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基本的に本は、図書館で借りて読むのですが、図書館に無い本は、すぐ購入リクエストを出して購入してもらったり、同一県内や近県の図書館から借りてもらったり、挙句の果てには遠く国立図書館から借りてもらうといった、図書館側からすれば、なかなか厄介な客ではあるのですが、

今回のHARD ROCK / HEAVY METAL御用達雑誌「BURRN!」誌の購入リクエストはお断りされたので、珍しく自費で日本では数少ない(もしかして唯一?)HR/HM御用達雑誌「BURRN!」誌を通販で、初めて買ってみた。

読んでみると、と・と・と・とにかく字が小さい。老眼にはキツイ雑誌だ。きっと僕が、読者としての対象年齢を上回っているのだろう。まあ、しょうがない。とりあえず老眼鏡をかけて見る。

意外とカラーページが多い。けどHEAVY METAL初心者目線だと、知っているアーチストがほとんどいない。そもそも表紙からして、キミ誰?と言った状態。お手上げです。

知っているアーチストが載っていない音楽雑誌って、かなりの度合いで退屈です。だからと言って読みもせず捨て去ることは性格的にできず、とりあえず最後まで目を通しましたが、やはり退屈度はあがるばかりで・・・。
まあそんな事、雑誌社のあずかり知らぬ事ですが。

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内容的には、ここでいちいち言うのもなんなので、控えておきますが、正直2度目の購入は無いでしょう。ただ1点ビックリしたのは、読者がCDをレビューするコーナーがあって、そこに女性の名前でのレビューがあったことですね。HEAVY METALもけっこう懐深いじゃんと思いました。

女性蔑視ではありませんが、女性がHEAVY METALのCDをレビューするぐらい聴きこむとは、想像もしませんでした。でもいい事ですよね。いろんな音楽聴くことは。そして意見を述べることは。

話は変わりますが、それで何かを読むという回路がONになった僕は、「BURRN!」誌は諦め図書館に行って本を借りて読み漁り、ようやく何かを読むという回路がOFFになりました。


ついでと言ってはなんですが、これを機会に今後、本も紹介してみる事にしました。転んでもタダでは起き上がらない性格は、いろいろ難点もありますが、うまく使えば美点に変換されます。

本は音楽以上に個人的好みがでるので、僕は紹介だけで、コメントしません。本の詳細はAMAZONで確認して下さい。気にいって購入していただければ嬉しいです。音楽鑑賞に読書、これに舞踏会でも加われば、ヨーロッパのどこかの国の貴族のようだなと。

結局何冊も本読んで、おかげで老眼を酷使したため、目が疲れちゃって現在ちょっと休息中。そんな訳で、僕の人生初のHEAVY METAL御用達「BURRN!」誌読破は撃沈しました。

さてと、WITHIN TEMPTATIONのMOTHER EARTHでヨーロッパの歌姫シャロン・デン・アデルの美声を聴いて、ゆっくりしよう。 HEAVY METALと言うと毛嫌いして聴かず嫌いの人もいるようですがMOTHER EARTHは聴いて気分を害することはありません。

正直に言うとMOTHER EARTHのシャロン・デン・アデルの歌声を聴かないのは、あまりにももったいない事です。後、RENAISSANCE(ルネッサンス)のアニー・ハズラムの歌声にも同じ事が言えます。






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