s-den-001.jpg

CIAのエドワード・スノーデン元職員から内部資料を提供されたジャーナリストが
資料の詳細を記した「暴露 スノーデンが私に託したファイル」が
世界24カ国で同時に発売されました。

著者は、英ガーディアン紙のコラムニストのグレン・グリーンウォルド氏。
入手した米国家安全保障局(NSA)の内部文書から、
「NSAが米電話会社の通話記録数百万件を毎日収集」との特ダネ記事を報じました。
一連の報道でガーディアンは、今年のピュリツァー賞を受賞しました。

まあ、ものは試しと一読してみましたがピュリツァー賞を受賞するほどの
内容ではないというのが正直な感想。

日本もスパイ活動の対象になっていたことが明らかにされる内容でしたが
それらも想定内の話で、そんなにインパクトはない。
この程度の事はインターネットが無料で開放された時から
NSAがやっていることは誰でも知ってる既知の事。
(要するにただより高いものはないと言う事です。)
まあ、米国が日本を良き友人とは思っていない点が再認識できたぐらいです。

人に薦められる本か否かといったら、僕は薦めない。
読むだけ時間の無駄かな。



Hのネットショップ
デジタルアート沖縄・楽天市場店

僕のFaceBookはこちら



スポンサーサイト

中国は自らもめ事を起こしたことない?

デジタルオーディオ

comment iconコメント ( 0 )

コメントの投稿





trackback iconトラックバック ( 0 )

Trackback URL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)