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小保方さん、英科学誌ネイチャーに掲載された2本の論文のうち、
主論文についても撤回に同意したとのこと。
ということはSTAP細胞の存在を示す科学的な根拠はなくなり、
生物学の常識を覆すとされた成果は白紙に戻ったと言う事ですよね。

さらに小保方さん、理研の採用面接で、英語のヒアリングを実施せず、
2通必要な推薦状が1通もない状態だったことがわかった。

小保方さんにしろ理研の体質にしろ、一般社会からは
かなりかけ離れている。

しかし世紀の嘘をついた小保方さんはこれからどうするのだろう?
きっと外国の研究所にでも逃げるのだろうね。

それはいいとして、もっと大きな問題は理研の体質だ。
こんな腐った組織、一度解体して、民間の厳しい目で
再構築したほうがいいと思います。

ところで「STAP」細胞、今どうなっているのですか?
再調査中なのかな。

小保方さん、それにしても「生き別れた息子を捜しに行きたい」って・・・。
やっぱり、何かがズレてますね。


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糖尿病

神秘の森・43・生命の樹04

comment iconコメント ( 4 )

小保方さんの人生の毀誉褒貶が激しかった1年でした。
もしSTMP細胞が 実在するなら 継続研究で立証して欲しいものです。
化学・科学の進歩は 通説や常識への挑戦から始まります。
個人・組織の問題を離れて、冷静に可能性がないのか検証して欲しいものです。

名前: 小だぬき [Edit] 2014-06-12 09:30

スタップ細胞に関わるもやもや

こんにちは
もやもやが残るスタップ細胞ですが、理研では解明のために継続研究していて、小保方さん、手を出すことはできないようですが研究には関与しているようです。
それにしても色んな問題がある理化学研究所であり小保方さんですね。なによりも透明性のある報告をしていただきたいものです。

名前: 夏ちゃん [Edit] 2014-06-12 11:22

小だぬきさん、こんにちは。

小だぬきさん、こんにちは。

小だぬきさんの言われるように、STAP細胞が実在するなら立証して欲しいですね。
まさに世紀の大発見なわけですから。
小保方さんは一度日本を離れて、海外で活動をしたほうがいいと思います。
ただ小保方さんがSTAP細胞を作製するために使ったとするマウスは
存在しなかった可能性があるとの事で、一体どうなることやらです。

名前: H [Edit] 2014-06-13 00:24

夏ちゃんさん、こんにちは。

考えてみれば、本当に最初から現在まで不透明な状態ですよね。
はっきりした情報が見えてこない。腑に落ちないことばかりで
すっきりしない。
夏ちゃんさんが言うように、とにかく透明性のある報告をしてほしいです。

名前: H [Edit] 2014-06-13 00:25

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