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国仲涼子さんが結婚するそうですね。
最近は沖縄出身の女優さんがよく結婚しますね。
傾向としてはわりと晩婚で沖縄らしくないなあ。

国仲涼子さん、デビューは美らさんでしたっけ。
なかなかしっかりとした人柄がにじみ出ていて、素敵な人ですね。
どうぞお幸せに。

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さて、人口減少の日本において、人口が増えている沖縄県ですが
ある季節になると、会社を退職された方とその妻やご家族が
沖縄に大挙してきます。

それは老後を暖かい沖縄で過ごそうという理由で
居住地を求めてやってきます。
団塊の世代老人の大移動ですね。

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結論から言うと、その内99%は尻尾を巻いて引き上げていきます。
何故かというと、沖縄の輪に入ることはそう簡単ではなく、
みんな輪に入れず、弾き飛ばされるからです。

沖縄って深く入ろうとすると、とても排他的なんですよ。
まあ沖縄に限らず、田舎って排他的な側面を持っていますよね。

それに沖縄の男は本土の人間に対してコンプレックスもっているから
なかなか本土の人間を受け入れません。
表面上は受け入れたふりをしても、本心は違います。
もちろん中には本当に気さくな人もいるのですが
基本的に照れ屋です。

みんな軽い気持ちで本土の都市部から憧れの田舎暮らしを目指して
沖縄にやってきますが田舎暮らしはそんなに甘くないですよ。

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まあ那覇あたりのマンションになら永住の地として居住地を
確保できますが、それ以上DEEPな世界、例えば◯◯村などには住めません。
那覇あたりのマンションに住んでいるなら東京に住んでいるのと
なんらかわりは無いでしょう。

那覇や宜野湾あたりのマンションに住んで沖縄移住気取りをしている人は
たくさんいますが、ほとんどの人が沖縄の人との交流を持ちません。
いや、正確には持てないかな。

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それは文化の違いって言うより、沖縄の男性の場合、表現が下手で
その親切さが上手く伝わらない場合が多い。
それが本土の人間としては不可解に映るんです。
だから沖縄にいる本土の人間は、結局話が合う他の本土の人間とつるむんです。

そして結果として、沖縄に移住しても沖縄に溶け込むのではなく
ただ沖縄に住んでいる状態になって、退屈すぎて本土に帰る人が
多くなります。

沖縄の人は親切なんですよ。でも残念ながら精神的に交じり合う機会が少ない。
本当は本土の人間がマイノリティなのだからマイノリティなりの心得や
気づかいが必要なんですよね。

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沖縄のDEEPな世界に入り込むには3世代、100年は必要です。
1,2年でそれを達成しようとする本土の老人の考えが甘いのです。

沖縄移住は老人になってからは止めておいたほうがいいです。
移住するならば移住を支援している北海道の方がいい。
なにしろ北海道は行政をあげてお試し移住を体験させてくれます。

沖縄の場合は、若いうちに何度も沖縄に訪れて、友人をたくさん作ってから
移住するのならば可能性はありますが、いきなり来て沖縄移住はほぼ不可能です。
先程も書きましたが那覇や宜野湾あたりのマンションに住むことは可能です。
でもそれは僕に言わせれば、沖縄に住んでいることにはなりません。

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だから理想郷を夢見て沖縄を目指すよりは、今住んでいる地元に
しっかりと根をはるように努力したほうがいいと思います。
観光旅行ならまだしも、実際に住んでみると、沖縄はけっして
理想郷ではないことに気付かされます。

空は米軍の戦闘機が爆音で飛び交い、地では獣の黒人マリーンが少女をレイプする。
海では中国が嫌がらせのように毎日領海侵犯。
これでも楽園ですか?

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最後に言っておきますが、移住が上手くいく可能性がゼロって
言う訳ではないんです。
見事に沖縄に溶け込んでいる本土の人もいます。
結局はその人の人間性です。沖縄に溶け込んでいる人は謙虚な人が多いです。
そして若い頃から何度も沖縄に来て、友人を作っている人が移住に成功しています。

以上DEEPな沖縄世界に入り込もうとして失敗した本土の老人達に送る
哀悼の文でした。

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追記

このような老人達はお金は持っているから、借家代に糸目をつけないんですね。
そのせいで年々借家代が値上がりして、地元の人が借りれない金額になっています。
老人達よ、金で物事を解決しようとするのはやめましょう。

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追記+

せっかく沖縄に来られたのですから、県民のソウルフードである
ジミーのジャーマンケーキをおみやげにどうぞ。
美味しいですよ~。

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声なき命(つらね入り) / 上間綾乃







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先日ひさしぶりにサッカーを観戦しました。
キリンチャレンジカップ・日本VSオーストラリア戦です。
アギーレ監督が勝ちにいくと言った試合の先発メンバーは
故障している長友・内田を省けば、ほぼW杯のメンバーで
なんだ結局若手は育っていないのかというのが第一印象。

中盤は遠藤と長谷部に頼らないといけないのが
日本は成長していないのかなと思わせてしまいます。
まあ、遠藤・長谷部はいい選手ですけど、後継が育っていない所が
日本代表の辛いところですかね。

で、結局アギーレ監督も選手起用は元ザック監督と一緒ですか。
ちょっとがっかり感。まだ結果至上主義にならなくてもいいと思いますが。

でもアギーレ監督は元ザック監督とは違い、選手起用に合理性があるので
いいですね。元ザック監督は弱気で理解不能な采配でしたから。

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ロンドンオリンピックで活躍した永井とか招集しないんですかね。
永井の様にとてつもなく快足な一芸に秀でた選手がいると
面白いと思うのですが、戦略面であわないのですかね。

ロングボール一発蹴りこみ+快足でカウンター攻撃は今の日本代表にない
攻撃パターンだと思うのですが・・・。
僕、個人的に永井の快足ぶり好きなんですよ。ぜひ活躍してほしい。

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結局2-1で勝利しましたが、厳しいことを言えば2-0で終わらせるべき
試合だったと思います。日本代表、GKはもう替えないといけないでしょう。
残念ながら川島は完全にピ-クを過ぎていますね。反応が鈍いです。

一番の収穫は乾ですね。いい選手に成長していきそうです。楽しみ。
それと岡崎のヒールでのシュート。スーパーゴールですよね。
泥臭い攻撃が得意のFWだと思ってましたが、
あんな形でゴールも決められるんですね。
あの一連の攻撃の流れはかなり興奮しましたよ。最高!!

それにしても勝利できたのは良かったと思います。
アジア杯に向けて今後が楽しみです。

あ、各選手のみなさん、呼び捨てにしてごめんなさい。悪気はないんですよ。
それに素人が好き勝手言ってすいません。

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さて、ボジョレーヌーヴォーの季節になりました。
みなさんはもう飲みましたか。
僕は軽くいただきました。

今年のボジョレーヌーヴォー輸入量はピーク時の半分程度らしいですね。
もう目新しいものではないですし、びっくりするほどの味かというと
そうでもない。

口の悪い人は「早く飲める以外になんの取り柄もない新酒」と言いますが
当たらずとも遠からずですかね。


個人的にはワインは好きなのですが、どちらかと言うと若いワインより
年季の入ったワインのほうが好みです。
この辺は人間と同じ。年齢を重ねた人のほうが美しい。
ボジョレーヌーヴォー、それなりに美味しいのですが、
あくまでもそれなりなんですよ。お祭り気分で飲みますって感じかな。

一昔前まではワインといえばフランス産でしたが、今はいろいろありますよね。
EUがこれまでのワイン産業に対する保護政策を大きく転換して
新規参入の自由化を行ってから、世界のワイン業界はずいぶん変化しました。

フランス産ワインは今でも高いけど、やっぱり独特のコクがあって美味しいです。
今はLAやチリあたりのワインも入手できるようになり、それらも十分美味しい。

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僕が最近注目しているのは国産、甲州系のワインです。
これが安くて美味しい。このワインが飲めるのならばフランス産は不要かなと
思わせるぐらい、良いワインがたくさんあります。
独特の苦味・渋みが甲州系ワインの特徴ですかね。

それとやっぱりフランス料理というよりも和食に合う感じがします。
とはいえ、洋食にも会う種類もあり、甲州系ワインは多様性も魅力です。
有名なワインの産地だとほぼ味覚は固定されていますが、甲州系ワインは
多様性で育っていって欲しいです。そのほうが面白い。

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甲州ワインのお陰で、中東で生まれ、地中海沿岸に伝わって発展し、
フランスやイタリア、さらには米国、豪州と世界で歴史を刻んできたワインの
歴史にようやく日本も加わる時がやってきた感じがします。

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さてと、今日は久しぶりにBABYMETAL聴こうかな~。
でもBABYMETALもなかなか新曲が出ないで、足踏み状態です。
ももクロの方はKISSとコラボしたりして元気ですが
BABYMETAL、同じイメージの使い回しが多くて
なんか失速していく予感がする。がんばれBABYMETAL。

Hのネットショップ
デジタルアート沖縄


BABYMETAL - イジメ、ダメ、ゼッタイ - Ijime,Dame,Zettai (Full ver.)


BABYMETAL - ギミチョコ!!- Gimme chocolate!! - Live Music Video





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沖縄の県知事が新基地建設反対派の知事に決まりました。
日米両政府が普天間返還に合意した1996年以降5回の知事選で
辺野古移設反対を掲げる候補の勝利は初めてです。
これで辺野古の新基地建設はふりだしに戻りました。

沖縄に基地が集中しているのがそもそもの原因なのですから
当然といえば当然の結果です。

が、普天間基地の固定化など問題は山積みです。
今後もひと波乱もふた波乱もあるでしょう。安心はできません。
みなさんには傍観者としてではなく、当事者になっていただき
基地負担・分散に協力していただけませんか。

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さて僕の地域にも突然、光回線がやってきました。
みかかの営業マンがパンフレットを片手に各家を訪問しています。
まさかこんな田舎まで光回線がくるとは思いませんでした。
で、ADSLから光回線に乗り換えるかというと、僕はADSLのまま
インターネットと繋がっていようと思います。

正直、光回線にする理由がないんです。
パンフレットには主に動画が見やすくなることを強調してありましたが
動画あんまりみないし・・・。
それにADSLで17Mbps出ていれば十分です。

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また光回線が繋がったのと同時に、みかかグループによるしつこく
あくどい勧誘が始まってます。
もう80才を過ぎたオバー達には光回線なんて不要でしょう。
みかかさん、老人を狙い撃ちした勧誘はやめたほうがいいですよ。
そうゆう事をしていると人間としてダメになりますよ。

一応勧誘停止方法を記述しておきましょう。
こんなのがHPにのってるなんて、みかかってホントに悪どいんだなあ。

NTT西日本のサービス(フレッツ光等)の勧誘停止に関する登録・お問い合わせ
お客さま相談センター(勧誘停止登録ダイヤル)
0120-019390
受付時間:午前9時~午後5時
休業日:土曜、日曜、祝日、年末年始(12/29~1/3)

それはさておき・・・。

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沖縄もだんだんと寒くなってきました。
気温は20度あるのですが、築40年を超える我が家の
隙間風がとても冷たいです。

室温の状態は愛猫エルの行動を観察しているとよくわかります。

エルはとても甘えん坊で一人では寝ません。
必ず誰かと一緒に寝るのですが、それでも寒いらしく
体温を求めて人間の上に乗って寝るんです。

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去年まではそれでも良かったのですが、ここ1年で体重が増えた
エルを胸の上にのせて一晩寝ると、朝、肋骨が痛くなるのですよ。

それはそうですよね。4kgを超えるエルが全体重をあずけてくるのですから
これはかなりしんどい。でもエルの寝顔が可愛すぎて、どかす事はできません。

しかし、これは何とかしないと体がもたないと思い
エル専用のホットカーペットを購入することにしました。
ここは大は小を兼ねるだろうと思いLサイズを購入。

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このホットカーペットが良く出来ていて、なかなかの安全設計。
サーモスタットも絶妙な設定で温度も一定を保ちます。
低温やけども大丈夫そうかな。

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最初の1周間は警戒心の強いエルは見向きもしなかったのですが
ある時ホットカーペットの暖かさに気がついたみたいで
見事ホットカーペットを使ってくれるようになりました。

(最初の頃。ホットカーペットには見向きもしません。)
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(約1週間後。ホットカーペットを使ってくれました。ヨカッタヨカッタ。)
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それでもまだ人肌温度がいいのか、ホットカーペットの使用率は
50%ぐらいなのですが、僕の方は体がずいぶんと楽になりました。
まあエルも満足してくれているようなので今期の冬は
この方法で過ごそうと思います。

しかし猫も4kg超えるとかなり重いですね~。
さて、甘ったれのエルは今日はどちらで寝るのでしょうか。

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ブログ3周年!!で、多くのお祝いのコメント、拍手ありがとうございました。
とても感激しています。嬉しい~。(^O^)/

3年って僕の人生パターンの1つの区切りですので
気分も新たに次の3年に向けて進んでいこうと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。


沖縄は16日の知事選に向けてヒートアップしています。
新基地建設反対派と賛成派の一騎打ちなのでそれもしょうがないでしょう。

僕は日本人に不平等な日米地位協定が改正されない限りアメリカ軍の
沖縄駐留には反対の立場です。もちろん新基地建設には反対です。
それにしても不平等な日米地位協定を読むと、日本は経済的には繁栄したけど
基本的には70年経っても敗戦国のままなのだなとつくづく思います。


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さて、安楽死のためのスイス渡航者が5年で611人になるそうです。
611人は31カ国からスイスを訪問。特にドイツと英国からの
旅行者が多いとの事。

611人のうち58%は女性で、年齢は23~97歳、平均年齢は
69歳。半数近くの人が神経疾患を抱えていたほか、がん、リウマチ、
心臓疾患など複数の疾患を持つ人も多いそうです。

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なぜスイスかというとスイスでは医師が薬物を処方し、死を選んだ患者が
自ら使用する「自殺ほう助」が事実上認められており、「自殺ほう助」を
支援する団体も存在するからです。

オランダも安楽死を認めていますが、外国人を受け入れる団体はないから
自然とスイスに渡航する人間が多くなります。

そしてドイツでは自殺幇助は倫理的に認められておらず、意識を失っていく
患者に対して医師が何もしなければ、罪に問われる可能性もあるそうです。

英国、アイルランド、フランスでは自殺幇助が違法とされています。

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現在の日本では、積極的安楽死は認められておらず、殺人罪として刑法で
裁かれます。

実際、安楽死は非常に微妙で難しい問題だと思います。
激しい苦痛に耐えてまで人は生きなければならないのか否か。
安楽死はある意味他殺もしくは自殺ではないかという論理上・哲学上の問題。

最終的には個人の判断に任せるということになるのでしょうか。

ただ僕は、安楽死に絶対的価値はがあるとは思いません。
死に方を自分で決められることは、人生最大の幸運かもしれないが
それだけが全てではない。

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死は誰にでも平等にやってきます。
その時どうするかを考えておくことは悪いことではないでしょう。
生を生きるという事は死に近づいていく事ですから。

生と死という表裏一体の状態を常に感じ取り生きていくことは
人生という大切な時間を有意義に使うための有効な手段でしょう。

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そして、やはり重要なのは死に方よりも、生あるうちにどのように生命を
使ったかという事です。

貴重な生命の季節は大切に過ごしたいものです。
生命は私達が思っている以上に奇跡的で貴重なものなのです。

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追記

末期がんで余命半年と宣告され、安楽死を予告していた米国人女性が
予告通りに自ら死を選択しました。
自宅のベッドで家族に囲まれ、医者から処方された薬を飲んで
安らかに息を引き取ったそうです。

この安楽死に関して賛否両論があったそうですが
僕はこの安楽死に関しては、安楽死の持つ危うさを感じました。
それは安楽死を支援する団体の存在です。

なぜ個人的な問題に、このような団体が関与するのでしょうか。
安楽死を支援する団体がなければ、安楽死を選択する人も
減ったのではないでしょうか。
これらの団体は一般人とは違った価値基準を持っているような気がします。
個人的にこれらの団体から感じるのは嫌な感覚。

どうも個人的な事に組織が絡むことによってできる妙な価値基準からは
胡散臭さを感じてしまいます。
組織が個人を取り込んでいく時に生まれる悲劇は、あらゆる場面で
経験しているはずなのに、なぜ同じことを繰り返してしまうのでしょうか。
人間ってそんなに弱い生命体なのでしょうか。

やはり安楽死に関しては、もっとみんなで深く考える必要がありますね。
再度言いますが、生命は私達が思っている以上に奇跡的で貴重なものなのです。





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え~、いまだに「アナ雪」のどっちがアナでどっちが雪か知らない管理人Hですが
皆さまの応援に支えられて、早いものでこのブログを始めて3年がたちました。
3年って僕の人生のパターンの1ブロック、1つの区切りです。

もともと音楽と本と猫がメインのブログでしたが、初心はすっかり忘れ
今や個人的な戯言を勝手気ままに無責任に書いてしまう
ブログになってしまいました。

まあ変化していくのは必然なのですが、その時期その時期で
ブログの内容に関連した人々と交流出来て楽しいです。

ただ一つだけの心残りは,先代猫チロがブログを始めてから
若くして虹の橋を渡ってしまった事です。
もっといっぱい愛してあげたかった。

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それにしても不思議ですね。多分生涯を通じて実際に出会う事はない人々と
このような形で交流できるとは思ってもみませんでした。
毎日のように各ブロガーさんのブログに訪問していると
なんだか昔からの知人のような気がしてきます。
本当に出会いって不思議で面白いですね。

やっぱり3年続いたのは、色々な出会いがあって楽しいから続いたのでしょうね。


僕は基本的に来る者拒まず去る者追わずなのですが
その時期その時期で訪問してくれる人が変化しています。
そりゃそうですよね。最初はヘヴイメタルのレビュー中心でしたから
ヘヴイメタルに興味がある人が訪問してくれますよね。

今は最初の頃に比べると内容も幅広くなりましたので、
やはり幅広く訪問してもらってます。
ありがとうございます。

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今後の展開は・・・と聞かれると??なんですが
気ままに進む方向に進んでいこうと思います。
いつまで続けるかもわかりませんが、楽しめる限りは続けます。

でも、もう10年もブログを更新されているブロガーさんもおり
う~ん、すごいな~と、頭を垂れるばかりです。

まあ、こんないい加減なブログですが今後もよろしくお願いします。
みんなでいろいろなものを分ち合いましょう。

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今日は3周年記念に、僕の秘蔵のアーチスト、ロリーナ・マッケニットを
紹介します。
彼女は婚約者を水難事故で亡くしてからしばらく活動を停止していたのですが
現在は見事に復活して音楽活動に専念しています。

自らを「さまよえるケルト人」と呼ぶ彼女の音楽性はケルト音楽を中心に
中近東の音楽を加えた摩訶不思議な世界です。登場する楽器も見たことのない
楽器が多く、ビジュアル面でも楽しめます。


Loreena McKennitt - The Mummer's Dance


Loreena McKennitt - Caravanserai






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「氷点」「塩狩峠」などの作品で知られる小説家三浦綾子さんの
夫の光世さんが30日亡くなられたそうですね。
光世さんの様に陰徳を積まれた人間は、人間の一つの完成形です。
今頃あの世で綾子さんと再開を喜び合っていることでしょう。

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さて、やかんを買いました。条件は普通の形で国産であること。
中国産だと、お湯を湧かしている間に変な成分が染み出てきそうで
気持ち悪いので国産は譲れない条件でした。
ちょっと神経質すぎるかもしれないけど、口に入るもの関連では
やっぱり中国製品はパス。安全第一ですね。

近所のホームセンターにあるやかんは安いけど、みな中国製。
しょうがないのでネットで検索。
ちょうどアマのタイムセールにいいのがあったので購入しました。

近所のホームセンターに並んでいる900円ぐらいのヤカンとの違いは
細かい部分の品質と使い勝手。さすがは日本製です。
取っ手の部分の握り心地とか、蓋の開け閉めとかに違いが出ていて
全体的にしっかりした物という印象で満足しています。

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最近、読書が読むから見るに変化してきました。
これは進行する老眼のせいです。
近視の老眼ってかなり辛いです。
まあ乱視が入っていないのがさいわいですけど。
でも最近、左目の視力が落ちてきた気がします。
モノがいっそう見づらくなってきました。
今度視力検査をしておいたほうがいいかな。

それにしても思うのが、子供の頃から本を沢山読んでおいて
良かったなということです。文章を読みづらくなった現在、
つくづく思います。

日本人の小説家としては故安部公房が好きでしたね~。
あの絶妙な虚構の世界がたまりませんでした。

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最近は若い世代が本を読まなくなってきたそうですが、
いかんよ、そんな事では。
若いうちに沢山の本に触れておいた方がいいです。

若いうちに読んだ本の内容は無意識にあなたに取り込まれ
永遠の財産になります。

だから若いうちから読書の習慣をつけておきましょう。
なんて説教臭いこと書いてる暇があったら
自分で自分に必要な本を見つけたほうが利口ですね。

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僕はいつも思うのですよ。偉そうに他人に説教してる暇があったら
自分自身を磨いたほうが得策だと。

他人の欠点を突いて説教している人間は大嫌いです。
僕自身も説教されるの大嫌い。
だから他人にも説教はしません。

僕は小学生の頃、自分で短所は認めて、その代わり長所を伸ばしていこうと
決めてから、それをずーっと実行しています。
おかげで他人の短所もそんなに気にならないので、らくです。

で、見つけましたよ。
行き過ぎた豊かさの中で自分を見失い、笑顔を忘れた日本人に
最適な本です。一度見てください。何か大切なモノを思い出しますよ。

ちなみに僕は本をばらして部屋中に貼っています。
なかなか気持ちいい空間が出来上がりました。嬉しい~。

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追記

「金は残すな自分で使え!」がテーマのやんちゃジジイ向け
ファッション誌が発売されるそうですが、出版社も煮詰まってますね。

個人的には、やんちゃジジイなんて大きなお世話です。
この歳の人間をやんちゃジジイなる型にはめようとしても、
無理っていうもんですよ。それにあの手この手でお金を
使わせようとしている。誰がそんなモノに引っかかるか!
自分の生き方は自分で決めますよ。
本当に心の貧しい編集者たちだな。