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私たちは望みがかなえられないと、なぜ不幸だと

感じるのだろう?


なぜ私たちは自分が望むものを必ず手に入れるべきなのだろう?

それは自分の権利だと私たちは考えるのではないだろうか?


が、何百万もの人々が彼らの必需品すら手に入れられないで

いるときに、なぜ私たちが自分の望みをかなえるべきなのか? 

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今日は真面目な話。

これは個人への攻撃ではなく、現実の日本美術界の一面。

日本の美術界がいかに疲労し、腐敗しているかを伝えるための

覚え書きです。

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先月、今は亡き美術界の大物、〇〇郁夫氏の妻(87)が

2億円の遺産隠しをしていたことが発覚しました。

この妻、金に対する執着心はものすごく強いようで、

いわゆる強欲ってやつですね。



さて、遺産を残した〇〇郁夫氏はどうだったかというと、

政財界との繋がりを強め、金になる絵ばかりを描いていました。

この人も強欲ですね。こんな人達が美術界のトップに君臨して

いたのですから、いかに日本の美術界が腐敗しているか、わかります。



なぜ、絵という才能で稼いだお金を、

他者のために使わないのでしょうか。


きっと何万人もの命を救えたと思います。

ユネスコ親善大使までやっておきながら、実態は強欲。

ユネスコ親善大使も、強欲を満足させるものだったのでしょう。



アーチストを名乗りながら、その正体は金の亡者という、

こうゆう哀しい老人に僕はなりたくない。


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国境なき医師団

0120-999-199 (9:00-19:00)

www.msf.or.jp

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このような老人とは正反対に、女性ロックバンド

「プリンセスプリンセス」が、コンサートで得た

収益約5億円を、義援金として被災地に寄付している。

どちらがアーチストとして後世に残るだろうか。

いや、どちらが人間としての本質を持つのだろうか。




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沖縄は今日19日がお盆の入り。

今週いっぱいは、僕の住む村も、賑やかになります。

それはさておき・・・

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7月の記事で、ギタリストのアル・ディ・メオラのCDを

衝動買いしたことを書いてから、僕のCDプレーヤーは

アル・ディ・メオラが占領しています。

もう寝ても覚めてもアル・ディ・メオラ聴いています。



で、ふと気が付いたのですよ。

僕はアル・ディ・メオラ以降のギタリストをしらない事を。



という訳で、現在、

1・基本的にソロ活動であること
2・速弾きでも歌心があること
3・アル・ディ・メオラより若い世代であること
4・オールギターインスト曲のアルバムであること

を条件に、該当するギタリスト及びアルバムを探しています。

(要するにクラプトン・タイプのギタリストではなく、
ベック・タイプのギタリストのオールギターインスト曲のアルバム)



これがなかなか難しくって難儀しています。

今までは、向こうからやってきたのを聴くスタンスでしたので、

自分で探し求めるのは初めての試み。


さて、お好みのギタリストはあらわれるでしょうか。

ただでさえギタ-インスト作品は、ポップミュ-ジックに

比べるとシェアは狭いから、どうなることやら。

それに僕、結構、好き嫌い激しいからな~。



まあ、のんびりいきましょう。

それではとりあえず、Amazonの行動ターゲッティング広告を

利用して探しますかね。

どなたか、このギタリストは凄いという人がいたら教えて下さい。

あ、フランク・ザッパ門下生は除外という事で・・・。

ははは、冗談です。^^;


Al DiMeola - God Bird Change


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今年は全国的に猛暑ですね。

沖縄も、例年になく暑いです。気温にして+2度ぐらいは暑い。

昼間暑いのはいいのですが、熱帯夜が何ヶ月も続くので、

夜に夏バテしてしまいます。


この長い熱帯夜が結構厳しいのですよ。

ボディブローのように、じわりじわりと体に効いてきます。


お年寄りは夜に熱中症になり、救急車で運ばれる例もあるようです。

熱中症、昼だけでなく、夜も気をつけましょう。




さて僕はといえば、この暑い中、毎日午後になると、

一人プライベートビーチでのんびりと海を眺める日々を送っています。

今年は暑さのせいか、砂がアスファルトのように暑いです。


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それと以前紹介した、加齢黄斑変性対応サングラス、

大活躍です。去年までと、目の疲れが全然違います。

いい買い物でした。強い日差しの中で過ごす人に、お薦めです。



おかげで、良い感じで海を眺められて、創作意欲が湧いてきました。

きっと今日見た風景が心のなかで熟成し、やがて形になるのでしょう。

あわてないで、どっしり構えていると、本質は向こうからやってきます。

僕はその輪郭をとらえるだけなので、幸せです。



忌野清志郎- 素晴らしきこの世界