Picasso1.jpg
(ゲルニカ 349cm × 776cm )


Picasso2.jpg
(泣く女 53.3cm×44.5cm)


先日の日曜日は仕事も休みで、買い物がてら久しぶりに図書館に行って本を借りてきました。返却期間が2週間なので,ちょっと使い勝手が悪い。で、ほんとに久しぶりにピカソの画集を借りて、今ちょっとのぞいているところです。

管理人は基本的にキュビスムやシュールレアリズム周辺の絵画が好きなのですが、ピカソの場合は「青の時代」と呼ばれる時期の作品に心奪われますし、キュビスムに突入してからは、有名な「ゲルニカ」よりも、より内省的で個人的な感じがする「泣く女」が好きです。

「ゲルニカ」の方が見ていて、いろいろなイメージが湧いてくるのでしょうが、管理人は「泣く女」の圧倒的な集中力が好きなんです。

ピカソはとにかく多作な美術家であると同時に、その作風がめまぐるしく変化した画家として有名です。やはり天才という言葉が相応しい存在ですね。

管理人は、ピカソが、なぜあのぞっとするような美しさを秘めた「青の時代」の作風を捨て去ったのかが、とても気になっています。誰か知っていたら教えてください。

それにしても一点物の絵画は、ぜひ実物を観てみたいものですね。


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THE SILENT FORCE / WITHIN TEMPTATION

comment iconコメント ( 2 )

こんにちは^^

私もピカソは「青の時代」が好きです。
特に、ピカソの自画像がいいです。
静寂の中の迫力・・・
見ていると吸い込まれそうです。
親友の自殺のショックから立ち直ったから
「青の時代」が終わったのかもしれませんね。
本人でないとわかりません(笑)
それでは。

名前: nonpy [Edit] 2012-02-02 09:50

nonpyさんへ

nonpyさん、こんにちは。

やっぱり「青の時代」いいですよね。本当に見ていると
心が吸い込まれそうです。

「静寂の中の迫力・・・」まさにそのとおりですね。

それにしてもnonpyさんはアートにたいして、造詣深いですね。楽しいですよね、アートの世界は。自由に想像ふくらませて。

名前: H(エイチ) [Edit] 2012-02-03 00:04

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