ここ数週間、日本語のROCKにこだわってみたのですが、管理人にとっては1970年代はかけがえの無い時代で、つい力が入ってしまいます。まあジジイの懐古趣味と言われればそれまでなんですが、個人的には自分の使っている言語・母国語を大事にしたいという思いもあって、つい日本語のROCKにこだわってしまいました。

それに母国語で表現されると直接的でわかりやすく、感情投入しやすいでしょう?英語だとどうしても、その時代特有のスラングや遠回しの表現に手を焼くこともあって、感情移入の点では今一つ乗れない時もあります。音ではなく、歌詞による音楽的抑揚は、やはり母国語ゆえに生まれてくるのではないのかなと思います。

とは言え、そこは音楽の力で、ある程度の言葉の壁は乗り越えてしまうのですが。

実際50才を超えてからHEAVY METALを聴き始めてはいるのですが、自分でも意外なほど1970年代に思い入れがあることが良くわかりました。きっと一番音楽が身近にあった時代であり、ギター少年でありBANDを組んでいて、曲をコピーするため必死でエア・チェックをして、カセットテープに録音し、何度も何度も繰り返し曲を聴いていたのですから、音楽と関わる量からすると、思い入れが深くなるのは当たり前といえば当たり前です。

その様な訳で、一度70年代を総括しないと先に進めないみたいで・・・。少なくても今年いっぱいは70年代の音楽レビュー中心かな。

今後は、大袈裟な表現ですが、なるべく50代以上でも聴ける(要するに自分で聴ける)HARD ROCK / HEAVY METAL(以下HR/HMに略す)を探す旅のようなものになると思います。でも、50才以上でもHR/HM聴いみようという人いるの?という疑問もあり、大いに疑問だけど、解らないのでしょうがありません。

とりあえず自ら情報を発信しないことには、有益な情報を入手できないので、何かしらの反応がある限り、情報は発信していきたいと思います。

後、HR/HMの探索と同時に、クラシック音楽のレビューも続けていく予定です。HARD ROCK / HEAVY METALってクラシック音楽と親和性があると思ので、個人的にはその辺も探って行きたいと思ってます。

また、HR/HMしか聴かない層が、逆にクラシック音楽に近づいていったら面白いなとも思いますね。HR/HM BANDでさえ、クラシック音楽に触れているのだから、リスナーが触れるのは自然の成り行き。

まあ何にしろ自分自身が楽しめればいいかなと。音楽聴いて本読んで猫と遊んで、アートに触れて、ネットを通じて遠くに存在する人々と、コミュニケーションがとれればいいかなと思ってます。

ちなみに、ここ沖縄では、出会えばみな友達と言った意味の方言がありますが、僕はネットの上でもそれは成立すると、今のところ思っているので、気ままで、すぐ軸がぶれてしまうブログですが、気軽にメールなりコメントなりして頂ければと思います。


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団塊の世代は、音楽を聴くのだろうか?

comment iconコメント ( 2 )

こんにちは

日本語を大事に使いたい。。。その通りでございます。
私は、イギリスに住んでいて英語はもちろんブロークンな上に、日本語も忘れてきていて、もはやブロークン日本語です(苦笑)ちゃんと、「て」「に」「を」「は」を省かずに会話をするように心がけたいですね。
日本語の歌はやっぱりいいですね。ブリティッシュかぶれの私でも、何かしながら無意識に口ずさむのは日本の歌ですもの。

リンクをよろしくお願いします。

名前: CHEEKYマミー [Edit] 2011-12-03 08:05

リンクさせて頂きました!

はじめまして!

先程リンクをさせて頂きました!m(_ _)m

私もある時期の親和性の高い音楽というのがあり、
その当時の音楽に対してはどうしても熱がこもって
しまうような所はありますが(笑)、
なるべく感覚をフレキシブルにしていたいというのがあって、
(そういう意味で)常に貪欲でありたいと考えています。

感覚というのは変わりますし、又、広がるものだと思ってまして^^

また、訪問させて頂きます!
今後ともドウゾ宜しくお願いいたしますm(_ _)m

名前: silverwinger [Edit] 2011-12-03 10:52

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