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クロネコヤマトは宅配市場の5割近くを扱う最大手であり、
2016年度は18億7千万個の荷物を配達したそうだ。

そのヤマトでAmazonの宅配が急増して、ヤマトが悲鳴を上げている。
もう今の荷物量で限界に達しているらしい。
数年前、佐川が利幅の薄いAmazonの荷物は引き受けない戦略に切り替え、
それが原因でAmazonの荷物が大量にヤマトに流れてきた。

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配送事業は重要なインフラである。
それを利益追求資本主義の権化たるAmazonに消耗させられるのは
あまり良くない傾向だろう。


ヤマトは早急に、Amazon荷物の再配達や夜間の時間指定配達など、
ドライバーの負担が重いサービスの見直しに着手すべきだ。
日曜日や祝祭日の配達はやめるべき。
平日も6時ぐらいで配達終了でいい。

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そして利用者は、「便利」はどこまで必要か?を自身に問うべきだろう。
不便になる事は、便利さに慣れてしまった人には苦痛だろうが、
痛みは分かち合わねばならない。


何よりも大事な事は、一部の人間に過重な仕事を押し付けない事だ。
行き過ぎた「便利さ」は、決して人間を豊かにしない。

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追記

最も効果的で即効性のある対策は、再配達を減らすことだろう。
それには宅配ボックスが有効だ。

日中不在がちの世帯には、宅配ボックスを設置する様に
Amazonが補助すればいい。(←これ重要!!)
まともに税金を払っていないAmazonに、がんばってもらおう。


何と言っても配送事業は重要なインフラである。
潰すわけにはいかない。

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追記+森友学園疑惑


連日、国会で追及されている森友学園への国有地払い下げ疑惑。
鑑定評価額9億5600万円の国有地が、“タダ同然”で森友学園に
払い下げられたという事実。
一体誰が“タダ同然”で売ったのだ?

大阪・豊中市の国有地が不可解な経緯で森友学園に払い下げられていた問題は、
ファーストレディーの安倍昭恵夫人が、問題の土地に新設される
小学校の名誉校長を務めていたこともあり、安倍政権の責任は重大だろう。

しっかりと真実を国民に知らせなさい。
安倍くんには、その義務がある。
安倍くん、襟を正せ。
国民をバカにするなよ。


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