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さらにクーベリック指揮のLIVEものも買ってしまった。

1・交響曲第40番ト短調K.550
2・交響曲第41番ハ長調K.551『ジュピター』
ラファエル・クーベリック指揮&バイエルン放送交響楽団 ORFEO

1985年のライヴ。これは迫力が違う。圧倒的な高揚感。第40番の引き締まった音色、第41番での盛り上がりなど、SONYのスタジオ録音とは静と動といった感じだ。スタジオ録音ではリピート無しだった第2・第4楽章でもしっかりリピートしている。その結果、両曲で約75分(第40番は約35分、そして第41番は何と約40分)という長大な演奏となっているが、飽きることは無い。実に感動的だ。

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モーツァルトは大変おちゃらけた性格だったようだが、それでもこの様に優れた作品群を後世にまで残したのだから、奇跡的ですらある。


普段HEAVY METALしか聴かないリスナーも、たまには違う種類の音楽を聴くと、いろいろと聴き方に幅がでて、その先には、なかなか味わい深い世界が待ってますよ。



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それでも人生にイエスと言う / V.E. フランクル

交響曲第40番&第41番(古楽器版) / モーツァルト

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