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新万能細胞「STAP(スタップ)細胞」、信憑性が
なんだかぶれてきちゃいましたね。

せっかくの世界的発見、このまましっかり成果が出るといいですね。
心情的にはねつ造とは思いたくないし、しっかりとした答えを示してもらいたい。

ただ掲載された雑誌「英科学誌ネイチャー」なんかは、販売部数を伸ばすために
細かいところは目をつぶって掲載してしまうので、その点が心配です。

それと世界的に「実験を再現できない」といった点が最も気になる点で、
信頼を得るためにも一刻も早く実験手順の詳細を提示する必要があると思います。

そもそも論文の画像に「ささいな誤り」があった事に発端している
今回の騒動ですが、科学的に言って、その「ささいな誤り」は
けっして「ささいな誤り」ではなく、この点でも科学者と一般者の
認識の違いが生まれているので、ぜひ早く実験の詳細を提示、および
再現法を理化学研究所に示してほしいです。
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comment iconコメント ( 6 )

STAPより自然の美が気になる~

こんにちは
これは芸術品ですよね。
かたちといい、色合いといい、バランス落着きの良さはガウディを超えていますね~。
たぶん、チョウの羽化前?でしょうか?

名前: 夏ちゃん [Edit] 2014-03-11 09:48

そうなんですか?
この写真は蝶の羽化前の一瞬なのですか?
私も虫っぽいなぁとは思ったのですが、綺麗だなぁと単純な感想を抱いて
しまって恥ずかしい次第です。

ところで、スタップ細胞ピンチですね。
世界の若い女性研究者にも光が当たる素晴らしい研究だと思っていたのですが・・。
なんだか、博士論文からの転載(流用)もあったとか・・ですよね。
写真の件も捏造ではなく何百枚もある写真からのささいな誤掲載だろう、とのフォローもありましたが。
しかし、捏造は論外として、誤用としても最も大切な証拠写真を間違えて貼り付けて論文を提出すると言うのは、科学者としてどうなのでしょう。
しかも別の論文からの安易な流用などがあっては・・、致命的ではないでしょうか。
とても心配です。

名前: ★赤影★ [Edit] 2014-03-11 11:20

夏ちゃんさん、こんにちは。

夏ちゃんさん、こんにちは。

確かに自然が醸し出す美はすばらしいですよね。
人間には真似する事さえできない。

この写真は幼虫がさなぎになって1時間ぐらいたった頃の写真です。
羽化する時は直前に全体が透明になって、さなぎの中の様子が
見れるようになります。

その後ゆっくりさなぎが割れて、中から蝶が出てくるのですが
羽はたたまれた状態なので、半日ぐらいかけて羽を伸ばしつつ
乾燥させ、ようやく飛び立てる状態になります。

自然の観察は楽しいですよ。

名前: H [Edit] 2014-03-12 00:07

★赤影★さん、こんにちは。

★赤影★さん、こんにちは。

そうなんです。この写真は蝶のさなぎなんです。夏は1週間、冬は2週間ぐらい
この状態で過ごします。全く無防備な一番危険な状態です。

赤影さんの言われるように、スタップ細胞なんだか雲行きが怪しくなってきましたね。
この業界、わりと別の論文からの引用は当たり前の世界なのですが、
それだけにしっかりと確認をとってから引用しています。
(もちろんどこから引用したのかという記載はします。それをしないと盗作。)

だから基本的に誤用はないんですけど、今回は早い段階から誤用を指摘されて
それにたいする回答が無いので、みんな困惑している状態だと思います。
やっぱり早く理化学研究所からの正式回答がほしいところです。

名前: H [Edit] 2014-03-12 00:09

例の論文ですが「まるまるコピペ」ともいう噂も巷で目にします。このSTAP細胞に希望を寄せていた人からすると、これら一連の報道には落胆の意を隠すことができなかったことでしょう。果たして結末はどうなることやら。

名前: わんわんわん [Edit] 2014-03-12 11:52

わんわんわんさん、こんにちは。

わんわんわんさん、こんにちは。
ここまで大事になっているのに、理化学研究所の反応は鈍いですね。
その鈍さが火に油を注ぐ感じで何だか炎上しそうな感じがします。
本当にどんな結末になるのか、個人的にはちょっと不安です。

名前: H [Edit] 2014-03-13 00:32

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