GWも後半、みなさんどう過ごされていますか?

僕は「Digital Fine Art Gallery 音楽と本と猫と沖縄で遊ぶ 」

設立準備で遊んでいます。それはさておき・・・


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アメリカのフロリダ出身のメロディック・パワーメタルバンド
KAMELOT(キャメロット)の5th。2001作。妖艶なアルバムジャケットが印象的。


曲目
1. Regalis Apertura
2. Forever
3. Wings Of Despair
4. The Spell
5. Don`t Your Cry
6. Karma
7. The Light Shine On You
8. Temples Of God
9. Across The Highlands Elizabeth
10. Elisabeth:Mirror MIrror
11. Elisabeth:Requiem For The Innocent
12. Elisabeth:Fall From Grace
13. Ne Pleure Pas - (bonus track)


1曲目。オープニング。中近東風の短いインスト曲。


2曲目。 1から間を開けず続く哀愁漂うスピード・チューン。
メロディアスな曲調に、ローイ・カーンの美声がのり心地良く疾走していく曲。


3曲目。ドラマテイックな疾走曲。中間部のギター・ソロが曲をいっそう
引き締めている。ここでもローイ・カーンの美声がよく映えている。


4曲目。 妖艶でメロディアスなKAMELOTワールドを見事に表現している
ミドルテンポの曲。とにかくメロディラインが美しい。


5曲目。ローイ・カーン絶品のヴォーカルが聴ける哀愁ただよう儚いバラード。
サビの「Don't you cry ~」のリフレインが心に響く。
この曲は本アルバムでの美しさの頂点だろう。


6曲目。アルバム。タイトルチューン。壮大なドラマティックな曲。
ピアノの音色がこの曲を一段と盛り上げている。


7曲目。ローイ・カーンの歌声がいっそうと映えるミドルテンポの華麗な曲。
美旋律が心をとらえる。


8曲目。神秘的なムード漂うミドルテンポの曲。どんな曲でも歌いこなしてしまう
ローイ・カーンの、情感たっぷりな歌唱力は素晴らしい。


9曲目。疾走曲。ギター・ソロが疾走感を引き立てる。


10,11,12曲目は組曲になっている。


10曲目。ローイ・カーンの美声が映えるメロディアスでスローな曲。


11曲目。一転してハードなギター・リフで始まるミドルテンポの曲。
最後、ピアノとストリングスだけの展開になり静かに終曲となる。


12曲目。 11から続いて、いきなりハードなギター・リフで始まる力強い曲。
ローイ・カーンも力強く疾走していく。


10から12へと展開していく流れは見事なアレンジだ。


13曲目。 ボーナストラック。(輸入盤と国内盤では内容が異なるようだ。)
アコースティックギターの調べで始まる哀愁ただよう佳曲。



まずローイ・カーンのヴォーカルが素晴らしい。そしてアメリカ出身の
バンドでありながら、ヨーロッパ的な湿った空気感を醸しだす
ドラマティックなサウンドも、華麗で見事だ。

とにかくどの曲も完成度が高く、文句のつけようもない。
本作は、万人に推薦できるアルバムだ。


Kamelot - Don't you cry



Kamelot - Karma (Live)



50才以上の人でも腰抜かさないで聴けるか度・・8.5
メロディアス度・・9.0



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