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さて、デビッド・ボウイが永眠してから1年以上たちますが、
最近、日々、デビッド・ボウイのエネルギーを身に感じます。
まるで目の前に存在しているかのようなエネルギーの塊。
なぜだろう?不思議だ。

そのエネルギーは心地よいのだが、強さと弱さが
コインの裏表のように同居している。

ボウイが亡くなってからは、★と共にベルリン三部作を
繰り返し聴いている日々。

ようやくボウイを捉えた感覚。
その充実感。


さて、デビッド・ボウイのエピソードを1つ紹介しよう。

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マークボランと黒人女性グロリアジョーンズとの間に男児がいたが、
グロリアはボランと籍を入れていなかったため、ボランの死後、
母子はボランの遺族からしめだされ、渡米したが金銭の苦労をした。

ボウイがこの二人に生活費を援助していた。
ボランの男児が成長して、「自分の父がボランだなんて、
大人になるまで知らなかった。

なぜ血縁関係もない自分たちをあなたは助けたんですか?」と
ボウイに尋ねたら、
「長年友人だった人の家族が困っていたら、助けるのは当たり前。」
とボウイが答えた。

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そう、人間は身近で困っている人に、手を差し出す行為が
できるのだ。そしてそれを愛と呼ぶ。
愛は欲しがるものではなく、与えるものなのだ。

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DAVID BOWIE - SOUND AND VISION - LIVE TOKYO 1990


David Bowie - Heroes




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