14CIMG3038.jpg


過去に、LPレコードを擦り切れるまで聴いたことはありましたが、
CDが再生不能になるまで聴いたことはありませんでしたが、
このたび、6年間酷使したCDが一枚、再生不能になりました。
これでCDのおおよその寿命が分かりました。


僕の家では、CDレシーバーとCD/MDコンボの2台体制でCDを
24時間かけています。夜0時~朝8時まではCD/MDコンボの
担当で、モーツァルトの交響曲38&39番をエンドレスで
かけています。(もちろんヴォリュームは絞ってあります。
なかなかいいですよ、夜中のモーツァルトは。)

その8時間に10周はするので1日10周で1ヶ月300周、
1年で3,600周、6年で21,600周、時間にすると17,520時間。
これがCDのおおよその再生寿命なのかもしれません。

CDの最後は、特定の場所で音飛びを連発し、CDプレイヤーが
CDを認識できなくなりました。


でも僕の場合、1枚あたり1,500円で21,600周も実用に耐える音楽CDは
趣味としては安上がりであることがわかりました。
という事で、今後もCDを買い続けていく言い訳が出来ました。(^_^)v

--------------------------------------------------------

追記

でもこうやって、こつこうCD購入していても、数年経つと
ハイレゾリューション音源のダウンロード販売が主流になって
CDは廃れていく予感がします。

なんといってもハイレゾは、データ量で音楽CDの約3倍となり、
CDよりクオリティの高い表現力を持っているから、次世代音源ですよね。

でも個人的にはCDの音質で十分だと思ってますけど。

音を究極まで追い込むHi-Fiも良いのですが、
音楽のパッションや、音楽の楽しさは捨てがたいです。
個人的には音楽を全身で感じ取れるシステムが好きです。

Hのネットショップ
デジタルアート沖縄

僕のFaceBookはこちら

スポンサーサイト

Amazonでいくら使ったか調べてみました。

Cab / Tony Macalpine

comment iconコメント ( 4 )

H様 こんばんは

無音の時間が全くないのですね・・・正直言って戦慄しました。
凄い!
このケースの場合、キズによる音飛びが原因のようにみえます。
研磨すれば、まだまだ聴けそうですね。
cdは経年の劣化(環境により異なるが数十年の単位)
でデータ部分に穴が開いたりすると聞いたことがあります。
もちろん、今のcdはより品質もアップしているのでしょうけれども。

名前: GAOHEWGII [Edit] 2014-04-10 17:44

GAOHEWGIIさん、こんにちは。

GAOHEWGIIさん、こんにちは。

そうなんです。もう10年以上無音の時間はないんですよ。
なんらしかの音楽は聴いています。
でも普通の人もTVとか見てるから、以外と無音の時間は
少ないのではないですかね。

そうか!研磨すればいいのか!
今度レンタル屋で研磨してもらおう。
いいヒントありがとうございます。

名前: H [Edit] 2014-04-11 00:14

こんにちは

いつもお世話になります!

80年代のCD登場の折には、メーカー側から
対応年数5年〜10年と聞かされて、
頑にアナログレコード志向な奴が多かったです。

私は.aiff(.wav)でパソコンに取り込んで、
iTunes経由でオーディオセットに繋いで24時間...
いや18時間くらい ラジコやポッドキャストなどと
混ぜて音楽聞いてます。

もう一つ、以前から感心していたんですが、
HPアドレス...なんて素敵なんでしょう!

今後ともヨロシクどうぞ。

名前: pipco1980 [Edit] 2014-04-11 18:52

pipco1980さん、こんにちは。

pipco1980さん、こんにちは。
いつも興味深く拝見させていただいています。

そう言えばCD登場の時は、対応年数がどれぐらいか
話題になりましたね。個人的にはジャケットのサイズが
LPに比べはるかに小さくなってしまい、がっかりした記憶があります。

pipco1980さんはパソコンがプレイヤーですか。いい方法ですね。
ああ、ラジコ聴いてみたいです。沖縄は聴けないのですよ。
ラジオと言ったら僕のところはNHK・FM1曲しか入りません。
それでもうラジオはあきらめてCD一辺倒です。

あ、HPアドレス気づいていただきありがとうございます。
1日1回は聴いています。

今後もよろしくお願いします。

名前: H [Edit] 2014-04-12 11:44

コメントの投稿





trackback iconトラックバック ( 0 )

Trackback URL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)