春は眠いですね。


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丸くなって寝ています。

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かわいいです。

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目が覚めました。

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でも、また寝ます。



今日は年度末、この曲で終わりましょうか。

Free - Come together in the morning



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前作をもって「EMERALD SWORD SAGA」を完結させたRHAPSODYの新作は、2004年発表の「SYMPHONY OF ENCHANTED LAND II 」(シンフォニー・オブ・エンチャンテッド・ランズ II)。これは「THE DARK SECRET SAGA」という新たなシリーズの始まりでもあり、前作のクライマックスがクオリティが高かっただけに、新シリーズへの期待も高鳴る。

今作は全体としては、全編クライマックスの様な前作よりも、アルバム全体の起伏が取れており、緩急のバランスもよく、メタル史上最上級と言える壮大かつ緻密なオーケストラや、50人編成のクワイア隊を擁して完成されている。 RHAPSODY史上最高にシネマティックで、かつ聴き疲れしない優れたアルバムだ。


曲目
1. The Dark Secret
2. Unholy Warcry
3. Never Forgotten Heroes
4. Elgand's Green Valleys
5. The Magic Of The Wizard's Dream
6. Erian's Mystical Rhymes
7. The Last Angel's Call
8. Dragonland's River
9. Sacred Power Of Raging Winds
10. Guardiani
11. Shadows Of Death
12. Nightfall On The Grey Mountains


1曲目。ナレーションにから劇的に展開する序曲。RHAPSODYらしいスケール感に溢れている。

2曲目。これもまた荘厳なクワイヤで始まる重厚で勇壮感溢れる曲。曲の展開も緩急がよく考えられており、疾走部が一段と引き立っている。中間部のギターソロは、やや民謡調でもあり、曲のアクセントになっている。そしてサビのクワイアの高揚感は、アルバム中でもずば抜けて素晴らしい。

3曲目。もはやRHAPSODY定番中の定番チューン。ドラッド調メロディと勇壮系メロディが見事な展開を見せる名曲。女性コーラスが効果的に使われている。中間部のギターソロが美しい。サビでのクワイアの重厚感は圧巻。

4曲目。民謡調の短いインストゥルメンタル。素朴な雰囲気と笛の音色が創りだす休息の時間。

5曲目。 壮大なバラード曲。威厳に満ちた歌の旋律も、ファビオ・リオーネ (Vo) の表現力とうまく融合し、見事な叙事詩的世界観を描き出している。感動的な名曲。

6曲目。 約10分の大作。RHAPSODYらしい勇敢に疾走する騎士系のサビに加え、後半のドラマティックな展開とくれば文句はないが、途中助長的な部分を数分切って、コンパクトにまとめれば、もっと良くなる曲だと思う。

7曲目。 RHAPSODYの伝統的な疾走曲。展開は見事であるが、曲としては新鮮味に欠けている。

8曲目。 水の音や鳥のさえずりなどのSEやフルートの魅惑的な音色に乗せ、ファビオ・リオーネ (Vo)がしなやかな歌声を聴かせてくれるフォルクローレ調の曲。

9曲目。これもRHAPSODYらしい曲。展開の鋭さは天下一品。ビバルディの四季を取り入れ変化をつけて入るが、全体的に既知感がある。初期の頃に比べるとクラシック音楽の取り入れ方が雑になっている。また10分を超す大曲ではあるが、やや中だるみ感・既希知感は否めない。

10曲目。 ファビオ・リオーネ (Vo) の表現力が冴えるトラッド調の曲。女性コーラスが曲を盛り上げる。

11曲目。勇ましい笛の音で目を覚ます疾走曲。説得力を増したファビオ・リオーネ (Vo)の歌声が映える。中間部のギターとキーボードの掛け合いが面白い。

12曲目。 獣の遠吠えではじまる本アルバムを締めくくる演出が成された最終曲。力強いファビオ・リオーネ (Vo)のヴォーカルが心地よい。そしてもちろんRHAPSODYお約束のアルバム序曲のクワイアに戻るという展開も設けられている。


RHAPSODYとオーケストラの融合は見事に成功しており、このアルバムの聞き所の一つになっている。ただし、当然駄作ではないものの、ある種の行き詰まりを感じたこともまた事実だ。

確かに、オーケストラやコーラス隊を大々的に導入し個性的な演出する手腕は見事なもので、そのクオリティは他に類を見ない事実であるのは確かだが、「EMERALD SWORD SAGA」で築き上げた魅力を削ぎ落としているようにも思われる。


楽曲的にはほぼ前作までと同一線上にあり、特にメロディ・ラインにおいて新鮮味が感じられない。マンネリと個性は紙一重だからそれでもまだ許容出来るのだが、欠点はキラーチューンが不在である点だ。リスナーとしては間延びした10分を超す大作よりも、3,4分程度のキレのある曲を望んでいるのでは無いだろうか。

とはいえ、73分という長尺でありながらも、ドラマティックで非常に魅力的なアルバムであることは紛れもない事実で、また、ここまでクラシックと融合している楽曲をを作れるHR/HM BANDはそうそう無いことも事実である。

いずれにせよトータルで見たときのクオリティは、非常に高く、シンフォニック・メタルの先駆者として、今後の活動に一層の期待がかかる。アルバム自体は、前作のような力みもなく、万人向けの聴きやすいアルバムだ。ある意味、大人のアルバムというところだろうか。


Rhapsody - Unholy Warcry


Rhapsody-Shadows of Death



50才以上の人でも腰抜かさないで聴けるか度・・8.5
メロディアス度・・8.5


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寒いので、ストーブおねだり。

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お願いします・・・・・。

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・・・・・。

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ダメですか・・・。


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草間彌生のアート全開。

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今日の沖縄は寒いです。

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寝てます。

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顔の位置かえてみました。

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幸せそうです。


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イタリアのシンフォニック・メタルバンド、RHAPSODY(ラプソディー)の2002年作「POWER OF THE DRAGONFLAME」(パワー・オブ・ザ・ドラゴンフレイム) 。

デビュー以来続いてきた「EMERALD SWORD SAGA」の最終章となる本作。まさに最後を飾るに相応しい力作で、有り余る力を持て余すかのように力強く疾走している。

「Legendary Tales」を「起」、「Symphony of Enchanted Lands」を「承」 、「Dawn of Victory」を「転」とすれば今作「Power of The Dragonflame」は「結」に当たるわけだが、これまでのファンタジーストーリーの締めくくりにふさわしく、氷の戦士たちと悪魔軍との死力を尽くした最後の闘いをもってフィナーレを迎える展開が示されている。


曲目
1. In Tenebris
2. Knightrider of Doom
3. Power of The Dragon fame
4. The March of The Swordmaster
5. When Demons Awake
6. Agony is My Name
7. Lamento Eroico
8. Steelgods of The Last Apocalypse
9. The Pride of The Tyrant
10. Gargoyles Angels of Darkness
I. Angeli di Pietra Mistica
II. Warlords' Last Challenge
III. ...And The Legend Ends...


1曲目。 「EMERALD SWORD SAGA」の最終決戦が行なわれるという、緊張感溢れる荘厳なオープニング。 RHAPSODYお約束のイントロだが、次曲につながれる大事なパターン。

2曲目。 1曲目の緊張感を引き継ぐ形で始まるRHAPSODYらしい疾走曲。緊張感を持続する劇的なクワイア・オーケストレイションが素晴らしい。その勇壮すぎるメロディは聴き手をあっという間にファンタジーの世界に誘し、中間部のギターソロや、母国語(イタリア語)による掛け合いが印象的だ。

3曲目。 休む暇もなくタイトルチューンへと雪崩れ込む。スピード感溢れる展開だ。大仰極まりない劇的展開が、聴き手をファンタジー世界のヒロインと化す。溢れ出る高揚感、留まることなくなく走り続ける疾走感が全体を支配している。 RHAPSODYの曲の中でも、パワー溢れる名曲だ。

4曲目。 ここで一度スピードダウンして、英国のトラッド風のミドルテンポな曲になる。ここでもファビオ・リオーネ(Vo)の声はヒロイックに力強く響き渡る。

5曲目。 再び、Rhapspdyらしいヘヴィーでアグレッシヴな疾走曲となるが、ファビオ・リオーネ(Vo)がデス・メタル調に歌う場面があり、新境地を開こうとしている。どこかダークで悲壮感を感じる曲。相変わらずサビは威厳に満ちている。

6曲目。最終対決の緊張感を持続させるようなヘヴィーな曲。ファビオ・リオーネ(Vo)のヴォーカルもどこか悲壮感を漂わせている。 女性ボーカル、民謡調、クワイヤ等がすべて混在一体となりRhapspdyファンタジー世界を持続させている。バロック調のギターとキーボードの激しいソロは聞き所であり見事な展開だ。

7曲目。 イタリア語で歌われるバラード。ファビオ・リオーネ(Vo)が、どうすることもできないもどかしさを歌い上げている。英雄の悲しき運命が見事に表現されている。

8曲目。 勇ましいイントロで始まるこの曲は、この世の終わりとも取れる最終決戦の始まりを表しているかのようだ。ものすごい緊張感の中、流れるようなギターやキーボードがアクセントになっていて、美しい。

9曲目。イントロからして高揚感溢れる疾走曲。善と悪の戦いにより何かが起こる事を予感させるような雰囲気が渦巻いている。スケール感、スピード感共に最高の仕上がりだ。

最終曲の10曲目。 3部構成の19分にも及ぶ大作。「EMERALD SWORD SAGA」のエンディングにふさわしい曲だ。

ⅰ.Angeli Di Pietra Mistica

アコースティック・ギターのイントロではじまる疾走曲。 Rhapsodyおなじみの場面の転換は、出し惜しみなく披露している。過去にやってきたことの総集編といった感じだ。今までとちょっと違う雰囲気がするのは、場面場面に入るアコースティック・ギターの音色のおかげだろう。

ⅱ.Warlord' Last Challenge

哀愁漂うギターによるインストルメンタルナンバー。

ⅲ...and The Legend Ends...

劇的な展開で、最後の最後の力を振り絞り、戦いは決着を見せる。、クライマックスパートでの栄光、勝利を表した盛大きわまるパートはまるで一本の大作ファンタジー映画そのもの。またエンディングでオープニングのIn Tenebrisに再び戻るというのも、感動的な仕掛けだ。

この19分にも及ぶ大作は、「EMERALD SWORD SAGA」の最終章の最後を飾る力作だ。それだけにリスナーにある覚悟を迫ってくる。そう、聴くための莫大なエネルギーが必要なのだ。

決して聴き流せる音楽ではなく、この曲を聴いている時間は、余りにも濃密であり、とてつもないエネルギーを送り込まれる。リスナーはその異様なテンションと濃密さに、いかに耐えうるか問われるのだ。まさに軽い気持ちで接すると火傷をしてしまうほど熱い内容だ。

しかし同時に聴き終わった後は爽快感にも似た感覚を味わえる。この辺がRHAPSODYの凄みだろう。


1997年 Legendary Tales (レジェンダリー・テイルズ )
1998年 Symphony of Enchanted Lands (シンフォニー・オブ・エンチャンテッド・ランズ )
2000年 Dawn of Victory (ドーン・オブ・ヴィクトリー )
2001年 Rain of A Thousand Flames (レイン・オブ・ア・サウザンド・フレイムス )
2002年 Power of The Dragonflame (パワー・オブ・ザ・ドラゴンフレイム)
ほぼ1年単位に発表してきた「EMERALD SWORD SAGA」だが、本作で大円団を迎える。

本作では前作の欠点をすべて修正してきており、自信に満ちた RHAPSODY-SOUNDが聴ける。ややメロディに弱さを感じるが、それを補って余りある壮大なクワイヤと力強さ、壮厳的雰囲気や疾走感は素晴らしいの一言であり、まさに「EMERALD SWORD SAGA」を完結させるのに相応しいアルバムだ。


Rhapsody - Power of the Dragonflame


Rhapsody - The Pride of the Tyrant



50才以上の人でも腰抜かさないで聴けるか度・・8.0
メロディアス度・・8.5


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訪問いただき、ありがとうございます。

管理人、少しずつ調子が良くなって来ましたが、まだ本調子ではありません。

さて、そんな中、ロゼッタストーン英会話だけは続けているのですが、ようやくレベル2のユニット3まで進みました。少しずつ難しくなってる感じはしますが、実感としては、まだまだ幼稚園レベルの会話でしょうか。

Amazonによれば下記の通りらしいので、まあ、のんびり進めていきます。


Level 1 基礎づくり
初めて学ばれる方に。基本的な語彙や構文を学び、挨拶や紹介、簡単な質問や受け答え、さらにショッピングでのやりとり等の極めて基礎的な会話スキルを身につけます。

Level 2 身の回りの表現
レベル1で身につけた基本的な語彙や構文を、身のまわりでの会話表現に活かします。 道順を尋ねたり、時間について話したり、外食をするなど、日常生活を楽しむために必 要な基本的会話を学びます。

Level 3 世界とのコミュニケーション
レベル1とレベル2で培った、外国語の基礎と会話スキルをベースにして、コミュニケー ション能力を磨きます。自分の意見を言ったり、感情を表現したり、最近の出来事や仕事 などについて自主的に発言し、会話を楽しむことを学びます。

Level 4 言語への理解を深める
レベル1, 2, 3で培った会話スキルをベースにして、より幅広いコミュニケーション能力を 磨きます。仕事や健康について話したり、修理の手配や海外移住など、複雑な状況にお いても自信を持って意見を述べることができる対応力を養います。

Level 5 言語を自由に使いこなす
レベル1, 2, 3, 4で身につけた会話スキルに磨きをかけ、様々な状況の中で、言語を自由 に使いこなせるようにトレーニングします。娯楽や文化、時事問題などについて活発に 議論を行うなど、より積極的にコミュニケーションを楽しむことができるようになります。


ロゼッタストーン 英語 (アメリカ) レベル1、2、3、4&5セット v4 TOTALe オンライン15か月版
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人間、悩むことも必要ですね。

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今日はモーツァルト三昧

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ヤープ・テル・リンデン指揮アムステルダム・モーツァルト・アカデミー
レーベル : Brilliant Classics *

当時販売価格の安かったBrilliant Classicsからでた11CDものだが、録音も良質で、安価だし、全交響曲が聴けて重宝する全集だと思う。オリジナル楽器での演奏。


オリジナル楽器じゃなくて、モダン楽器での演奏が聴きたいという人はこれ。
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カール・ベーム指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(10CD)DG。OIBP化。輸入盤10枚組BOX)。壮年期のカール・ベームの不滅の業績。

CD1 1.交響曲 第1番 変ホ長調 K.16 2.交響曲 第4番 ニ長調 K.19 3.交響曲 第5番 変ロ長調 K.22 4.交響曲 ヘ長調 K.76(42a) 5.交響曲 第6番 ヘ長調 K.43 6.交響曲 第7番 ニ長調 K.45 7.交響曲 ト長調 K.Anh.221(45a) 『旧ランバッハ』

CD2 1.交響曲 ト長調 『新ランバッハ』 2.交響曲 変ロ長調 K.Anh.214(45b) 3.交響曲 第8番 ニ長調 K.48 4.交響曲 第9番 ハ長調 K.73(75a) 5.交響曲 第10番 ト長調 K.74 6.交響曲 ニ長調 K.81(73l)

CD3 1.交響曲 第11番 ニ長調K.84(73q) 2.交響曲 ニ長調 K.95(73n) 3.交響曲 ニ長調 K.97(73m) 4.交響曲 ヘ長調 K.75 5.交響曲 第12番 ト長調K.110(75b) 6.交響曲 ハ長調 K.96(111b)

CD4 1.交響曲 第13番 ヘ長調 K.112 2.交響曲 第14番 イ長調 K.114 3.交響曲 第15番 ト長調 K.124 4.交響曲 第16番 ハ長調 K.128 5.交響曲 第18番 ヘ長調 K.130

CD5 1.交響曲 第17番 ト長調 K.129 2.交響曲 第19番 変ホ長調 K.132 3.交響曲 第20番 ニ長調 K.133 4.交響曲 第21番 イ長調 K.134

CD6 1.交響曲 第22番 ハ長調 K.162 2.交響曲 第23番 ニ長調 K.181(162b) 3.交響曲 第24番 変ロ長調 K.182(173dA) 4.交響曲 第25番 ト短調 K.183(173dB) 5.交響曲 第27番 ト長調 K.199(161b)

CD7 1.交響曲 第26番 変ホ長調 K.184(161a) 2.交響曲 第28番 ハ長調 K.200(189k) 3.交響曲 第29番 イ長調 K.201(186a) 4.交響曲 第30番 ニ長調 K.202(186b)

CD8 1.交響曲 第31番 ニ長調 K.297(300a) 『パリ』 2.交響曲 第32番 ト長調 K.318 3.交響曲 第33番 変ロ長調 K.319 4.交響曲 第34番 ハ長調 K.338

CD9 1.交響曲 第35番 ニ長調 K.385 『ハフナー』 2.交響曲 第36番 ハ長調 K.425 『リンツ』 3.交響曲 第38番 ニ長調 K.504 『プラハ』

CD10 1.交響曲 第39番 変ホ長調 K.543 2.交響曲 第40番 ト短調 K.550 3.交響曲 第41番 ハ長調 K.551 『ジュピター』


モーツァルト 交響曲 第25番 第1楽章


モーツァルト 交響曲 第40番 第1楽章


モーツァルト交響曲 第41番 ジュピター 第4楽章



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サン=テグジュペリ (著), Antoine de Saint‐Exup´ery (原著), 内藤 濯 (翻訳)

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イタリアのシンフォニック・メタルバンド、RHAPSODY(ラプソディー)2001年発表の「 Rain of A Thousand Flames 」(レイン・オブ・ア・サウザンド・フレイムス )。

このアルバムは次作「Power Of The Dragonflame」のプロローグといういうことで、やや変わった位置づけの作品だ。しかし内容的にも演奏時間的にも、フル・アルバムに近い充実度を保っている。基本的なサウンド・プロダクションは前作と一緒だ


曲目
1. Rain Of A Thousand Flames
2. Deadly Omen
3. Queen Of The Dark Horizons
4. Tears Of A Dying Angel
5. Elnor's Magic Valley
6. The Poem's Evil Page
7. The Wizard's Last Rhymes


1曲目。 今までのRHAPSODY的展開とは違い、いきなり放たれる疾走チューンは、さらなる戦いへの激しさをます、ファンタジーの世界に聴き手を誘う。中間部のルカ・トゥリッリ (g) のギター・ソロも激しい。

2曲目。 RHAPSODYとしては珍しい、ピアノの演奏で厳かに始まる小曲。

3曲目。 14分近い大作だが、メリハリのある展開なので、聴き飽きることは無い。女性のスキャットが効果的に配置され、久しぶりにRHAPSODY的高揚感を感じる曲だ。

前アルバムのストレートなパワーメタル一辺倒から、このような静と動を効果的に使い分けた曲が入っている点は、個人的にRHAPSODY的ファンタジー世界に感情移入しやすく、ほっとする。

4曲目。 とにかく、切なくなるほどの芝居がかったナレーションが印象的な曲。ただ長いナレーション部は、歌に昇華できなかったのか?と思う。

5曲目。 バイオリンと笛による、民謡調の短いインスト曲。

6曲目。 正直言って、すでにどこかで聴いた事のあるような感じがする曲。 RHAPSODYの曲としては展開もありふれたものだし、特別な印象は残らない。

7曲目。 ドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」を引用ではなく、そのまま曲に組み込んでいる。そのチャレンジ精神には頭が下がるが、その何の捻りも無い使い方は、クラシック・ファンからは失笑モノの出来だろう。

普段メタルしか聴かない人にはわからないと思うが、これならオリジナルの交響曲第9番「新世界より」を聴いた方が百万倍も感動するだろう。原曲に完全に負けている。 RHAPSODYはメタル的アプローチでは、フルオケの迫力・美しさには到底及ばないことを暴露してしまった。

アルバムとしては次作への繋ぎのミニ・アルバムなのだろうが、サウンド的に落ち着きが無く、どっちつかずの印象を受ける。

ドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」の組み込み失敗などもあり、個人的印象としては、どこか完結仕切れていないもどかしさを感じるアルバム。とはいえ、全体のクオリティは高いので、聴く価値は十分にある。


Rhapsody - Queen Of The Dark Horizon


Rhapsody - The Wizard's Last Rhymes


50才以上の人でも腰抜かさないで聴けるか度・・7.0
メロディアス度・・7.0


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1970年代後半から1980年代半ばにかけて活躍した、イギリスの3人組ロックバンド。ロックのフォーマットにレゲエのフォーマットを加え、独自の音楽性を創り上げた。

また、3人の抜群のアンサンブルによる演奏は素晴らしく、カリスマ的な人気を得ていた。
1983年には、アルバム「Synchronicity」が、ビルボード・アルバムチャート17週連続1位を記録している。

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曲目リスト
1. Roxanne
2. Can't stand losing you
3. So lonely
4. Message in a bottle
5. Walking on the moon
6. Bed's too big without you
7. Don't stand so close to me
8. De Do Do Do De Da Da Da
9. Every little thing she does is magic
10. Invisible Sun
11. Spirits in the material world
12. Synchronicity II
13. Every breath you take
14. King of pain
15. Wrapped around your finger
16. Tea In The Sahara


The Police - Message In A Bottle


The Police - Walking On The Moon


The Police - De Do Do Do, De Da Da Da



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不思議だ。ここには狂気ではなく、慈悲とか慈愛に満ちた世界がある。

この版画集は草間の作品が見やすくおさめられているので、一見の価値、いや所有する価値がある。

***参考***


描きたいものをすべて描くにはこの先、300年はかかります


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SDHCメモリーカードが安いです。今日現在、8GBで620円は激安でしょう。管理人も1枚買いました。

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ブラジルW杯アジア最終予選の組み合わせが決まりましたね。

A組:イラン 韓国 ウズベキスタン レバノン カタール  

B組:日本 オーストラリア イラク オマーン ヨルダン  

各組上位2カ国が本戦出場権を獲得ですから、苦手な韓国、イラン、ウズベキスタンと別組みになったのはラッキーです。

試合の日程面でも非常に恵まれましたね。

しかしB組にも、オーストラリア、イラクといますから油断は禁物。


さてザッケローニ監督は、どんな采配をふるうのでしょうか。

もう連敗などできない状況であることは一番理解しているはずですから、ぜひ全勝で、ブラジルW杯進出してもらいたいものです。

もう一度言っておきます。もう言い訳のできない瀬戸際にいるのですよ、ザッケローニ監督。

ウズベキスタン戦のような無能で無策な采配はできませんよ。

日本代表をブラジルW杯に出場させるのが、あなたの責任なのです。

サポーターはしっかりサポートするけど、それは勝利のためです。

みんなで行きましょう!ブラジルW杯!!


Down Under - Men At Work (HQ Audio)


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イタリアのシンフォニック・メタルバンドRhapsody(ラプソディー)の3rdアルバム。2000年作。エメラルド・ソードを手にした氷の戦士たちの「闘い」がメインとなる本作品においては、シンフォニックな面がやや後退し、ギター・ドラムを前面的に押し出し、激しい「闘い」を表現している。

その「闘い」の激しさを現すためか、緩急よりもPOWERで押し切ってくる。シンフォニックにではなく、どこまでもメタルで押す方針のようだ。

曲目
1. Lux Triumphans
2. Dawn of Victory
3. Triumph for my Magic Steel
4. The Village of Dwarves
5. Dargor, Shadowlord of the Black Mountain
6. The Bloody Rage of the Titans
7. Holy Thunderforce
8. Trolls in the Dark
9. The Lost Winged Unicorn
10. The Mighty Ride of the Firelord


1曲目。荘厳なクアイアによる劇的なオープニングが、ドラマの始まりを物語る。

2曲目。オープニングから一転して疾走するRhapsodyお得意のパターンで、効用感溢れる疾走ナンバー。中間部のギター・ソロが力強い。ファビオ・リオーネ(Vo)ものびのびと、力強く歌い上げている。

3曲目。覚えやすい美しい旋律とRhapsody独特の勇壮感を併せ持つ力強い曲。ファビオ・リオーネ(Vo)ものびのびと、力強く歌い上げている。サビは相変わらず大合唱で壮大。

4曲目。中世的民謡調のバラード。ゆったりと幻想的な雰囲気で派手さはないが、この曲をアルバムの中間部に配置することにより、他の曲がいっそう引き立って聴こえる。

5曲目。即座に疾走曲。イントロからして素晴らしい。間奏部のギターソロのクラシカルなフレーズが心地よい。

6曲目。哀愁漂う美しいメロディから一転、力強く展開していく。勇ましく威厳に満ちた曲。分厚いクワイアが壮大さを一層引き立てている。ここでもギターソロは美しく、情感たっぷりに聴かせてくれる。

7曲目。このアルバムで最もパワフルでアグレッシヴな曲。まさに力強いシンフォニック激走ナンバー。ファビオ・リオーネ(Vo)も力強く歌い上げる。中間部の各ソロ・パートも曲調にあっており、こぎみよい。

8曲目。冒頭の短い少女のコーラスが印象的な、短いインスト曲。クラシカルなフレーズのギターソロが懐かしさを誘う。

9曲目。ドラマがクライマックスに近づいた事を知らせるドラマチックな疾走曲。ツボを押えたクラシック調の展開はクワイアも多用され、壮大さもあり、9分の大作であるが十分納得させられる構成だ。中間部のギターソロはメロディアスであり、高揚感あふれるサビまで一気に聴かせてくれる。最高のファンタジック・アドベンチャーだ。

10曲目。アルバム最後を飾るのは、静と動のメリハリが利いた、9分を超えるファンタジック大作。この曲もめまぐるしく変わる展開と、曲自体の構成力が高いため、聴き手を飽きさせる事無くひきつけて離さない。



ギターやドラムを中心とする演奏隊が、より全面に出ており、よりへヴィな仕上がりのサウンド・プロダクションは理解できるし、前作と比べ十分変化しており、その意味では正解だろう。

が、最後の2曲に大作を配置した構成は、賛否が分かれるだろう。若い世代にはいいかもしれないが、シニア世代には重く感じる。ここは、このアルバムの良否を決めるポイントだ。個人的には、最後の2曲連続大作は重過ぎる。


また全体に勢いがある変わりに、前作に比べファンタスティックでメロディアスな雰囲気が少なく、Rhapsody独特の高揚感があまり感じられなかった。逆に言えば、今まで以上のアグレッシブさがあり、ストレートなパワーメタルが好きなファンからは最も支持されるアルバムかもしれない。

個人的には、Rhapsodyとしての新しい側面を見せてはくれたが、得意としていた緩急の利いたシンフォニックさが後退したのは残念に思うが、これは個人の趣味の範囲だろう。全体を通してのクオリティは高いと思うし、「EMERALD SWORD SAGA」全体をとおしてみると、この展開もありかなと思う。


Rhapsody - Dawn of Victory


Rhapsody - Holy Thunder Force



50才以上の人でも腰抜かさないで聴けるか度・・7.0
メロディアス度・・7.5



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訪問いただき、どうもありがとうございます。


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いよいよレベル1も終了し、レベル2に進みましたが、レベル2になって急にspeakingの量が増えてきました。それと語彙も増えてきました。飽きさせずに勉強を続けさせる、なかなかうまい設定だと思います。

もう50を過ぎた頭は、フル回転状態です。間違えた部分は何度でも再チャレンジできるので、その意味では、初心者がじっくり取り組めるSOFTだと思います。

ただやはり、英語の基礎知識をしっかり持っている人には、物足りない感じがするのではないでしょうか。

このSOFTは、管理人の様に、英語素人あたまの人が、一から英会話を習うためのソフトでしょう。近所に英会話教室など無い、管理人の様な立場の人向けのソフトかなと思います。そして、それなりのノウハウは詰まっている感じはします。イメージを上手く活用した英語教材と言った感じです。

さあ今日も仕事の合間見て、遊びながら英会話学習ですかね。それにしても、まったく日本語が出てこない英会話教材というのも、なかなかすごいですね。

ロゼッタストーン 英語 (アメリカ) レベル1、2、3、4&5セット v4 TOTALe オンライン15か月版
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*** 追記 ***

3月に入って、確かに価格改正があったようで、価格が変わっています。でも1万円程度の割引クーポン券が発券されているようで、実質的には定価の1万円引きです。なんだか年間を通してクーポン券が発券されているようで、非常にアメリカ的な商売手法を感じます。

3週連続で歯医者通いの最終回。さてブラッシング指導の結果は、ほぼOKがでました。だけど歯間が磨けてないので、歯間ブラシを併用することが条件。まあ、その程度ならお安いご用で、これでとりあえず、ブラッシング指導は終わりです。

続いて、上側の歯に付いている歯垢の除去を行ったのですが、あいかわらず、あのキーーーンというルーターが高速回転する音、嫌ですね。でも、これで最後だと思うとほっとします。

結局3週間かけて歯の掃除をして、久しぶりに歯の周辺がすっきりした管理人でした。

Dental Dr.やわらか歯間ブラシL字 16本
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*** 参考資料 ***

正しい歯磨きの効果は 10日間続けてみると


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沖縄は3月に入って、ずいぶんと暖かくなって来ました。


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下みて

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横みて

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上みて


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Duran Duran(デュラン・デュラン)は、イギリス出身のROCK BAND。当時そのアイドル性の高さから、純粋なROCKERからは色物扱いされていたが、その音楽性は幅広く、アイドルの枠からは、はみ出ていた。

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また1980年代前半から流行しだしたMTVブームの火付け役でもあり、全米、全英共にシングルチャート1位をとっているヒット・メーカーでもある。1980年代の体表的な音楽だと思う。現在も活動中。

Duran Duran - Wild Boys (ロングバージョン)



Duran Duran - The Reflex



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サッカー、日本対ウズベキスタン戦、0―1で負けちゃいましたね。残念。これでW杯ブラジル大会出場がちょっと遠のいたのは事実。

海外組の選手、日本代表で試合すると動きが今ひとつなのは、移動の疲れによるものなのでしょうか。それとも選手同士のコンピネーション不足によるものなのでしょうか。

ほんとに大丈夫でしょうかね、W杯ブラジル大会出場。心配です。3次予選程度で2連敗しているようじゃ、W杯ブラジル大会出場、遠いですよ。そろそろ監督の選手起用法が問われても、いいのではないでしょうか。

なんにしろ、3月9日に決まる、最終予選の組み合わせが気になるところです。

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さて趣味のロゼッタストーン英会話ですが、毎日少しずつ進めていき、もうすぐレベル1が終わります。今やっているのは、感じとしては、2,3才程度の英会話でしょうか。特に問題なく進んでいますが、いや正確に言うと文法と、発音以外は問題なく進んでいますが、特に文法は失点する箇所が多いです。

もうはるか昔に習った記憶など当てにもならないので、まるっきり初心者として勉強しているのですが、特に飽きることもなく続けられるのは、ロゼッタストーンというSOFTのおかげでしょうね。さすがにそれなりのノウハウは持っているようです。

そのうち、オンラインでネイティブスピーカーのコーチを受けてみようと思っていますが、それはまた、おいおいレポートしていきます。


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