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先日、ローマ法王と英国国教会の「信仰の守護者」
エリザベス女王が初会談を行いましたね。
これは日本では些細なニュースとしてしか扱われませんでしたが、
歴史的にはかなり重要な出来事なんです。

そもそも英国国教会は16世紀、国王ヘンリー8世が離婚したいがために
カトリック教会から分裂した協会なので、ローマカトリック教会には
後ろめたい感情を抱いています。
基本的に英国とローマ法王庁との関係、そして英国国教会とカトリック
教会との関係はけっして良好ではありません。

その代表者が会談をするという事は、過去の歴史を許し、お互いに
手を取り合って協力していきましょうという、バチカンの強烈な
メッセージが込められています。

要するにバチカンの世界戦略の一環なのです。
これでいつか黒人の法王が誕生したら(現法王は初の南米出身の法王です。
欧州以外では約1300年ぶりとなる第266代目の法王)
まさに西洋・南米・アフリカ世界はバチカンの手の中に入る事でしょう。

さて、そのとき西洋面している日本はどのような扱いを受けるのでしょうか。
(あまりしられていませんが、バチカンって世界最強の情報機関なんですよ。)
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Amazonでいくら使ったか調べてみました。

comment iconコメント ( 2 )

おはようございます。
バチカンは、ツアーで行きました。
日本に直接かかわることが現実としては考えることはありませんでした。
だだ、法王の決め方が?、これまでも暗い部分(殺人なども)があったようですし・・・
世界平和のためのバチカンと思いたいのですが・・・

名前: 夏ちゃん [Edit] 2014-04-14 09:09

夏ちゃんさん、こんにちは。

夏ちゃんさん、こんにちは。
僕もいきましたよ。あんなに小さいのに国として機能しているのですから
驚きですよね。それにものすごい数の美術品という資産を持ってますよね。

ヨハネ・パウロ2世は広島に来てます。そのときの日本の対応の無様さは
世界中のマスコミの笑いものでしたよ。

残念ながらバチカンの言っている世界平和って、バチカンの思い通りに動く
世界の事です。
中国共産党の中にまで隠れ信者がいるのですから、すごい宗教組織です。

名前: H [Edit] 2014-04-15 00:06

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