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1・交響曲第38番ニ長調 K.504『プラハ』
2・交響曲第39番変ホ長調 K.543
ラファエル・クーベリック指揮&バイエルン放送交響楽団 SONY MUSIC

プラハ(チェコの首都)で初演されていることから、交響曲第38番は『プラハ』と名づけられている。他のモーツァルトの交響曲ならば第3楽章にあたる、メヌエット楽章がない3楽章構成。モーツァルトの魅力である旋律の美しさに満ちた曲。

交響曲第39番もモーツァルトらしい旋律の美しさに満ちた曲で耳に優しい。
どちらも演奏は透き通った音色で、優雅。

この時期のSONYのデジタル録音はとても優秀で、そのクリアーな音は聴きやすい。

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交響曲第35番&第36番 / モーツァルト

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