国ツアー、米国ツアーを繰り広げる。本作は、そのツアーより、ニューヨーク、カーネギー・ホールでのパフォーマンスを収録したライヴ盤。(ニューヨークフィルとの共演・1975/6/20~6/22日の演奏から)

スタジオ盤とたがわぬクオリティのアニー・ハズラムの美声、華麗なるキーボード、タイトなリズム・セクション等ライヴの魅力がたっぷり入った名作でもあり、その選曲からいままでのルネッサンスの軌跡をたどれるBESTアルバム的な色合いもある。

圧巻はCD2の2曲で、スタジオ盤の倍以上の時間をかけて演奏されている。ぜひ聴いてみてほしい。(MCがちょっと長い気がするが・・・)

CD1
「Prologue」(7:30)・・アルバム「Prologue」より
「Ocean Gypsy」(7:13)・・アルバム「Scheherazade & Other Stories」より
「Can You Understand」(10:26)・・アルバム「Ashes Are Burning」より
「Carpet Of The Sun」(3:37)・・アルバム「Ashes Are Burning」より
「Running Hard」(9:40)・・アルバム「Turn Of The Cards 」より
「Mother Russia」(10:23)・・アルバム「Turn Of The Cards 」より

CD2
「Scheherazade」(28:48)・・アルバム「Scheherazade & Other Stories」より
「Ashes Are Burning」(22:59)・・アルバム「Ashes Are Burning」より



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50才以上の人でも腰抜かさないで聴けるか度・・10
メロディアス度・・9.0

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今日の沖縄は久しぶりの快晴で、暖かくとても気持ちのよい日でした。



やったー、ありましたよ。ミラチェアの在庫が。それも管理人が希望していた、テラコッタ色のチェア。ちょうどキャンセルが1脚だけ、でたそうです。ラッキーでした。管理人の本土関連人脈全開も結構効果ありでした。

さっそく価格やアフターサービス等を電話とFAXで(火急の時はメールではなく、電話・FAXの方が有効ですね)確認し、売買契約が成立しました。いやー嬉しいです。意外と早く見つかって。後は支払いをして、ミラチェアが送られてくるのを待つだけです。

これでようやくメイクマンで買った1,980円の椅子とは、おさらばです。何個お尻にひくクッションを買ったことか。ミラチェアの使用感などは、長期に渡って、UPしていこうと思います。

最後に風邪気味の妻のリクエストで、「サニーク 快適さわやかマスク レギュラーサイズ 60枚入」
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を購入して終わり。それでは、また・・・。

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沖縄
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1975年発表の「Scheherazade & Other Stories(邦題・シェーラザード夜話)」。今までの土臭さは消え、洗練された香りのする本作は「千夜一夜物語」を主題としたRENAISSANCE(ルネッサンス)初のコンセプトアルバム。

オーケストラや鍵盤楽器や電子音を多用して構築された、幻想的且つ叙情的な音世界が怒涛の如く展開される。また、今までにも増して大曲志向が見られるのも、本作の大きな特徴だ。プログレ色も濃い。叙情性や幻想性に関しては、ルネッサンス史上最高だ。


曲目
1.TRIP TO THE FAIR
2.THE VULTURES FLY HIGH
3.OCEAN GYPSY
4.SONG OF SCHEHERAZADE
(including)
4-1.FANFARE
4-2.THE BETRAYAL
4-3.THE SULTAN
4-4.LOVE THEME
4-5.THE YOUNG PRINCE AND PRINCESS AS TOLD BY SCHEHERAZADE
4-6.FESTIVAL PREPARATIONS
4-7.FUGUE FPR THE SULTAN
4-8.THE FESTIVAL
4-9.FINALE


1曲目の「Trip To The Fair」はダークな色調のピアノによるイントロで始まる。疾走するピアノ。ドラムとベースが入り、不気味な女性の声や笑い声が流れ、非常に妖しい雰囲気を醸し出す。

ヴィブラフォンが鳴りだし、アニーのヴォーカルが静かに滑り出す。広がりのある、伸びのある歌声。シンセサイザーが軽快なフレーズを鳴らして楽しげな雰囲気。クラシカルなピアノのイントロからファンタジックな歌パートへの展開が意外な楽曲。意外なほどアニーのヴォーカルパートは少ない。

2曲目の「The Vultures Fly High」は疾走感にあふれるアップテンポのナンバー。切れ味のいいピアノの伴奏で、切れのあるヴォーカルがいっそう冴える。ストレートなロックで、ルネッサンスにあっては珍しく勢いで走る曲調だが、非常に決まっている。こういう曲を演奏してもクオリティの高さは変わらない。

3曲目「Ocean Gypsy」。ストリングスとアコースティック・ギターが伴奏する哀愁のバラード。透明感あふれる弦楽とベースが伴奏するアニー・ハズラムの歌うメロディは、あまりにも美しく哀しい。優れたアレンジのため、重厚な悲劇になっている。名曲だ。

そして最後は、管弦オーケストラをフル回転させた9パートから成る24分を超える超大作「Songs Of Scheherazade」。オーケストラを巧みに用いていて、荘厳さと躍動感と優美さにあふれている楽曲だ。ドラマティックな全体構成のすばらしさもあり、大作の多いプログレ史上でも屈指の名曲。

映画の一場面を見ているかの様な展開は、いろいろな感情が湧き上がっては消えていく。そして静寂。緊張と緩和。とにかく今作は音楽史上でも屈指の名盤だ。もう言葉はいらない。

Renaissance - Ocean Gypsy


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ここ何週間、ハーマンミラーのミラチェア在庫情報に集中している管理人ですが、先日、宜野湾市新城にある沖縄で唯一のハーマンミラー代理店である
MIX life-style(ミックスライフスタイル)
さん
に、ミラチェアの試座に行って来ました。

管理人のところから、まず名護市のバスターミナル・高速バス発着場まで、バスで約1時間。

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(名護バスターミナル&高速バス・バス停)

高速無料化実験とやらも終了しているので、すいすいとバスは進みます。そして高速バスに乗って約1時間10分、MIX life-styleさんの店舗最寄の高速バス停までいきました。

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(中城バス停&送迎ありがとうございます)

すると事前にお願いしてた送迎のために、HGさんがすでにバス停で待っていてくれました。そして高速を降り、HGさんの運転する車に同乗させていただき、MIX life-styleさんの店舗まで運んでもらいました。

管理人のメアドからLED ZEPPELIN好きであることを予想されていて、カーステからはBLACK DOGが流れてきました。いやビックリ。一本取られた感じで、いきなりテンションあがります。恐るべしMIX life-styleさん。

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(お店の入り口)

店内に入ると、今度はメールでやり取りをしていたYMさんが対応してくださり、椅子の置いてあるブースまで案内してくれました。そこには、ミラチェアとアーロンチェアの両方が置いてあり、両方試座できました。

YMさんから、椅子の調整方法を一通り説明を受け、後は2時間たっぷり、一人で椅子をいじくり回し、写真を撮ったりしていました。特に第一候補のミラチェアは1時間程度座りっぱなしで、いろいろと調整しながら座り具合を確認しました。

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(Lがミラチェア、Rがアーロンチェア。比べてみると、背もたれの形状が全く違いますね。)

最初に座った印象としては、どちらのチェアも自分に合わせて調整しないと、猫に小判状態です。
自分の体に合うようにきっちり調整をすると、まるで別の、優れたチェアになります。

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合わせるときは座面に深く腰掛けるのがポイントです。とにかく深く座ってください。最初に座面の奥行きを調整し、次に座面の高さを」調整します。ここで再度、しっかりと深く座り、座面の奥行きを確認・調整します。

座面のポジションをきっちり決めてから、ランバーサポートなどを設定したほうがいいです。とにかく座るという動作の基準は座面です。

結論から言うと、どちらも前傾姿勢をとれる、数少ない優れたワーキング・チェアです。(あくまでもワーキング・チェアとして設計されているので、リラックスを求める人には向きません。)

どちらにしろ最低1時間程度は座ったままで、試座する事を薦めます。1時間座り続けて、最も圧のかかるお尻(座骨付近)が痛みを感じなければ、第1段階はOKでしょう。これは10分程度の試座では、絶対わかりません。

それと管理人も含めてアーロンチェアかミラチェアか悩む人は多いと思いますので、試座した感想を書きます。
あくまでも個人的感想ですので、何度も言いますが最終的には、しっかり調整したチェアで、試座して下さい。
何と言っても10万を超すチェアですから。

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(ランバーサポート部・上がミラチェア、下がアーロンチェア)


まずは、管理人第一候補のミラチェア。

1・ポリプロピレン一体成型フレームレスの背もたれ面積はアーロンBより大きく、柔軟にしなる感じで、肩甲骨までしっかりと保持してくれる。
2・サイズが1サイズしかないためか、万人に向く座面形状をもち、座面高は38cmまで低くできる。
3・アーロンチェアに比べ、ランバーサポートの効きがとてもよい。
4・設計が新しいせいか、各種調整機能の使い方が直感的でわかりやすい。
5・アーロンチェアに比べ、後方リクライニング量が、やや少ない。
6・可動式の肘掛が、ややぐらつく。強度的にも弱い感じがする。
7・座面の奥行き調整が、座面前面を折る方式で、いまいち耐久性に不安があり、設計の詰めの甘さを感じさせる。


そして、アーロンチェアBサイズ。これもしっかりと調整した結果です。

1・背もたれが小さいため、管理人の場合、リクライニング時に、背もたれのフレーム部に体が当たる。
2・座面の両サイドが湾曲しているので、下肢が内転気味になる。(内股で座っている感じ)
3・ミラチェアより微妙な調整ができる反面、各種調整機能の取扱いがやや難しい。
4・ランバーサポートの効果が今一つ弱い。
5・A.B.Cとサイズ展開しているので、座面の奥行き調整は無い。


実際1時間ずつ程度、両方のチェアに座りましたが、お尻も腰も痛くなりませんでした。それなりに価格に見合ったワーキング・チェアだと思います。仕事だけではなく、読書や映画鑑賞などにも向いていると思います。

管理人がミラチェアを選択したのは、ポリプロピレン一体成型の背もたれと、ランバーサポートの効き目です。ミラチェアのランバーサポートは絶品です。総合的にみて、ミラチェアはアーロンチェアの欠点を改善したチェアだと思います。ヒューマンファクター的にもミラチェアの方が優れていました。

実を取る人はミラチェア、名を取る人はアーロンチェアを選択するのではないでしょうか。それと後5年もすれば、アーロンチェアのポジションはミラチェアに置き換わる予感もします。アーロンチェアはそろそろ、ブラッシュアップが必要な時期にきている気がします。


以上が管理人がそれぞれのチェアを試座した第1弾の感想です。試座して、よけいに物欲が湧いたのですが、 MIX life-styleさんには在庫が無く、納期は3ヶ月との事で、頭をひねってしまいました。 MIX life-styleさんの気遣いは見事なもので、まさにプロの仕事で、できれば永い付き合いをさせて頂きたい所なのですが、あの座り心地は忘れられず、すぐにでも入手したいのです。

ここは試座させていただいたMIX life-styleさんには悪いのですが、ネットで在庫ありのショップを見つける予定です。(現在Amazonには在庫有り。しかし希望する色が無い。)

さて、管理人は第一希望であるミラチェアの、座-背がテラコッタ-テラコッタの在庫を持つ店を見つけられるでしょうか。正直、1日でも早く手に入れたいです。現在、全国の代理店を探索中。

このレビューが、ミラチェアやアーロンチェアの購入を検討している人の役に立てば幸いです。それでは・・・。(続く・・・。


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1974年発表の「Turn Of The Cards(邦題・運命のカード)」。 華麗なピアノとリズム・セクションによるアンサンブル、劇的な展開美、そして天高く飛翔するアニー・ハズラムのクリスタル・ボイスは、ここでも十二分に発揮されている。

オーケストラは前作よりもドラマチックに用いられており、アルバムを通して悲劇的ともいえる重厚さが感じられる。大作と小品をバランス良く配したアルバム構成も素晴らしい。

曲目
1. Running Hard
2. I Think Of You
3. Things I Don't Understand
4. Black Flame
5. Cold Is Being
6. Mother Russia

「Running Hard」は華麗なピアノ・ソロで始まるアップ・テンポな楽曲。叙情的でクラシカル且つ、ロック的な疾走感とシンフォニックな美しさに満ち溢れた楽曲で気高きアニー・ハズラムのヴォーカルと流れるようなストリングス、タイトなリズムなど, RENAISSANCEの魅力でいっぱいの楽曲だ。

アニー・ハズラムもアップ・テンポにあわせ軽快に歌う。バックのベースがロック的疾走感を煽る。ドライブ感が体に浸透してくる。 劇的に場面が展開され、曲はテンポを落とす。アニー・ハズラムもそのテンポにあわせメロディをやさしく歌い上げる。その後リフレインが続きエンディング。 10分近い楽曲だがアレンジが素晴らしく、あっという間に終曲になる。

そして次には3分程度の小曲「I Think of You」。しっとりとラブ・ソングをアニー・ハズラムが牧歌的に歌いあげる。

「Things I Don't Understand」は10分弱の大曲で、やはりベースとピアノが曲の全体をコントロールしながら展開していく。複雑な展開を持つ曲だが、淡々とした導入部から、アニー・ハズラムの美しいスキャットが登場する中盤以降の盛り上がりまでの流れが素晴しい。

まさに組曲的クラシカルロックの正統派で、アニー・ハズラムの天上から舞い降りてくる様な澄み切った歌声も素晴らしい。キレのいい鋭いピアノと、アニー・ハズラムの緩急を駆使した歌唱法の対比が絶妙な緊張感を生み出している。

「Black Flame」は、メロディの秀逸さとアニー・ハズラムの起伏に富み、感情を込めた歌声が感動的な楽曲。アレンジも見事だ。

「Cold Is Being」はアルビノーニの「アダージョ」に歌詞をつけた作品。チャーチ・オルガンの伴奏にて歌われるアニー・ハズラムの歌は、力強くも無常感、悲壮感にあふれてる。

「Mother Russia」も10分弱の大曲で、オーケストラが大々的にフィーチュアされた演奏は、ロシアへの悲痛なメッセージ。悲壮感あふれるイントロに続いて歌われるアニー・ハズラムの声は繊細でどこか抑え気味だ。

演奏はドラマ性や叙情性、そして哀愁性と英国的センスを見事に表現し、聴き手を圧倒する。もう、言葉での表現は不可能だろう。ただただ音に身をゆだねる事がリスナーとしての正しい姿勢だろう。

Renaissance - Running Hard


50才以上の人でも腰抜かさないで聴けるか度・・10
メロディアス度・・8.5


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1973年発表の「Ashes Are Burning(邦題・燃ゆる灰)」は英国トラッド・フォーク+ロック+クラシックの融合に見事成功したRENAISSANCE(ルネッサンス)の極上のプログレッシブ・ロックだ。

本作はRENAISSANCE(ルネッサンス)のアルバムの中でも、最も英国的土臭さが出ているのが大きな特徴で、アニー・ハズラム(Vo)の純真無垢で、神聖な歌声が美しく、聴き手を捉えて離さない。。流麗で暖かくて叙情的な演奏スタイルは、英国以外の何者でもないBANDである。

曲目
1.CAN YOU UNDERSTAND ?
2.LET IT GROW
3.ON THE FRONTIER
4.CARPET OF THE SUN
5.AT THE HARBOUR
6.ASHES ARE BURNING

1曲目「Can You Understand?」、この10分近い大作は、銅鑼の音で目を覚ますと、すぐに華麗なピアノが踊るように鳴る。印象的な導入部だ。 シンセサイザーの高らかな一声を合図に、美しいピアノとチェンバロのアンサンブルへ移り、再びタイトなリズムが復活し、華やかな3連フレーズを繰り返して演奏はフェード・アウト。

そしてフェード・インするのは穏やかな合唱。アコースティック・ギターの柔らかなストロークに、ピアノが幻想的なアクセントをつける。いよいよアニー・ハズラムの登場だ。落ちつきと気品、天使の歌声が始まる。全体に落ち着いてリラックスした演奏が続くなか、のびやかなアニー・ハズラムの声が美しい。

間奏は、のどかなロシア風フォーク・ダンスの演奏になる。最後は、曲の最初でのリズムが復活し管弦楽とともに、軽快な演奏を繰り広げる。華麗なピアノのメロディのリフレインは美しく、豊かな広がりをもつ演奏が続く。ドラマチックな演奏、そしてエンディング。


長編2曲に挟まれた各曲は、爽やかなフォーク調の曲や、管弦楽を用いた軽快なポップ・チューン、メロディアスで神秘的な曲ありとバラエティ豊か。どれも透明感溢れる美しい曲ばかりで、切々と歌い上げる表情豊かなアニー・ハズラムに心が洗われる気がする。


最後を飾る 「Ashes Are Burning」は11分を越すスリリングな大作。実にエレガントで、ドラマ性を感じさせる始まり方だ。ほどなくして、どことなく憂いに満ちて寂しげな、アニー・ハズラムの澄んだボーカルが登場し、親しみ易いメロディが綴られ、エレガントなピアノがメロディを歌いだし、間奏へ入る。

しかし間奏はベースの咆哮で曲調は一転変化し、アップ・テンポの激しい演奏がピアノ中心に始まる。非常に緊迫感のある演奏が繰りひろげられる。

間奏の後、かすかに聴こえるオルガンのみをバックに、アニー・ハズラムが清らかな透明度の高いクリスタル・ボイスで、神聖ささえ感じさせるメロディ・ラインを歌うパート部分が現れる。

この魅惑的なパートの叙情性は他の追従を許すものではなく、オリジナリティにあふれたい美しいものであり、この曲を名作とする要因のひとつだ。

その後アニー・ハズラム が鮮明な印象を残す高音のロング・トーンで歌を終えると同時に、緩やかにバンド・アンサンブルが復活する。ここもこの曲の聴き所だ。ギターソロが緊張感を生み出す。素晴らしい演奏。

そして楽曲は猛々しくもクラシカルな荘厳美を演出しながら、幕を閉じる。このクライマックスのアンサンブルこそ、この曲の特筆すべき魅力であり、白熱した興奮と感動が味わえる。あっという間の11分。

静と動を巧みに使い分けた構成と美しいメロディが、気品に満ちたアニー・ハズラムの歌声と相まって、強烈なブリティッシュ・トラッドの香りを感じさせるアルバムだ。ここには音楽の持つ素晴らしさが全てあり、万人に薦められるアルバムだ。

Renaissance - Ashes Are Burning


50才以上の人でも腰抜かさないで聴けるか度・・10
メロディアス度・・9.0


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YAMAHA / ヤマハ CG182SF フラメンコギター
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今回も管理人の好きなギターラを、連続して紹介してみました。管理人の場合、拡散より集中を望むので、この様な展開になります。気に入ったギターラはいましたか?もしいれば幸いです。

管理人は若手では特にVicente Amigo(ビセンテ・アミーゴ)が注目株だったのですが、現在は原点であるフラメンコを大きく離れ、やや方向性を見失っているような感じで、残念です。

新しい事にどんどんチャレンジするスピリットは立派ではありますが、原点を見失っては、元も子も無いと思います。出来れば一度原点に戻ってもらいたいと切望しています。

さて、HR/HMのジャンルに、いきなりスパニッシュと言うかフラメンコを投げ込んでしまいましたが、本来管理人は、カテゴライズされることが嫌いな故の事で、メタラーの皆さん、お許し下さい。どうも微妙な反骨精神が働いて・・・。

さて管理人は、Al DiMeola(アル・ディメオラ)のアルバム「ELEGANT GYPSY(エレガント・ジプシー)」で、Paco de lucia(パコ・デ・ルシア)というギタリストを知ってから、20年の時を経て、フラメンコに、のめり込んでしまいました。20年前にPaco de luciaに天才芸術家の香りを感じていたのです。

管理人にとって70年代の神がLED ZEPPELINだとすると、LED ZEPPELINの次の神はPaco de luciaなのです。地元スペインでも”ディオス(神)”と呼ばれているらしいので、管理人が神と呼ぶのもあながち外れではないようです。


日本は本場スペインに次いで、フラメンコが盛んらしいのでが、それはフラメンコ・ダンスの事であって、
フラメンコの音楽そのものではありません。フラメンコはカンテ(唄)とダンスとギターとパルマ(手拍子)の
構成が最もポピュラーで、フラメンコの花形は意外とダンスではありません。始めに歌があったとされていて、
これにギターがつき、ダンスは一番最後に発展したというのが通説です。

そのためか日本ではフラメンコ・ダンス関連の衣装とか靴等は簡単に入手できますが、
フラメンコ・ギターやカンテ(唄)のCD/DVDを入手しようとすると、手間がかかります。
Amazon.co.jpやHmv.co.jpで検索しても、わずかしか見当りません。

(ちなみに管理人はflamencoexport.comや、flamenco-world.comで、DEEPなCD/DVDを探しています。なんだか日本語表記がとても怪しくて、深い深い森の中に入っていく感じです。PacoとCamaronのCDを見つけやすくしているのは、なかなか商売上手。価格はユーロ表示もしくはドル表示で、今が買い時かもしれません。でも送料が結構高いので、まとめ買い向きです。その際は自己責任で。)

やっとの思いで何枚かのCDを手にして聞いてみると、これがまた哀愁たっぷりのスパニッシュ・ギターサウンドで、なぜか心の奥底から熱くなるのです。考えてみると、フラメンコは本来ヒターノやヒターナ(スペインジプシー)の心の叫びなのだから悲哀感や人生の喜びで満ち溢れているのは、当たり前なのですね。


*****以下、覚書1*****

フラメンコの曲を形成する音楽の基本は、コンパスと呼ばれ、リズムの一単位。

フラメンコ形式の中で最も基本的なものでは、12拍子を1コンパスとし、アクセントをつける場所により、曲の形式が作られる。12拍のコンパスは横に進まず、円として廻る。12の拍子は人間生活の基盤である時計のようにぐるぐる廻る。時計の針が2回転すると、昼と夜の時が刻まれる。

フラメンコにおけるコンパスとは人生と同じ意味を持ち、人間は生まれた時から死に至るまで、コンパスの中で歓びや哀しみを味わう。その時間の長さは自由であり、決められていない。

1コンパスのリズムを守ることで、踊り手、ギタリスト、歌手は永遠のフラメンコを形成することができる。

と、このコンパスというのが胆中の胆だそうです。コンパスはとても奥深く、ここでは書き表せないぐらいバリエーションがあるようです。

また曲にもいろいろなバリエーションがあり、フラメンコの奥深さを感じさせます。


*****以下、覚書2*****

カンテ (Cante)歌。魂の奥底から響く深い声(カンテ・ホンド)こそ、フラメンコの真髄。ヒターノ達にとってフラメンコと言えば、まずはこのカンテが重要。
カンタオール (cantaor)男性の歌い手。
カンタオーラ (cantaora)女性の歌い手。

バイレ (Baile)
踊りのこと。日本ではフラメンコといえば踊りというイメージが強い。つま先やかかとで床を踏み鳴らしてリズムをとる(サパテアード)、また手の動き(ブラッソ)はフラメンコの命。
バイラオール (bailaor)男性の踊り手。
バイラオーラ (bailaora)女性の踊り手。

トケ (Toque)
ギター演奏。主に、アコースティック・ギターの一種であるフラメンコギターを用いる。指先でギターを叩いてリズムを取る奏法からギター表面を保護するため、セルロイドなどで出来たゴルペ板を貼ってあるのが特徴。ゴルペ(名詞golpe,動詞golpear)とはスペイン語で「打撃、(剣術の)打ちこみ」などの意味。

パリージョ (palillos)
踊り子が両手に持つカスタネット。利き手には高音が出るもの、逆手には低音がでるものをつける。

ハレオ (Jaleo)
掛け声。「オーレ!」、「ビエン!」(good、ok、の意)などの掛け声が場を盛り上げる。

パルマ (Palma)
手拍子。甲高い音の「セコ (seco)」と低くこもった音の「バホ (bajo)」の2種類の音を使い分けながら、踊り手やギタリスト、歌い手の呼吸に合わせながらたたいて行く。フラメンコの音楽を形成する上で重要な役割を持つ。


適当なカテゴリーが無いので
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