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日本には謙虚さが無く慢心があったのだ。
「優勝する」だの「絶対勝つ」だの
ビックマウスばかりで実力が伴わなかった。

特に本田選手のビックマウスは説得力がなく
チームの慢心につながるのでやめるべきだ。
本田選手はボールを蹴る前に謙虚さを学ぶべきだ。

あのネイマールやメッシでさえ「全力で戦う」とは言うが
「優勝する」とは言わない。
それだけWカップの本質を知っているのだろう。

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そして誰より一番慢心していたのはザッケローニ監督だろう。
2002年のトルシエ監督と10年の岡田監督には、慢心はなく
挑戦者の指揮官としての鮮明なカラーがあった。
06年のジーコ監督と、今回のザッケローニ監督には、それが感じられない。
明確なサッカー哲学がないのだ。

グループリーグ突破という、日本にとっては大きな成果を挙げたのは、
挑戦者として臨んだトルシエ監督と岡田監督だ。

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それとザッケローニ監督は4年をかけて選手を自分の好きな
システムに合わせようとして失敗した。
オランダを率いるファンハール監督が選手に合わせて
システムを創りあげた戦略とは正反対だ。

そして当然、試合結果も正反対になった。

世界にでるためには個の力はもちろん必要だが、監督の戦略も必要なのだ。
その点で今大会日本は監督の無能さのせいで最下位敗退になったと思う。

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日本サッカー協会は次こそ慢心のない、挑戦者として日本を率いる
監督を慎重に選ぶべきだ。
今大会は選手個人の敗北ではなく、日本サッカー協会の敗北だろう。


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追記

コロンビアとの最終戦で負けた日本代表をサポーターが
拍手で向かい入れた姿を見て、ああ、日本にはサッカー文化が
根付いていないなとつくづく思った。

あれが他の国ならブーイングだろう。
サポーターが選手っを甘やかしすぎる点も、日本にはサッカー文化が
根付かない原因だろう。

真に応援するならば、厳しい目も苦言も必要だろう。


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comment iconコメント ( 4 )

今晩わんこそば     Hさん

キツーーーーーいなぁ、でも当たってるなぁ。
あのですね、今村巡りで忙しくて、また後で来ますからー。
私は現実逃避して、きょんきょん48才のミニスカ姿は「可」だと思います。

名前: Keith [Edit] 2014-06-26 20:38

Keith さん、こんにちにゃんこ。

Keith さん、こんにちにゃんこ。

僕よりトルシエ前監督の方がはるかにキツイでやんすよ。
ここまで惨敗すると、ブラジルなんて治安の悪い所まで
応援に行ったサポーターがかわいそうです。

本田選手、真剣に反省しなさい!!!

で、きょんきょんのミニスカ姿は歓迎です。
日本代表もきょんきょんぐらい歓迎される試合をして欲しいです。

ん、ところでKeith さん村巡りって、なにやってんの?

名前: H [Edit] 2014-06-27 11:31

今日わんこ今マック    Hさん

昨日は失礼でした。村巡りって皆さんのブログを見に行ってるんですよ。
そこでハマったらコメ入れるのです。結構時間かかるんですよ、これが。

結論から申しますと、Hさん、あぁ~た全日本の監督やりなさい。それが
1番宜しいかと思います。そしてその時アシスタント・コーチとして私Keithを雇いなさい。私は下半身のメンタルトレーニングを教授します。

「タチの悪い女に引っかからない方法」とか「もしニ〇シンさせた場合には」とか、経験上色々教えたいのでありんす。

名前: Keith [Edit] 2014-06-27 13:21

Keith さん、こんにちにゃ。

Keith さん、こんにちにゃ。

OK、グッドアイディア。オファーが来たら監督やりますよ。
でも老眼でも務まるかな?
で、Keithさんはアシスタント・コーチ。
コレで最狂のチームが出来上がるかも。4年後が楽しみですよ。

名前: H [Edit] 2014-06-28 10:43

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