沖縄は例年にない早さで梅雨入りしました。

亜熱帯地域の梅雨はなかなかしんどいです。


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今日はここでお昼寝。

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幸せそうです。

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こんなカッコですいません。

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一生懸命寝ています。

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いきなり起きたので、こっちがビックリ!!


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曲目
・INTRO: RED WARRIOR
1. DARK CHEST OF WONDERS
2. PLANET HELL
3. EVER DREAM
4. THE KINSLAYER
5. THE PHANTOM OF THE OPERA
6. SIREN
7. SLEEOING SUN
8. HIGH HOPES
9. BLESS THE CHILD
10. WISHMASTER
11. SLAYING THE DREAMER
12. KUOLEMA TEKEE TAITEILIJAN
13. NEMO
14. GHOST LOVE SCORE
15. STONE PEOPLE
16. CREEK MARY'S BLOOD
17. OVER THE HILLS AND FAR AWAY
18. WISH I HAD AN ANGEL
・OUTRO: ALL OF THEM
SPECIAL FEATURE
・A DAY BEFORE TOMORROW
・PHOTOGALLERY


END OF AN ERA(エンド・オブ・アン・エラ)は、2005年10月21日、ヘルシンキのハートウォール・アリーナで収録された NIGHTWISHのLIVEアルバム(DVD+2CD)。注目はDVDの映像で、感動的なLIVE映像が収められている

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本LIVE終了後にヴォーカルのターヤ・トゥルネンが解雇されたため、この編成での公演はこれが最後となった。

演奏はというと、さすがにヨーロッパを制したBANDだけあって、見事なステージパフォーマンスを見せてくれる。シンフォニックかつドラマティックなサウンド・プロダクションは素晴らしく、映像自体の編集もシンプルながらも、ツボを抑えた感動的な仕上がりで、聴き手を惹きつけて離さない。

そしてまさにタイトル通り、一つの時代の終焉の記録でもあるが、それにしてもこれだけ見事に歌えるターヤ・トゥルネンを解雇してまで守りたかったものは何であったのか考えてしまう。あまりにも惜しい終焉だ。

これだけのLIVEが見られなくなるのは、非常に残念であるが、幸いなことに本DVDの出来が良いことが救いで、このDVDを繰り返し見ることで、心も落ち着くだろう。まさに感動的なターヤ・トゥルネン時代のLAST LIVEで、万人に薦められる大傑作だ。


Nigthwish - Sleeping Sun ( Live End Of An Era )


Nightwish - Ever Dream( Live End of An Era)


Nightwish - Slaying the Dreamer



50才以上の人でも腰抜かさないで聴けるか度・・8.5
メロディアス度・・8.5



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曲目

1.ロックン・ロール
2.ブラック・ドッグ
3.貴方を愛しつづけて
4.ノー・クオーター
5.永遠の詩
6.レイン・ソング
7.幻惑されて
8.天国への階段
9.モビー・ディック
10.ハートブレイカー
11.胸いっぱいの愛を

LED ZEPPELINの名曲が映像で見れる貴重なLIVE DVD。今日現在Amazonで991円と大変お買い得。この機会に是非LED ZEPPELINを堪能して下さい。


Led Zeppelin - Rock And Roll and Black Dog


Led Zeppelin - Since I've Been Loving You (貴方を愛しつづけて)



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CASIO デジタルカメラ EXILIM EX-ZR100購入の続きです。

EX-ZR100を使い出して約3週間。簡単にファーストインプレッションです。

一言で言うと、いや~、なかなか面白いデジカメです。


良い点。

1・起動が速い。

2・ハイスピードを売り物にしているだけあり、オートフォーカスが早く、気持よくサクサク撮影できる。

3・広角24ミリはいろいろと便利。

4・いろいろと遊べる機能が満載。

5・オートでも鮮明に写る。(オートモードでほとんどの撮影が満足できる。)

6・40枚/秒(最大30枚まで)の高速連射が可能なのでベストショットも撮りやすい。

7・電源投入時、前回のズーム位置に自動的に移行してくれる。

8・マクロ領域に入ると自動でマクロ領域に設定してくれる。



悪い点。

1・望遠側の描写が甘い。というか手ブレしている。望遠側の手ぶれ補正が甘い。

2・屋外では良いが、屋内でのオートWBが、結構暴れる。(マニュアルで設定すればいいのですが)

3・バッテリー残量の表示がいい加減。


まあ欠点もありますが、それをはるかに凌駕する良い点が多いので、使っていて楽しいです。このデジカメ、海外でベストプロダクト賞とか受賞しているんですね。

高速連写が可能なので、猫などの動物を撮すのにも向いている感じがします。

とにかくオートで撮していても綺麗に取れるので、管理人の様に、お手軽さを求める人にはお薦めの、コンデジです。


CASIO デジタルカメラ EXILIM EX-ZR100 ホワイト
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*** 参考資料 ***

CASIO デジタルカメララインアップ


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↑↑一途な視線↑↑

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今度は横に興味が・・・

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視線の先には一体何が・・・

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なに?寝るのかい!!


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母国フィンランドでは圧倒的な人気をほこるNIGHTWISHの5thアルバム。2004年発表。前作はシンフォニックな作風に傾きすぎ、緊張感に欠ける曲が多かったが、今回はどのようなサウンド・プロダクションを施してきたのか、興味は尽きない。

(ジャケットカバーは2種類。どちらも「嘆きの天使」像をモチーフしている)

曲目
1. Dark Chest Of Wonders
2. Wish Had An Angel
3. Nemo
4. Planet Hell
5. Creek Mary's Blood
6. The Siren
7. Dead Gardens
8. Romanticide
9. Ghost Love Score
10. Kuolema Tekee Taiteilijan(Death Makes An Artist)
11. Higher Than Hope
12. White Night Fantasy
13. Live To Tell The Tale

1曲目。かってのNIGHTWISHらしいへヴィなギターリフとオーケストラが絶妙に絡み合う曲。前作と違いアルバムの出だしで、力強さと緊張感を表現している。が、ターヤはオペラ風ではなく普通に歌っている。

2曲目。ターヤとマルコのヴォーカルが際立つ明るめのハードでリズミカルな曲。ターヤとマルコのツイン・ヴォ―カルになると、マルコの方が力強い歌唱で、目立つ。ここでもターヤはオペラ風ではなく、普通に歌っている。

3曲目。へヴィなギターリフが印象的なバラード。BANDとしての成長がはっきりとわかるサウンドだ。シンフォニックかつ自信に溢れた力強い演奏。途中のギター・ソロは古典的で懐かしく感じる。

4曲目。分厚いサウンドで聴き手に迫るへヴィーな曲で、ターヤとマルコのツイン・ヴォーカルがうまく絡み合い、NIGHTWISH独特の世界を作り上げている。

5曲目。フィンランド民謡の雰囲気も持つバラード。この曲のイントロは新鮮で面白い表現だし、曲はへヴィで説得力がある。ただしメロディラインは、へヴィ・メタルというよりも、ポピュラーな大衆受けするような感じ。後半の、より壮大になる場面で、ターヤがバックコーラスにまわる場面は素晴らしい。

6曲目。どことなくアラビア風のメロディにマルコの声が乗り、終始ターヤがバックコーラスにまわる手法をとっている。そのコーラスが曲に厚みを加えている。シンフォニック色の強いナンバー。終始不気味な雰囲気が漂っている。

7曲目。これもBANDとしての成長した一体感を感じる曲で、やや弱いメロディラインを、ターヤを含め全員でカバーしている。

8曲目。へヴィーな演奏の中、ターヤの美声がはえる。間奏部のギターソロは古典的だが、曲調にはあっている。ラップ調の部分はやや未消化。

9曲目。 10分近い大作。オーケストレーションが素晴らしい。ターヤの歌声とバックコーラスの重なり具合が絶妙だ。本物のオーケストラを使った事で、壮麗で幻想的な仕上がりになっており、緩急のつけ方もよく、スケール感を感じる。クラシック目線で見ても、十分な説得力がある。

11曲目。ターヤの美声をたっぷり聞く事ができる、北欧情緒溢れる美しいバラード。オリジナル・アルバムではラストを飾る曲であり、十分役目をはたしている。

12曲目。甘ったるい声で歌うターヤにやや戸惑うが、ターヤ自身が新しい面を見せているバラード。

13曲目。ターヤを中心に置き、まわりをコーラス及び演奏隊が固める感じのNIGHTWISHらしい曲。


前作でうまく表現できなかった部分をほぼ修正した、NIGHTWISH渾身のアルバム。

ターヤのオペラ風の歌唱を封印したかのような歌い方には、最初違和感を感じたが、何度か聴いているうちに普通に歌っても美しい声であることがわかった。

また演奏面ではオーケストレーションが大幅に向上し、優れた演奏技術を有するメンバー達が奏でる、いわゆる大人向けの音になっている。

ヘヴィメタルという限定された世界から抜け出し、アメリカ進出を視野にいれると、本作のような仕上げ方になるのは必然だろうが、所々でEVANESSENCE的テイストを感じてしまうのは、いたしかたないところか。

そうは言ってもヨーロッパ的ウェット感や叙情性、優れたオーケストレーションが作り出す壮麗さを持った素晴らしくクオリティの高いアルバムだと思う。


Nightwish-Dark Chest of Wonders


Nightwish - Nemo



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いよいよMcAfeeの契約期間も残り僅かになってきました。企業が休みに入るGW1週間前には、新しいソフトを入れて、万が一に備えたいと思っています。

いまやいろいろなアンチ・ウイルスソフトがあって、選択するのも大変なんですが、今回は「ESET Smart Security V5.0」のトライアル版を入れてみて、様子を見るつもりです。


対抗馬として「G data」というのが候補に上がったのですが、ダブルスキャンエンジンというのが、何だか無駄のような気がして、今回は除外。

とにかく使ってみないとよくわからないし、変な動作さえしなければOKなので、トライアル版で試した後、正式に購入する予定ですので、乞うご期待。


*** 追記 ***

そんな事を予定していたら、また新しい無料のアンチ・ウイルスソフトが発表されました。興味のある方は、ご参考に・・・


無償の統合セキュリティ対策ソフト「ALYac Internet Security」

統合セキュリティ対策ソフト「ALYac Internet Security Free」詳細レビュー


ご利用は自己責任で・・・


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以前歯科医院でブラッシング指導を受け、その重要性が身にしみたのですが、その参考資料として、


今日からできる!長生きする歯磨き方法教えます


というのがあったので、リンクしておきます。

歯磨きひとつとっても、いろんな方法・意味合いがあるのですね。


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昨日の夜はFC2重かったですね。


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無防備で寝ています。

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やっぱり、かわいいです。


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フィンランドのシンフォニック・メタルバンドNIGHTWISHの4thアルバム。2002年発表。(リマスター盤は4曲のボーナス・トッラク付)

メンバー交代があったのか、それともゲストなのかは不明だが、男性ヴォーカルのパートが増え、今までのアルバムとは一味違うサウンド・プロダクションになっている。(情報によるとベースのサミ・ヴェンスケが脱退し、後任に歌唱力のあるマルコ・ヒエタラが加入。これにより、ターヤとの男女ツインボーカルが可能になったようだ。)

曲目
1. BLESS THE CHILD
2. END OF ALL HOPES
3. DEAD TO THE WORLD
4. EVER DREAM
5. STAYING THE DREAMER
6. FOREVER YOURS
7. OCEAN SOULS
8. FEEL FOR YOU
9. THE PHANTOM OF THE OPERA
10. BEAUTY OF THE BEAST
11. LAGOON
12. THE WAYFARER
13. BLESS THE CHILD(EDIT)
14. END OF ALL HOPES(LIVE)
15. DEAD TO THE WORLD(LIVE)


1曲目はミドルテンポの壮厳な雰囲気を醸し出す楽曲だが、アルバムの最初を飾る曲にしてはインパクトに欠ける地味な曲。

2曲目。今までのNIGHTWISHらしい曲調で、へヴィで力強い。ターヤの歌声がはえる。

3曲目。マルコとターヤの男女ツインヴォーカルが新鮮な、緩急をつけた疾走曲。ターヤの声とマルコの声がうまく混ざり違和感は感じない。が、ターヤよりマルコの歌唱の方が際立って聴こえる。マルコの歌唱力は、なかなかのものだ。

4曲目。ターヤの音域を充分考慮して作られたであろう曲で、北欧的な哀愁を感じさせるメロディラインを持ち、ターヤも伸び伸びと歌い存在感を示している。

5曲目。へヴィーなギターリフで始まる曲で、ここでもターヤよりマルコの方が存在感を示している。ラップ風のテイストが感じられるが、その分メロディラインが潰れて、美しくない箇所があり、全体的に単調なイメージを受ける。

6曲目はゆったりとしたNIGHTWISHらしいバラードナンバー。美しいメロディにターヤの美声が映える。ここでは、オペラ風の歌唱ではなく、しっとりとした北欧風情を感じさせる歌い方で、曲調と良くマッチしている。

7曲目。ゆっくりとしたテンポの曲で、何十回と、このアルバムを聴いてわかったのだが、スローバラードの後に、スローな展開の同じ様な曲調が続くので、この辺で中だるみを感じる。一定のクオリティを充分満たしている曲だが、配置が悪いと思う。

8曲目は、これといって印象に残らない曲だが、マルコの歌唱力の高さだけが目立つ。マルコの歌唱力であるば、他のBANDでフロントを飾れるだろう。

9曲目。「オペラ座の怪人」のカヴァー曲。この曲はアレンジが光る。ターヤとマルコそれぞれの声質が相性良く、それが幸いして、音に厚みがでている。

10曲目。 3部からなる10分をこす大作。前半は、ゆったりとした雰囲気で流れていくが、メロディラインには特徴が無く面白みに欠ける。続く中盤は、ようやく激しいギターリフの上にターヤの声がのり、NIGHTWISHらしいサウンドになる。そして後半は、壮大なコーラスが鳴り響き幕を閉じる。

11曲目。これも、ゆったりとしたナンバー。ただ仕上がりとしては、一瞬前作のアウト・テイクかと思うほどだ。

以上(基本的にボーナス・トラックのコメントはしない)


男女のツイン・ヴォーカルの導入や、オーケストラの導入など、新しい試みも行っているが、全体的にコンパクトにまとまり過ぎて、NIGHTWISHらしい高揚感が感じられない。それに楽曲の出来不出来が激しい感じがする。

ターヤがオペラ風に歌い上げる箇所も少なく、じっくり聴かせる曲ばかりが並んでいて、これっと言ったキラーチェーンも無い。

やはりこのクラスのBANDであれば、アルバム「OCEANBORN」の「 THE STARGAZERS」クラスの楽曲をリスナーに提供しなくてはならないし、そうでなければ、リスナーを納得させるのは難しいだろう。 とは言え、楽曲のクオリティは十分高く、聴き応えがある事は確かだ。

本アルバムは、メタル系サウンドを捨てて、ヨーロッパ受けするであろうポピュラーなサウンド指向へと舵を切った、一般受けを狙ったアルバムだ。


Nightwish - Dead to the World


Nightwish - Ever Dream with lyrics



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今日も寝てます。

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丸くなってみました。

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かわいいです。

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アップにしてみました。


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McAfeeも契約期間残り2週間を過ぎると、毎日のように更新を催促するPOP UPがでて,うっとおしい。赤色っていうのがまた、一段とうっとうしさを増す。

こうゆうPOP UPメッセージって消費者心理を全然考えていないおバカな方法だ。

ウイルスバスターといい、マカフィーといい、あまりあたまの良くない企業のようだ。

まあ昨今、無料でも優秀なアンチ・ウイルスソフトが出てきているから、必死なんだろうとは思うけど、やっぱり使用者にとって不要なPOP UPメッセージはいただけない。

管理人も仕事に使わないPCならば、無料アンチ・ウイルスソフト+優秀なファイアーウォールの組み合わせで運用するだろうと思う。

それだけに既存のアンチ・ウイルスソフト販売会社は必死なんだろうね。でも、その必死さが自らの足元すくう気がする。

どちらにしろ不要なPOP UPメッセージだす会社の商品は2度と買いません。

さて、どのアンチ・ウイルスソフトがいいのだろう?


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フィンランドのシンフォニック・メタルバンド、NIGHTWISHの2000年発表の3rdアルバム。

前作で、はっきりとしたメジャー級の世界観を提示して見せたNIGHTWISH。母国フィンランドで、ゴールドディスクを獲得した本アルバムでは、どのような切り口で音楽の本質に迫っていくのか、期待感でいっぱいだ。(現在入手できるリマスター盤には、オリジナル+4曲のボーナス・トラックつきになっている)


曲目
1. SHE IS MY SIN
2. THE KINSLAYER
3. COME COVER ME
4. WANDERLUST
5. TWO FOR TRAGEDY
6. WISHMASTER
7. BARE GRACE MISERY
8. CROWNLESS
9. DEEP SILENT COMPLETE
10. DEAD BOY'S POEM
11. FANTASMIC
12. SLEEPWALKER(ORIGINAL VER.)
13. WANDERLUST(LIVE)
14. DEEP SILENT COMPLETE(LIVE)


1曲目は前作とは違いミドルナンバーからスタートする。ギターのフレーズが印象的なイントロから始まり、ターヤ・トゥルネンの歌が始まると、あのNIGHTWISH独特の世界観が喚起される。安定したBANDの演奏も見事で、前作よりも一体感を感じる演奏だ。曲の終わり方も力強くてかっこいい。

2曲目。出だしは1曲目と同じ雰囲気を感じてしまうが、後半はターヤ・トゥルネンの声に男性ヴォーカルが絡み付くNIGHTWISHお得意のパターンで変化をつけている。

3曲目。イントロのフルートの音色からして哀愁感漂う曲。ギターのリフにのるターヤ・トゥルネンのヴォーカルも力強くかつ哀愁たっぷりだ。

4曲目はクラシックから引用したであろうイントロで始まる疾走曲。北欧独特の叙情性を付加し疾走する手法は、 NIGHTWISHお得意のものだ。それに加えクラシック音楽をよく学んでおり、うまく吸収・消化しているのでとても聴きやすい。サビのメロディは哀愁感溢れる見事な出来だ。

5曲目は北欧情緒溢れる、美しく静寂なバラード。哀愁漂う旋律が印象的で、聖夜を感じさせるファンタジックな曲。

6曲目。タイトルチューン。力強い男性ヴォーカルと朗々と歌うターヤ・トゥルネンのヴォーカルが交互に現れ曲に面白い効果を与えている。また、間奏部のギターとキーボードのユニゾンがいいアクセントになっている。

7曲目。やや軽めの曲調だが、キャッチャーかつ幻想的な雰囲気を持っており、北欧の情緒を感じさせてくれる。

8曲目。ギターとキーボードのユニゾンから始まる疾走曲。前作よりギターの音圧が下がっているので、その分ターヤ・トゥルネンの声や他の楽器に音が良く聞こえ、心地よい。ただ間奏のキーボードソロとギターソロには、既知感を感じる。

9曲目。幻想的な雰囲気から始まる楽曲で、音もやや軽め。そのためターヤ・トゥルネンの歌声がはっきりとした輪郭をもって浮かび上がり、北欧独特の叙情性が伝わってくる曲。

10曲目。死んでしまった少年への哀歌で、もの悲しいメロディが臨場感をともなって迫ってくる。途中に入る語りが、悲しみをいっそう深くしている。曲は後半に向け盛り上がりを見せ、さらにシンフォニックな展開になる。このアルバムでは異色の曲。

11曲目。非常にドラマチックでファンタジックなナンバー。イントロのシンセが非常に印象的。全体が3部構成になっていることもあり、聴きごたえがある。このアルバムで最も凝った構成で、聴き終えたとき一つのドラマを見終えた感じになる。


全体にコンパクトに上手くまとめ上げられている。楽曲自体にはそう目新しさはなく、歌メロもやや弱く感じるが、前作で見られたギターがラウドだった点は改善されているので、とても聴きやすい。

2ndに比べると若干シンフォニックさや、独特の薄暗い叙情性は後退し、その分ヘヴィーな要素が前面に押し出されている。インパクトという点では2ndアルバムだが、本アルバムからは、よりへヴィにかつ洗練された印象を受ける。


Nightwish - She Is My Sin


Nightwish - Wanderlust


nightwish - deep silent complete live



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SDHCメモリーカードが安いです。今日現在、8GBで620円は激安でしょう。管理人も1枚買いました。

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春先はいちだんと眠いです。


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今日はここで寝ます。

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今一つ寝心地が悪いですね。

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でも寝ますよ。


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今や趣味の王道?のロゼッタストーン英会話ですが、毎日少しずつ進めていき、もうすぐレベル2ユニット4が終わります。語彙が随分と増えてきました。感じとしては、今4才ぐらいの英会話ですかね。まだ先は長そうです。

いやしかし、文法でつまづくことが多くて、最近ちょっと難儀しています。それでも続けられているのは、ロゼッタストーンというSOFTのおかげでしょうね。うまい事導いてくれるので、飽きることはありません。


最近、宗教関連の問題も出てきているのですが、churchはともかく、写真見て、それがmosque(イスラム教の礼拝堂)の内側か、synagogue(ユダヤ教会堂)の内側なのかわかる日本人なんて少ないですよね。こんな問題が出てくるところに、さすがは人種のるつぼUSAと思います。

ちなみに沖縄では、アメリカ人が個人でやっている小さな教会が多くて、ちょっと不思議な感覚ですよ。

さてそろそろ、オンラインでネイティブスピーカーのコーチを受けてみようと思っていますが、それはまた、おいおいレポートしていきます。


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沢山のアクセスありがとうございます。

今年の沖縄は、まだまだ朝晩冷えます。


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精悍な顔です。

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右みて。

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左みて。

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やっぱり寝ようかな。

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なんちゃって。

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やっぱり寝よう。

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背中を見せてみました。


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フィンランドのシンフォニック・メタルバンドNIGHTWISH(ナイトウイッシュ)の2ndアルバムであり、日本におけるデビューアルバム。

オペラ風に歌う女性ヴォーカルのターヤ・トゥルネンを軸に、シンフォニックかつドラマティックなサウンド・プロダクションがほどこされている。なお、現在入手できるリマスター版には 4曲のボーナストラックが追加されている。

曲目
1. STARGAZERS
2. GETHSEMANE
3. DEVIL & THE DEEP DARK OCEAN
4. SACRAMENT OF WILDERNESS
5. PASSION AND THE OPERA
6. SWANHEART
7. MOONDANCE
8. THE RIDDLER
9. THE PHARAOH SAILS TO ORION
10. WALKING IN THE AIR
11. SLEEPING SUN
12. NIGHTQUEST
13. SLEEPING SUN(LIVE)
14. SWANHEART(LIVE)
15. THE PHARAOH SAILS TO ORION(LIVE)


1曲目のイントロからして高揚感溢れるメロディが流れ、リスナーは即座にNIGHTWISHの世界に引き込まれる。そして間を空けず歌い始めるターヤ・トゥルネンの声に驚き、釘付けになるだろう。疾走感のある演奏とターヤ・トゥルネンの声が、NIGHTWISHのもつ世界観をリスナーに提示している。

2曲目は1曲目よりテンポをやや落とし、うまく緩急をつけている。サウンドはへヴィでありながらも、シンフォニックな繊細さを持ち合わせている。NIGHTWISHの美意識がよくでている曲。

3曲目はへヴィなギターで始まるスピード感と迫力に満ちた曲。ターヤ・トゥルネンと男性ヴォーカル(デス声)が、交互に絡み合いながら歌い上げ、目まぐるしく展開していく。男性ヴォーカル(デス声)がダークな世界観を演出するために効果的に使われており、それに対する女性ヴォーカルを引き立て、よりいっそう美しく聴かせている。

4曲目も導入部からして高揚感を感じられる曲で、演奏のクオリティが高いので、ターヤ・トゥルネンの歌声が心地よく響く。サビのメロディラインの疾走は美しく、高揚感が心地よい

5曲目。 タイトルからしてオペラ的展開を予想させる。へヴィなギターのリフで始まるターヤ・トゥルネンのオペラ調のヴォーカルが光る曲。途中モーッアルトの「夜の女王のアリア」からの転用が見られるが、うまく組み込んであるので違和感は無い。

6曲目。フルートとピアノのイントロで幕を開ける美しいバラード。オリジナルアルバムにおける中間点でもあり、へヴィなサウンドから一度離れて、ゆっくりとターヤ・トゥルネンのヴォーカルを味わえる。

7曲目は民謡風のアレンジがほどこされているインストゥルメンタル。前半は明るく、中盤はピアノとフルートの哀愁溢れるメロディとなり、後半また民謡メロディへと移っていく。

8曲目。緩急をつけたミドルナンバーで、メロディアスかつ上品な印象を受ける曲。リズム隊が全体を引き締めていて、安定感を感じる。

9曲目。キラキラした音色の中、再び男性ヴォーカル(デス声)が現れ、その後ターヤ・トゥルネンの登場と共に曲はスピードを速める。とてもドラマティックな構成の曲。最後、ターヤ・トゥルネンが高々と歌い上げる部分は高揚感に溢れている。

10曲目は壮大さを持ち合わせた曲で、哀愁漂うメロディが美しい。中間部から盛り上がるタイミングは絶妙。

11曲目は荘厳なバラード。オリジナル・アルバムでは、アルバムの最後を飾る曲。ゆったりとした懐の深い演奏の中、ターヤ・トゥルネンの歌声が映える。クラシカルな哀愁漂うメロディが心地よい。アルバムの最後を飾るにふさわしい落ち着きと気品がある。

12曲目は再び疾走感のある曲で、今後のNIGHTWISHの主流となるかもしれない感じの曲。ターヤ・トゥルネンの伸びのある歌声が印象的で、曲の終わらせ方も決まっている。


楽曲、演奏共にクオリティは非常に高く、文句のつけようが無いアルバムだ。

あえて重箱の隅を突けばギターの音がややラウドで、濁って聴こえる部分があったことぐらいで、すぐに修正は可能だろう。疾走曲は高揚感にあふれ、バラードではその懐の深さを見せるなど、とても充実した内容のアルバムだ。

また、フィンランドといえば国を挙げての芸術教育が盛んであるから、人口比に対してNIGHTWISHのような上質なBANDが現れることは、必然なのかもしれない。万人に推薦できるアルバムだ。


Nightwish - Stargazers


Nightwish - Sacrament of Wilderness


Nightwish - Walking in the Air (Live)



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ご訪問、ありがとうございます。

改めて自分のBLOGを振り返ってみてみると、思ったよりも支離滅裂な感じがして、恐縮です。

本来50才を過ぎた記念に、今まで聴いたことのないヘヴイメタルという音楽を聴いて、ついでにシニア世代向けにレビューしてみようかな、と思って始めたことですが、自分でも思ってもみなかった意外な方向に進んでしまいました。

まあ当初の目的通り、雑記より音楽レビューの記事数が多いのが救いですが、あれやこれやと気が向くまま更新して行ったら、すっかり支離滅裂になってしまいました。(汗

でも100人いれば100人のBLOGがあるように、こんなBLOGがあってもいいのかもしれません。

今後も同じように、何がメインかわからないBLOGになると思いますが、お付き合いのほど、よろしくお願いします。拍手やコメント、BLOG更新のモチベーションアップになっています。ありがとうございます。


さて今日は、フラメンコでいきましょう。日本はフラメンコ関連のCDが入手しづらいので困ります。魂が震えちゃうような曲がいっぱいあるのですが、紹介できなく残念です。

Camaron & Paco de Lucia "Bulerias"


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以前から使っていたデジカメのシャッター部が不調になってきたので、修理に出そうとしたところ、かなりの金額がかかるそうで、新品を買った方が安上がりとの結論が出ました。

以前使っていたコンデジのモッサリ感が嫌だったので、今度はキビキビ動作する機種ということを第一候補に考えました。それで近所の電器店に行き、相談したところ、推薦されたのがCASIOのEX-ZR200というコンデジ。広角24ミリからの12.5倍ズームでハイスピード撮影がセールスポイント。

ちょっと触ってみたところ、確かに面白いようにキビキビ動き、サクサク撮影できる。本当に気持ち良いくらいのサクサク感。で、値段の相談ですが、わりと新製品らしく値引き率は低かったです。


結局、その場では買うのを保留して、家に帰ってお得意のAmazon.co.jpで詳細を見ていると、EX-ZR200の前機種のEX-ZR100という機種を発見。見た目はそんなに変わらないのに、値段はなんと1万円以上安い!!

これは!!と思い、早速CASIOのWEBで情報を見ると、基本的な機能は、そんなに大幅には変わらない様子。これはお得だと思い、ちょっと迷いながらも、Amazon.co.jpポチっとクリックしてしまいました。


数日後、届いたEX-ZR100を早速いじり回していると、実際に気持ち良いくらいのサクサク感で撮影できます。いやーデジカメの進歩はすごいですね。型落ち品とは言え、この価格で、これだけの性能を提供してくれるならば大満足です。オートでハイスピード連写ができるので、面白いです。それもデジ1眼にせまる速度。さすがにハイスピードを売り物にしているだけあります。

詳しい使用感は、また使いながら報告していきます。今言えることは、この値段でこの性能ならば、大変お買い得という点ですね。

オートフォーカスも速いし、コンデジでサクサク撮れる事が第一条件のハイスピード派の人には、迷わずお薦めできる一品です。型落ち品なので、無くなる前にポチっとクリック!!

CASIO デジタルカメラ EXILIM EX-ZR100 ホワイト
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Amazon.co.jpで詳細を見る


*** 参考資料 ***

CASIO デジタルカメラ・ラインアップ


さて新しい年度の始まりは、この曲で。
Led Zeppelin - Whole Lotta Love


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