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前作で一気に注目を集めたイタリアのシンフォニック・メタル・バンド、RHAPSODY(ラプソディー)のセカンド・アルバム。1998年作。今作ではいっそうオペラ風の流れに磨きがかかり、よりクラシカルに、よりシンフォニックになっている。

曲目
1. Epicus Furor
2. Emerald Sword
3. Wisdom of The Kings
4. Heroes of The Lost Valley
5. Eternal Glory
6. Beyond The Gates of Infinity
7. Wings of Destiniy
8. The Dark Tower of Abyss
9. Riding The Wings of Eternity
10. Symphony of Enchanted Lands


オペラの導入部的な「Epicus Furor」から、2曲目「Emerald Sword」へのすばやい場面転換は見事で、リスナーはここですでに心奪われる。

疾走曲「Emerald Sword」は圧倒的な存在感があっり、シンフォニック・メタルの王道的楽曲。メロディアスかつ力強い。クラシカルな導入部から、一気に疾走する手法はRHAPSODYの得意とするパターンだ。

続く「Wisdom Of The Kings」もしっとりとした出だしから、スピード感溢れる曲に展開していく。メロディアスで美しい曲だ。場面転換もはっきりしていて、聴きごたえがある。

4曲目「Heroes of The Lost Valley」はフルートとチェンバロによるバロック音楽そのもののハーモニーが、美しくもの哀しい。途中で映画のようにナレーションが入る

5曲目「Eternal Glory」は、オーケストラが勇壮に鳴り響き、曲は次第に戦いの時を告げているように動き出す。緩急もしっかりとついていて、どっしりとした曲。あいかわらず曲の展開はリスナーを飽きさせる事は無い。最後は「Heroes of The Lost Valley」の一部を演奏してこの曲は終わる。

6曲目「Beyond The Gates of Infinity」は、 RHAPSODYお得意の場面展開が多い疾走曲。いろいろな要素を詰め込んだせいか、やや聴き疲れを感じなくも無いが、クオリティは高い。

7曲目「Wings of Destiniy」はピアノで始まるバラード曲。RHAPSODYの曲としては、非常にシンプルな作りになっている。ファビオ・リオーネ(Vo)の感情たっぷりに歌い上げるボーカルには、彼の歌唱力の素晴らしさを再認識させられる。このバラード曲はアルバム全体の変換点として、いい流れになっている。

8曲目「he Dark Tower of Abyss」。 この曲の旋律を聴いてニヤリとするクラシック愛好家も多いだろう。有名な曲がイントロ、中間部に使われている。基本的に疾走曲ではあるが、緩急がはっきりしている。またアルバムの中でもクラシック音楽からの影響が 1番強くでており、荘厳で格調高く緊迫感がある。

9曲目「Riding The Wings of Eternity」は 壮大でスピーディーな曲。とにかくダイナミックな動きを感じる。

10曲目「Symphony of Enchanted Lands 」は ナレーションで始まるタイトルチューン。パイプオルガンの響きに重なって、ファビオ・リオーネ(Vo)が戦いへの決意を歌い上げる。荘厳な雰囲気の中、場面は展開していく。中間部での女性の独唱が印象的だ。またこの曲では民族楽器が効果的に使われている。


オーケストラの導入部分が多くなって、前作のような勇壮なイメージを持つ曲が減ったため、前作よりは勇壮さに欠けるが、そのかわり壮大さや荘厳は向上している。メロディアスな点は相変わらずだし、高揚感溢れるダイナミックな場面転換は、とても聴きごたえがある。

このアルバムも、単なるHEAVY METALというカテゴリーには収まりきらないサウンドプロダクションがされている。


Rhapsody-Emerald Sword (Official Video)


Rhapsody Of Fire - Emerald Sword + Gran Finale (LIVE CANADA)


Rhapsody - The Dark Tower of Abyss



50才以上の人でも腰抜かさないで聴けるか度・・8.0
メロディアス度・・8.5


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今日の沖縄は小雨で、肌寒いです。

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やっぱり冬はストーブだよねー。

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暖かいですよ。

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眠くなってきました。

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もうとろけちゃいます。

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でれでれです。

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世界中の子と友達になれる

「理性ある狂気」で描く心の風景 松井冬子インタビュー

注・・・人によっては、他人の狂気を見るのが不快である場合があります。そのような方は、見ないほうがいいと思います。

個人的には、このアーチストの若い狂気が破綻した時の狂気をみてみたいと思う。


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先週に続き歯医者に行ってきました。もう痛いところは無いのですが、前回受けたブラッシング指導の成果を確認するためと、下側の歯に付いている歯垢の除去を行う目的で、行きました。

まあブラッシング指導の方は、前回よりはまともに磨けているとの事でしたが、どうしても上手く磨けない場所は、歯間ブラシを勧められました。歯ブラシだけで全部うまく磨くのは難しいそうです。で、再度来週、再チェック。

そしてブラッシング指導が終わったあとは、下側の歯に付いている歯垢の除去を行ったのですが、あのキーーーンというルーターが高速回転する音、嫌ですね。思わず身構えてしまいます。

歯垢の除去、そこそこ痛かったのですが、なんとか我慢して終了。来週は上側の歯に付いている歯垢の除去と、ブラッシング指導の成果の再確認です。ああ、結構面倒くさいなというのが本音。

でもいい機会なので、歯もクリーンにしておこうと思います。

Dental Dr.やわらか歯間ブラシL字 16本
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デビュー作ながらメジャーの風格を持つ、驚異のシンフォニック・メタルバンドRHAPSODY(ラプソディー)。イタリア、トリエステ出身の5人組。 1997発表のLEGENDALY TALES(レジェンダリィ・テイルズ)。

デビュー作にして「EMERALD SWORD SAGA」(エメラルド・ソード・サガ)というストーリーに基づく世界感を表現し続けていくことが発表されており、アルバムにして4,5枚のボリュームのコンセプトをいきなり打ち出すという大胆さを持ち合わせている。まさにオペラの国イタリアならではのスケール感だ。

基本的な音像はイタリア出身のBANDでありながらも、ドイツ的クラシック音楽の作りに似ている。 BANDの中にクラシック音楽を専門に学んだメンバーがいるのだろう。細かいところまで、音楽を創りこんでいる。

このBANDはその辺のシンフォニック・メタルバンドとは、一線を分かつサウンド、演奏力等、高い完成度をすでに持っている。本当にシンフォニックだ。


曲目
01. IRA TENAX
02. WARRIOR OF ICE
03. RAGE OF THE WINTER
04. FOREST OF UNICORNS
05. FLAMES OF REVENGE
06. VIRGIN SKIES
07. LAND OF IMMORTALS
08. ECHOES OF TRAGEDY
09. LORD OF THUNDER
10. LEGENDARY TALES


演奏はクラシカルなキーボード音ではじまり、ついでオペラ風の男性ヴォーカルが続く。この短いイントロが物語「EMERALD SWORD SAGA」の始まりの緊張感を高める。

即座に始まる2曲目は疾走感溢れるメロディアスな楽曲。なじみやすいメロディは緩急がつけられていて心地よく、聴き手を一気に物語りに引き込んでいく力のある曲だファビオ・リオーネ(Vo)も表現力のあるヴォーカルを聴かせ存在感を存分にアピールし、出だしから完成度の高さを感じさせてくれる。

吹雪のSEで始まる3曲目もスピード感あふれる曲。この曲もメロディアスで覚えやすい旋律だ。長めの間奏でのキーボードとギターソロが美しい。ルカ・トゥリッリ(g)もいろいろなギターの音色を聴かせる。


4曲目は一転してアコースティクギターとフルートのゆっくりとしたイントロで始まる民謡調の曲。アルバムの中で「静」を感じさせる曲。

続く5曲目は再び疾走曲。かなり大仰に展開していく。この曲もメロディアスで聞き所が多く、間奏でのクワイヤ、オーケストラによる演奏からギターの早弾きにはいる展開は見事だし、聴いていてぞくっとするほどツボをおさえてくる。

6曲目はチェンバロとフルートによる短いインストゥルメンタルナンバー。この場所にこの曲を置くとは、なかなかの構成力だと思う。


そして7曲目、昂揚感に満ちたキャッチーな歌メロの疾走曲。ファビオ・リオーネ(Vo)の歌声もぶれる事無く疾走する。一気に聴き手をサビまで釘付けにする力量はたいしたものだ。またここではルカ・トゥリッリ(g)のギタープレイもたっぷり聴ける。

8曲目は壮大さを感じるバラード。ピアノの響きをバックに歌うファビオ・リオーネ(Vo)の歌声が空に広がる。

9曲目で再び疾走。ギターのリフがかっこいい。この曲も耳に残るメロディ満載の曲。民謡調のパートからギターソロに入る部分は、ギターキッズの心を捉えて離さないだろう。ギターパートといいオーケストラパートといい、完璧な構成だ。一曲の中にいろいろな要素を詰め込んでも、破綻しないでまとめあげてしまう才能はすごいと思う。

最後10曲目は、力を内側に秘めたかのような、哀愁たっぷりのメロディアスな曲。所々でバロック風の味付けをしている。チェンバロやフルートの音色が曲に良くあっているし、コーラスも素晴らしい。そしてアルバムは第1幕が終わったかのように静かに終わる。


全体に曲の中で場面転換がたびたびあり、オペラ的と一言で言ってしまうのは簡単だが、それが見事に成功している事は凄い事だと思う。転換美という言葉があるのなら RHAPSODYがそのものだろう。

どの曲も印象的なコーラスを備えたメロディアスな作風で、大仰な表現もあるが日本人好みだと思うし、なによりもアルバムのもつ世界観のすばらしさや、ヴォーカルの声色、ギターの音色の美しさ等が堪能できる。普段HEAVY METALを聴かない人でも十分楽しめる傑作で、個人的には大推薦のアルバム。


Rhapsody - Warrior of ice


Rhapsody - Flames Of Revenge


Rhapsody - Legendary Tales



50才以上の人でも腰抜かさないで聴けるか度・・8.5
メロディアス度・・8.5


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******** 前回の記事からの続き ********

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後、欠点も書いておきましょう。

まずlistening時の判定が甘め。ちょっとぐらい発音が悪くてもOKになります。

また、形態として、外から見るとPCに向かって独り言を言っているような感じになるので、近所迷惑にならないように注意が必要(思ったよりも大きな声で会話している)。要するにソフトを使用する時間帯・環境に制約がある。

それとシステムとしてのバグがいくつかあります。今のところ管理人の利用においては、支障をきたしていませんが、今後どうなるか、若干の不安はあります。高価格のソフトとしてはちょっとみっともない。


何よりも問題なのは、テクニカルサポートセンターに、電話がなかなか繋がらない点です。この点は大いに不満です。ロゼッタストーンのWEBも貧弱で、必要な情報を提供しているとは言いがたい。このソフトは、テクニカルサポートセンターのサポートを、当てにしない人向けかもしれません。

管理人は、現時点で、ロゼッタストーンのテクニカルサポート体制が、貧弱だという印象を持っています。テクニカルサポートセンターの担当者は、それぞれ親切ではあるのですが、サポート力は・・・です。


と言った感じでしょうか。


後はオンラインでのネイティブスピーカーとの英会話が、どのような感じなのかだと思いますが、この辺はおいおいレポートしていきます。個人的にはかなり期待している機能なので、楽しみです。というか、ネイティブスピーカーとコミュニケーションが取れる機能が付いている点が、ロゼッタストーン購入の最大動機です。


*** まとめ ***

全体的に今のところは、英会話教材として、普通に満足しています。良い遊びになっています。しかしこの歳で英会話遊びするとは思ってもみませんでしたが、ちょっとした気分転換にもなっているのが意外な点です。

それと6ヶ月間の返金保証が付いているのですが、そんな事考えず、どんどん進んでいったほうが得な感じがします。

なおAmazon.co.jpでも販売しています。(正規代理店のようです。)定価59,800円ですが、たまに49,800円になったりするので、こまめにチェックして、お安くなった時が狙い目です。

ロゼッタストーン 英語 (アメリカ) レベル1、2、3、4&5セット v4 TOTALe オンライン15か月版
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こちらにもロゼッタストーンに関する情報がありますので、ご参考までに・・・。

ロゼッタストーンWEB

英語仕事人!ロゼッタストーン・ジャパン編


後は「ロゼッタストーン 口コミ」でググればいろいろな人の感想がわかります。


*** 追記 ***


価格改正があるそうで、3月1日から定価が現在の59,800円から79,800円になるそうです。(正確にはもともと79,800円だったらしいです。)

2月29日まではSALEで49,800円なので、やる気があるのならば、今のうちに購入したほうがお得です。管理人の個人的意見では、今の内容で79,800円だったら、購入しないと思います。


ちなみに、ロゼッタストーンという英会話教材を紹介しましたが、管理人は、購入を催促しているわけではありません。購入したからといって、必ずしも英会話が上達する訳でもないでしょう。高価な教材です。その点はお気をつけ下さい。

この記事は、管理人はこんな遊びをしていますという記事で、それ以上でもそれ以下でもありません。

それでは、Have a Nice Day!!

トランジスタラジオ - RCサクセション
(英語というとこの曲が頭の中で回ります。よく英語の授業サボってました。汗。)


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皆さん、年末年始から1月にかけて、こんな広告見ませんでしたか?

そうです、英会話教材のロゼッタストーンの広告です。1月いっぱい10,000円引きだったので、清水の舞台から飛び降りるつもりで、思わず購入してしまいました。購入価格は49,800円。

49歳でアメリカ初上陸....英語、老眼が私を襲う・管理人mrs.jacksonさんにも背中を押されました。)

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パッケージの内容は、アプリケーションCDが1枚、言語CDが5枚、それと他にCD2枚。後はマイク付きUSBヘッドホンと、簡単なクイックスタートガイドが付いているのみ。マニュアル類は一切ついていないという、いきなりの英語モード。


まずはアプリケーションCDをインストールし、続いて言語CD5枚をインストール。これが結構時間がかかります。出来れば言語CD5枚分は、DVDで提供して欲しいところです。

インストール終了後、製品のアクティブ化を行うのですが、これはすんなりと出来ました。(当然インターネットに一定以上の速度でつながっている必要があります)

これで実際に英会話が学べる状態になります。管理人はインストール手順がよくわからなかったので、サポートセンターに連絡して、教えてもらいました。サポートセンターには電話がなかなか繋がらなかったのですが、一度繋がれば、丁寧に対応してくれました。

英会話学習に関する日本語マニュアル等が一切無く、いきなり始まる点は潔よくていいのではないでしょうか。


さてロゼッタストーンの英会話学習はPCに向かって勉強する方法と、オンラインでネイティブスピーカーと英会話を行うなう方法がありますが、現在はそこまで行っていないので、PCに向かって勉強する方法についての感想を書いてみます。

レベルが5レベルまであり、それぞれ4ユニットあり、更に1ユニットあたり5から10のセッションにわかれています。1セッション当たり10分から30分かかるので、総計するとかなりの時間数になります。もちろんlisteningもhearingもあります。問題や解答の日本語での説明は一切ありません。とにかく英語のみです。

管理人は今現在、レベル1ユニット2終了近辺の進捗ですが、感想としては赤ちゃんレベルから2、3歳程度のレベルを勉強している感じです。英語素人でも安心して進められる感じです。飽きさせないような工夫もされていますし、不正解の多かったセッションの再チャレンジも可能です。


ロゼッタストーン英会話学習の利点としては、自分のペースで進められる点でしょう。特に管理人の住む田舎のように、英会話教室など無い地域に住んでいる人には、向いているのではないでしょうか。また初心者向けの設定になっているようなので、お気軽に始められると思います。(逆に言うと上級者には物足りない感じでしょう。)

さらにロゼッタストーンはPC1台にのみインストール可なのですが、その1台に1世帯5名までのユーザー登録が可能です。そう考えてみると、値段相応のサービスは受けられます。

ただし、オンラインでネイティブスピーカーと英会話を行うなうサービスは1名限定なのですが、別途お金を払えば追加可能です。(今日現在、1名1年間で15,000円)それでも英会話教室に通うより安上がりかも。


管理人はとりあえず、1日30分を目標にロゼッタストーン英会話に取り組んでいます。でも歳ですね。1回あたり連続30分で精一杯です。普段使っていない脳の部分を使っているのがよくわかります。脳が疲れます。


******** 後半に続く ********


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今日の沖縄は、ものすごく寒いです。チロは暖かい場所を占領中。


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電気ストーブをつけろと、催促中。

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しぶとく、催促中。

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はい、つけましたよ。

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満足、満足。

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これでいいのだ。



*** 追記 ***

先日紹介した「JUSTインターネットセキュリティ」ですが、どうやら中身は中華製らしいです。UIだけをジャストシステムが日本用に作った模様。使わないほうが無難です。やっぱり実績のないソフトは触らぬ神に祟りなしでした。

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先日から下の奥歯が痛むので、時間をとって歯医者に行って来ました。SOHOな分、時間的に融通が利くので、この点はラッキーですね。でも後で、埋め合わせはするのですよ。

それで、痛む場所を見てもらったら、歯そのものの痛みではなく、周りの歯肉が炎症を起こして痛みが出ていたことが分かりました。とりあえず炎症部を切開して薬を詰めて作業終了。

かと思いきや、管理人の歯肉は加齢と共に下がっているらしく、歯周病初期とのことで、ブラッシングの指導を受けました。なかなかブラッシングも奥が深く、難しいですね。


管理人の場合、どうしても力を入れて磨いてしまうようで、それだと歯肉を痛めると、何度も注意を受けました。来週まで今日教えてもらった歯磨き法を家で実践し、来週その結果のチェックと、歯垢の除去を行うことになりました。当分歯科通いが続きそうです。

そこでふっと思いついたのが、電動歯ブラシを使って楽しよう!!という考えです。まったく確信ないのですが、電動歯ブラシなら管理人の欠点を補ってくれるかもしれない・・・。

で、Amazonで検索。意外と値段も良心的。

OMRON音波式電動歯ブラシ シュシュマイクロビブラート HT-B201
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これで来週の歯磨きチェックで、好成績を取ろうという単純な管理人でした。


*** 追記 ***

一晩寝てから再度考えてみたら、今回は、地道にブラッシングを続けたほうがいいかなと思い直したので、「Amazonポチッと」は、もう少し様子をみてからにしようと思います。一晩寝てから判断するということも、それなりにいいかもしれませんね。急いては事を仕損じる・・・。


*** 参考資料 ***

正しい歯磨きの効果は 10日間続けてみると

虫歯予防の新常識

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今現在、ウイルス駆除ソフトとして、McAfeeのインターネット・セキュリティ2年版を使っているのですが、4月で契約が切れます。このままMcAfeeの最新版を購入してもいいのですが、McAfee、フルスキャンかけると、50万ファイルで1時間50分かかるのが悩みの種。

出来れば他のインターネット・セキュリティソフトに乗り換えたいのですが、どなたかご推薦のソフトありますか?以前使っていたウイルスバスターやノートン以外が希望なんですが・・・。

何かいいセキュリティソフトあったら教えてください。

それともいっその事、フリーのソフトで対応したほうがいいのかな?(ちなみにXP MODEにはFREEのMicrosoft Security Essentialsを入れてます。)

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とか書いていたら、ジャストシステムから、フリーのソフト「JUSTインターネットセキュリティ」が公開されましたね。これは注目度高いですね。

無料版は広告表示ありで、サポート対象外。広告は頻繁に表示される模様。

有料版は月額315円で365日の電話やメールでのサポートを受けることができ、広告表示無し。

どちらも全機能が使えて、ウイルス対策やスパイウエア対策、ファイアウォール、フィッシング詐欺対策、個人情報保護等、機能満載。

それにしても、ジャストシステムは、この分野のノウハウはどこから仕入れたのだろう?ウイルス解析ラボとかあるのだろうか?

この手のソフトは変なの使うと厄介だし、それに実績のないソフトは触らぬ神に祟りなしだから、慎重に様子をみてから決めよう。いくらATOKという優れたソフトを作っている会社とはいえ、あまりにも分野違い。

うーん、悩むな。なんといっても仕事で使うPCが対象だから、変なソフトは入れられない。

それにしても、このソフトが必要な機能を満足させてくれて、サポートセンターが優秀ならば、他のベンダーには脅威ですよね。その意味でも国産インターネット・セキュリティソフトとして、頑張って欲しいです。

興味の有る方はこちらから→JUSTインターネットセキュリティ│無料ウイルス対策、セキュリティ対策ソフト

(ちなみにJUSTインターネットセキュリティのシンボルとしてヤモリが使われていますが、ここ沖縄ではヤールーと呼ばれ、親しまれています。でも、どこにでも入り込んで機器類を壊してしまうので、沖縄のエアコンの室外機とかは、ヤールー対策がされています。)

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ヨーロッパを代表する歌姫、シャロン・デン・アデル(Vo)を擁するWITHIN TEMPTATIONの2011年発表の 5作目。前作「The Heart of Everything」では、よりモダンな要素を打ち出してきたが、本アルバムではさらにモダンに、さらにPOPに変化している。もはやゴシックメタルの面影は無い。

結成15年を迎えて取り組んだ本作は、コミックと連動したコンセプトという異色の内容。あまり聞かないコンセプトなので、若干の不安を感じつつアルバムを聴いてみた。尚、国内版にはDVDが付属する。

曲目
1. Why Not Me
2. Shot In The Dark
3. In The Middle Of The Night
4. Faster
5. Fire And Ice
6. Iron
7. Where Is The Edge?
8. Sinead
9. Lost
10. Murder
11. A Demon's Fate
12. Stairway To The Skies
*13. I Don't Wanna
*14. Empty Eyes

アルバムは全体的に音に厚み、安定感が出てきている。が、今までのWITHIN TEMPTATIONとは、ずいぶん違う印象を受ける。 1番の変化はシャロン・デン・アデル(Vo)の歌唱法だろう。 2曲目から以前とは違い、パワフルにシャウト気味に歌っている。続く3曲目、4曲目も同様だ。パワフルでダイナミックに歌っている。

それは5曲目のバラード調の曲でも同じだ。以前のように優しく歌い上げるといった感覚は消えダイナミックに歌っている。それはアルバム終盤まで行き届きている。

今までのスケールの大きさ、緻密さも感じさせる表現方法から、身近で少々ラフでパワフルなPOPスタイルへと、サウンドの質感に大きな変化をもたらしいる。アメリカ進出を視野に入れてのことだろうが、個人的にはしっとりと歌うシャロン・デン・アデル(Vo)を聴きたいというのが本音。

結局のところ、このアルバムはアメリカ進出へ向けての第一歩であり、アメリカンハードPOPSとヨーロピアンPOPSの中間に位置する感じがする。

楽曲自体は優れており、良質のPOPSとして聴ける。ただしその分、以前のWITHIN TEMPTATIONらしさは薄れている。音像からして1980年代に全米チャートを賑わせていたHEARTに感じが似ている。現在のMETAL系ではEVANESCENCEあたりに似ている感じ。

どちらにしろ変化するという事は、古くからのファンが離れていく代わりに新たなファン層を獲得すると言う事だから、本アルバムでのWITHIN TEMPTATIONの変化は必然だろう。次のアルバムでどの方向に決定付けるのか、非常に興味深い。その時、シャロン・デン・アデル(Vo)はどのような歌唱法で挑むのか興味は尽きない。

今作も標準以上のクオリティを保っているが、ファン層を広げるための一環としてのアプローチがとられているようで、 WITHIN TEMPTATIONのファンでなくても、普通に楽しめる仕上がりになっている。

Within Temptation - Faster Music Video


Within Temptation- A Demon's Fate



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最近のチロはコタツから出てきません。たまに出てくると,速攻で暖かい場所に移動します。


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これは何をしているのでしょう?

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電気ストーブでまったり中です。

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ここ数日、拍手コメントへのお礼メッセージが上手く書き込めないので、拍手コメントは一時的に閉鎖します。その間は、通常の記事のコメント欄をお使い下さい。

なお、拍手コメントに対する返事が出来なかった分は、本記事のコメント欄に、返信という形でコメントを書きましたので、お心当たりがある方は、コメント欄をのぞいてみて下さい。よろしくお願い致します。

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もう40年以上も前からHARD ROCKとオーケストラの融合に、いろいろなBANDがチャレンジしてきたが、 RENAISSANCE(ルネッサンス)の成功例は別格として、そうそう成功例は無い。

今回のWithin Temptationとオーケストラの競演は、Within TemptationのBANDとしての個性がやや希薄なことが幸いして、うまくオーケストラと融合している。

本作品は、2008年にWithin Temptationの自国、オランダ・ロッテルダムにて行われたフルオーケストラとの、ライブの模様を完全収録した2枚組みCDに、ボーナスDVDが付属したもので、見所はライブを完全収録したDVDだ。

1万人収容の会場、ヨーロッパ最大のスクリーン、フルオーケストラおよび30名のコーラス隊など、豪華な内容のライブとなっている。

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実際、内容は素晴らしく最初から最後まで見るものを飽きさせることはない。 1曲目はオーケストラの演奏で始まる。いい演出の導入部だ。

注目はやはりオランダの、いや、もはやヨーロッパを代表する歌姫、シャロン・デン・アデル(Vo)なのだが、期待以上のクオリティで歌声を聴かせてくれる。1曲目のオーケストラの演奏が終わりシャロン・デン・アデル(Vo)が2曲目を歌い始めると、その第1声で場の雰囲気が変化する。確固たる世界観を明確に出来うるアーチストのみが持つ力だ。途中ゲストを迎えながら、最後の感動的なIce Queenまで、最高のパフォーマンスを見せてくれる。

このライブの記録は、シャロン・デン・アデルはもちろんの事、Within Temptationの一つの金字塔だろうし、 Within Temptationとしてベストの状態でのパフォーマンスだろう。とにかくこのオランダ・ロッテルダムのライブ映像は一見の価値がある。(インタビュー及びドキュメンタリー等の特典映像も付いている)

Within Temptation - Our Solemn Hour - Black Symphony


Within Temptation - Ice Queen - BlackSymphony



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メロディアス度・・9.0


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先日図書館で、ピカソの画集を借りてきたこと書きましたが、今度はブリューゲルの画集を借りてきました。ちなみに何冊かリクエストしておいた画集の予算がおりたそうで、楽しみが増えました。

さて、ブリューゲルは、あまり有名ではないかもしれませんが、16世紀の画家で、寓話を題材にした絵や、当時あまり描かれることの無かった農民たちの生活を題材にした、実に不思議な作品群を残しています。(当時の画家は基本的に王族、貴族のお抱え画家か、教会等の宗教画を書く画家が主流だったらしい。)

作風はと言うと、驚くほど細かい細部まで丹念に描いており、歴史資料にもなるほどの作風です。確かに緻密な絵で興味は尽きないのですが、管理人はブリューゲルの絵画における白色の使い方に心奪われてしまいます。ものすごく美しいのですよ。白色が。いつか本物が見たいです。


反逆天使の堕落
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反逆天使の堕落(一部拡大)
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農民の婚宴
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農民の踊り
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それにしても楽しいですね。絵画を鑑賞し、いろいろと想像の輪を広げるのは。管理人が思うには、音楽だけ聴いていても成熟はなく、あらゆる芸術から学ぶ事が必要だと思います。音楽に限らず、いろいろな芸術を後世に残してくれた先人たちには、頭が下がります。

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今日の沖縄は一段と寒いです。

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この背中の紋所が目に入らぬか!!


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以前「個人的新品輸入版CDの購入法・2」という記事を書きましたが、それに追記します。

それで、以前の記事への追記ですが、リスキーだと書いたCD WOW!は、結論から言うと、心底リスキーで手間のかかる相手でした。

管理人も、やめればいいのに、また怖いもの見たさで、CD WOW!で在庫ありのCDをポチッとしてしまいました。

さすがに今度は、事前に在庫があることを何度も確認してからの行動です。すると半日ぐらいでステータスが、保留中から発送済みに変わりました。後は商品が届くのを待つだけです。が、しかし2週間たっても届かない。

CD WOW!メールをして、確認させると、誤配で他の国へ行ってるとの事。やれやれです。今度は誤配ときたか。
で、更に待つこと10日。ようやく商品が届きました。しかし開けてみるとケース割れが・・・。

まあ、こんな感じでCD WOW!と管理人は、とても相性が悪いという話でした。前回キャンセル分の返金もまだだし・・・。個人的には、もう2度とかかわらないでしょう。


それとAmazonのマーケットプレイスですが、ちょっと調べてみたら「importcds_com」あたりの大手以外は、小規模どころか個人での出品者が多いですね。個人での出品者とのやり取りはリスクもそれなりにあるようで、取引には慎重さが必要です。何しろ日本語もまともにつうじない個人出品業者が相手ですから、これまたリスキー。

結局のところ、AmazonのJPかUSかUKあたりで買うのが一番無難な線ですね。(ちなみに管理人は、Amazonのマーケットプレイス「importcds_com」は10回以上利用していますが、今のところ問題なく取引できてます。ここは日本語が話せるスタッフがいるようです)


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スウィトナー(オトマール)指揮,ベルリン・シュターツカペレ

ベートーヴェン:交響曲第6番<田園>/レオノーレ序曲第3番/フィデリオ序曲 [Blu-spec CD]

1. 交響曲 第6番 へ長調≪田園≫ 作品68 I-Allegro ma non troppo 田園に着いて起こる、晴ればれとした気分の目ざめ
2. 交響曲 第6番 へ長調≪田園≫ 作品68 II-Andante molto mosso 小川のほとりの情景
3. 交響曲 第6番 へ長調≪田園≫ 作品68 III-Allegro 田舎の人々の楽しいつどい
4. 交響曲 第6番 へ長調≪田園≫ 作品68 IV-Allegro 雷雨・嵐
5. 交響曲 第6番 へ長調≪田園≫ 作品68 V-Allegretto 牧人の歌・嵐のあとの喜ばしい、感謝の念に充ちた気持ち
6. ≪レオノーレ≫ 序曲 第3番 作品72a
7. オペラ≪フィデリオ≫ 序曲 作品72b


交響曲第6番の出だしの数小節の美しさは、比較するべき対象もないほど美しいメロディだ。西洋音楽における一つの頂点だろう。

ベートーヴェン - 交響曲第6番「田園」~第1楽章


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沖縄もインフルエンザが大流行しています。みなさんも気をつけてお過ごし下さい。
チロはちょっと鼻風邪ひいています。

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ストーブ暖かくて気持ちいいです。

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うーん、遠赤外線で心までホカホカ。

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あー、心地良い。

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だんだん眠くなって来ました。

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という事で寝ます。


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前ニ作で確固とした基盤を築いた、オランダのゴシック・メタルバンド、WITHIN TEMPTATION (ウィズイン・テンプテーション)の4作目。2007年度の作品。やや不吉な感じを予感させるアルバムジャケットに驚きながらも、中身は進化を続けるWithin Temptationだ。

曲目
1. The Howling
2. What Have You Done
3. Frozen
4. Our Solemn Hour
5. The Heart Of Everything
6. Hand Of Sorrow
7. The Cross
8. Final Destination
9. All I Need
10. The Truth Beneath The Rose
11. Forgiven

前作にもましてメタル色が強くなったり、BANDとしていろいろ工夫のあとも見られるアルバム。

1曲目の「The Howling」からエッジの効いた楽曲で、シャロン・デン・アデル(Vo)のシャウト気味の歌声を聴かせたり、続く2曲目の「What Have You Done」で男性ヴォーカルとのデュエットを聴かせるなどの、 BANDとしての工夫を早くも感じ取ることが出来る。

かと思えば6曲目の「Hand Of Sorrow」のように、今までの路線も残しているし、 9曲目「All I Need」では、シャロン・デン・アデル(Vo)が今までに無く力強く歌う曲もある。そして11曲目「Forgiven」 などの、ピアノメインの落ち着いたバラードもある。今までに無く非常にバラエティな構成だ。それぞれのメロディはあいかわらず美しい。

全体にメタル色が強くなった分、シャロン・デン・アデル(Vo)がしっとりと歌う場面が減ったのは、個人的には残念に思う。何といってもWithin Temptationの存在はシャロン・デン・アデル(Vo)あってこそだからだ。

ゴージャスでシンフォニックなゴシック路線は、もはや完成の域に達している。

本作では前作のすぐれた楽曲のクオリティを引き継ぎつつ、変化を取り入れることに成功している。ヨーロッパでの女性(Vo)ゴシックメタルバンドのトップに立って、次世代のバンドに追われる立場になった今、 Within Temptationとして、今後さらにどのように変化していくのか楽しみだ。


Within Temptation - Our Solemn Hour


Within Temptation - All I Need



50才以上の人でも腰抜かさないで聴けるか度・・9.5
メロディアス度・・9.0


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先日の日曜日、桜を見てきました。沖縄では、日本一早い「本部八重岳桜まつり」が、1月21日~2月5日まで開催されています。ものすごい数の観光バス、レンタカーが集結しています。そのせいで、ちょっと排気ガス臭いです。

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沖縄の桜は寒緋桜。本土の桜とは種類が違い、花びらの色が濃いです。管理人は、ソメイヨシノの、儚いくらい薄いピンク色の花も好きですが、沖縄の桜の華やいだ美しさも好きです。

この桜、不思議な事に南下して咲いていくんですね。本土とは逆ルートで咲いていきます。


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1月中に注文したCDが、偶然、今日まとめて届きました。世の中の不景気風にあおられて、今月も控えめな数です。それに、1枚あたりの単価は結構安いです。

出来れば毎月どーんとCD購入したいのですが、この不景気ではままならず、難しいですね。それに、音楽を使い捨てにしたくはないので、この程度が丁度よいかも。

Hmv.co.jp購入分(タイトル/BAND名/金額)

フィンランドのバイキング・メタル
Kivenkantaja / Moonsorrow / 800
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スウェーデンのネオクラシカル・メタルバンド
Glory To My King / Golden Resurrection / 1300
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アメリカのパワー・メタル・バンド
As The World Bleeds / Theocracy / 1300
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合計¥3,400-ポイント900=¥2,500

Amazon.co.jp購入分

ドイツのメロパワバンド
Hattin / Crystallion / 1288
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イタリアのメロパワバンド
Heart & Anger / Secret Sphere / 1496
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合計(¥1288+¥1496)*0.9=¥2,505

Amazon.co.jpマーケットプレイス購入分(importcds_com )

スウェーデンのメロディック・メタルバンド
Anima Mundi / Dionysus / 1034
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新譜1枚、旧譜5枚の合計6枚で総額\6,036ですから、やはり輸入盤は上手く買うと安上がりです。
それにしても、世界各国からBANDが生まれているのですね。70年代には考えもしなかった状況です。

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(ゲルニカ 349cm × 776cm )


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(泣く女 53.3cm×44.5cm)


先日の日曜日は仕事も休みで、買い物がてら久しぶりに図書館に行って本を借りてきました。返却期間が2週間なので,ちょっと使い勝手が悪い。で、ほんとに久しぶりにピカソの画集を借りて、今ちょっとのぞいているところです。

管理人は基本的にキュビスムやシュールレアリズム周辺の絵画が好きなのですが、ピカソの場合は「青の時代」と呼ばれる時期の作品に心奪われますし、キュビスムに突入してからは、有名な「ゲルニカ」よりも、より内省的で個人的な感じがする「泣く女」が好きです。

「ゲルニカ」の方が見ていて、いろいろなイメージが湧いてくるのでしょうが、管理人は「泣く女」の圧倒的な集中力が好きなんです。

ピカソはとにかく多作な美術家であると同時に、その作風がめまぐるしく変化した画家として有名です。やはり天才という言葉が相応しい存在ですね。

管理人は、ピカソが、なぜあのぞっとするような美しさを秘めた「青の時代」の作風を捨て去ったのかが、とても気になっています。誰か知っていたら教えてください。

それにしても一点物の絵画は、ぜひ実物を観てみたいものですね。


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