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北海道白老町の海岸で、近くに住む主婦が土佐犬に襲われて
溺死した事件がありましたよね。
飼い主の佐治清は主婦を救助せずに、犯行を隠そうとしました。

この手の事件、沖縄でも闘犬に噛まれて少女が死亡する事件が
過去にあったのですが、基本的になぜ闘犬とかが存在するのでしょうか。

なぜ犬と犬、あるいは牛と牛でもいいや、闘犬とか闘牛とかが
平然と行われてるのでしょうか。

まさに自分では戦えない卑怯者が、犬や牛を仕込んで戦わせている姿は、
ある種の狂気に満ちています。

この卑怯者の飼い主たちは無責任な無能者でしょう。
惨めな人生を歩んできた惨めな無能者でしょう。
なぜなら罪も無い動物同士を自分の自慢のために戦わせているからです。

時代はもはや21世紀。この様な残酷で野蛮な行為は
即刻、一切禁止にするべきでしょう。

そうしない限り、このような殺人は後を絶たないでしょう。

それにしても、このように闘犬を育ててる人間の精神はどうなっているのだろう?
きっと表題どおりねじれた狂気に満ちているのだろう。
恐ろしい事だ。

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沖縄が梅雨入りしました。

OSCILLATION / TRAIL OF TEARS

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