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今度はヘヴイメタル関係のギタリストの

ソロ・ギター・インストアルバムを探索してみました。



1人目。
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アメリカのエクストリーム・メタルBAND、Nevermoreのギタリスト、
Jeff Loomis(ジェフ・ルーミス)のソロ・ファースト・アルバム。
かなりのテクニシャン。力強い演奏が心地良い。


2人目。
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イギリスのエクストリーム・メタルBAND、SACRED MOTHER TONGUEのギタリスト、
Andy James(アンディ・ジェームズ)のサード・ソロ・アルバム。
ややネオクラ系。テクニックに関しては、この中で1番かも。
期待の新人。


3人目。
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イタリア出身のギタリスト、
Marco Sfogli(マルコ・スフォーリ)のソロ・ファースト・アルバム。
日本では無名だが、ジェイムズ・ラブリエのソロ・アルバムなどに
参加している。緩急の付け方が絶妙。


4人目。
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ご存知、南米を代表するBAND、Angraのギタリスト、
Kiko Loureiro(キコ・ルーレイロ)のソロ・ファースト・アルバム。
ラテンの血が騒ぐ!!。Angraの屋台骨はこの人。



みんなチョットずつ音楽性は違うものの、

テクニックに関しては、文句のつけようもありません。


ただ、ソングライティング能力には差があるようです。

このへんがハード・フュージョン系の、

インストアルバムとは、ずいぶん違う印象を受けました。



とは言え、作品としてはそれぞれが個性を出していて、

甲乙つけがたしですね。みんなクオリティは高い。


やっぱり音楽にはテクニック+独自の表現力が必要ですね。







Andy James - The Storm - Guitar Performance



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僕はケチなので、バッテリを交換できないデバイスを

買うことはありませんし、設計者として、そのような

デバイスの設計者は未熟者としか思えません。

その先にあるのは、大いなる資源の無駄遣いです。


それはさておき・・・

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・・・続き

悩んでいても、どうしようもないので、

他の機種を買うことにしたのですが、

もはや化石化したMDが使える機種がなく、

CDのみの使用でいいやと割り切り、

MD無しでCDのみの機種を購入することに決定。



今度はONKYOはやめて、DENONのCDレシーバー

RCD-M39という機種を購入しました。


その名の通りCDとFM/AMラジオしかついていません。

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この製品は、スピーカーが付属していないので、

スピーカーは以前のものを流用。


リモコンが大きくて、老眼にはありがたい仕様です。

物としての剛性感もONKYOよりあり、DENONいい感じです。

さて、こんどこそは頑張って動いて下さい。楽しみです。


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さっそくCDで音楽をかけてみました。

さすがに10年の年月で磨かれた技術は素晴らしく、

前の製品より引き締まった感じのいい音がします。


高音の伸びも良くなった感じ。低音も程よくタイト。

なんとなく温かみ系の音。

ヨーロピアン・サウンドを指向している製品らしいので、

そのうちスピーカーもヨーロピアン・サウンドにあうものに

変えようと思います。(^_^)v


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未来の生 Author J.クリシュナムルティ


歳を取るに連れて、羨望はますます強いものになっていく。

貧乏人は金持ちを妬み、金持ちはより大金持ちを妬む。


経験を重ねてきて、さらに多くの経験を望む人々の羨望があり、

またさらによりよく書きたいと思う作家の羨望がある。


まさによりよくなろう、何か価値あるものになろう、

より多くのこれまたはそれを持とうとする願望は利欲心を蓄積し、

保持する過程なのだ。


羨望を自分自身の中で暴くこと、または発見することは非常に困難だ。



なぜなら精神は羨望の中心だからだ。 

精神それ自体が羨望の塊なのであり、まさに精神構造それじたい

が獲得と羨望の上に築かれているのだ。


もし自分自身の思考を見守り、どのように考えるかを観察すれば、

私たちが思考と呼んでいるものは一般に比較の過程であることに

気づくだろう。


真の満足は反応ではなく、利欲心の反対物でもない。

それは何かずっと広大で、ずっと有意義なものだ。


その満足が利欲心、羨望の反対物である人は、中身が腐った

野菜のようなものだ。

内面的にほとんどの人のように、彼は死んだも同然なのである。



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腱鞘炎、まだ痛みます。でも前よりは良くなっています。

励ましのコメント、ありがとうございます。嬉しいです。

痛みは日常生活全般に影響を及ぼすので、厄介ですね。

とりあえず、痛みは生きてる証だと、強がりを言っておきます。

まあ、それはさておき・・・。


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最近、CD/MDチューナーアンプシステムの音が

小さくなってきた感じがするので、

これを機会に、買い替えることにしました。



さすがに10年使っていて、ピックアップあたりが

劣化してきたのでしょう。



それで近所の家電量販店EDIONにいきました。

うちでは家訓として、1万円以上の家電製品は

EDIONで買うことになってます。(^_^)v


するとちょうど型落ちしたONKYOのCD/MDチューナーアンプ

システムが安く売っていたので、迷わず購入。

X-N7XXが25,800円なら文句のつけようもありません。



で、家に帰り、梱包を解き、セッティングして

(といってもスピーカーケーブルをつなぐだけの作業ですが)

おっと、その前に古いコンセントも交換しておきましょうかね。


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で、音を出すと、さすがに新品の音。何だか力強い。

スピーカーも以前のものより1周り大きく、いい感じです。


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心ウキウキで、気持よく音楽を聴いていると、3日後、

急に表示部が点滅を始め、リモコンも利かなくなる現象が発生。

電源入れ直しても再現するので、即、EDIONに連絡し、

初期不良扱いで、返品・交換手続きしました。



ところが型落ち品なので、店にも、メーカーにも在庫がなく、

さてどうしたものか状態になってしまいました。

困ったな~。(´・ω・`)

続く・・・


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村田奈津恵さんのご冥福を、お祈いたします。


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さて、日本では、モニターから出る青色光線が眼に悪いということで、

青色光線をカットするPCメガネなるものが売れていますが、

海外ではこのような情報、文献は全くと言っていいほど

出回ってません。


なぜでしょう?


答えは簡単。青色光線だけが眼に悪いなんて、ほんのささいな事だからです。

だってほんとに青色光線が目に悪かったら、青空なんか見れませんよ。

屋外なんて歩けない。TVも見れないでしょう。


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それよりも安くて精度の悪いレンズをつけた眼鏡で、

モニターを見るほうがよっぽど眼精疲労につながる

のではないでしょうか。



VDT作業(ディスプレイ画面を見て作業をすること)で

ドライアイになり、それが目のトラブルになる可能性はあっても、

青色光線が原因で目のトラブルになる可能性は微小ですよ。




まあ価値観は人それぞれだから、どうでもいいといえば、

どうでもいいのですが、へんなメガネ屋に儲けさせる

お金があったら、寄付とかしたほうが有意義です。


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国境なき医師団

0120-999-199(9:00-19:00)

www.msf.or.jp

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賢い消費者になりましょう。世界中で日本人だけが

PCメガネかけている姿は、滑稽ですよね。


ガラパゴス・ジャパン。



事の真贋を本気で知りたい人は、近くの眼科医に

行ってみるといいですよ。

PCメガネかけている眼科医はいるでしょうか。

PCメガネを推奨している眼科医はいるでしょうか。


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追記

もう30年ぐらい前でしょうか。

当時はパソコンから悪い電磁波がでると言って、

鉛入りのエプロンして作業していました。

今思うと、笑えませんよね。


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未来の生 Author J.クリシュナムルティ


重要なことは、何が人生の目的であるかを問うことではなく、

君自身のうちなる混乱をはらすことなのだ。