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子供たちとの対話 Author J.クリシュナムルティ Page 297


成功


それで、私たちはいつも成功ということや、

「もっと多く」という見地に立って考えています。


「もっと多く」は、体裁のよい社会に評価されます。

言い換えるなら、社会はとても注意深く一定の型を

確立し、それにしたがって君は成功者だ、失敗者だと

宣告するのです。


しかし、自分のすべてで何かを愛してするならば、

そのとき君は成功や失敗に関心を持ちません。

智慧のある人は持ってはいないのです。


しかし、あいにく智慧のある人はほとんどいないので、

誰も君たちにこれらのことを話してくれません。


智慧のある人の関心のすべてとは、事実を見て、

問題を理解することなのです。それは、成功する、

失敗するという見地に立って考えることではありません。

そういう見地に立って考えるのは、

自分のしていることを本当に愛していないときだけです。

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