僕が何故国境なき医師団に寄付を集中するかというと、まず、最後の最後まで
命がけで現場に残るからです。援助を必要とする人を再優先するからです。

それと事務系統がしっかりしているからです。寄付した金額の多くが現場に回される
システムが出来上がっているからです。それでも日本では1万円集めるのに
他国での3倍の費用がかかるそうです。日本人て定期的に寄付する習慣を
持っていないのでしょうがないのですが、アメリカなどは収入の10%は
当たり前のように寄付しているので、見習いたいところです。

----------------------------------------------------------------

kuroyanagi-001.jpg


さて表題の「要注意・国連ユニセフと日本ユニセフは別ものです。
日本ユニセフは詐欺団体です。」ですが事実です。

わかりやすく書くと国連ユニセフ(UNICEF 国際連合児童基金)は
黒柳徹子さんがユニセフ親善大使(UNICEFが正式に任命)で
寄付金を1円残らずニューヨークのUNICEFに送ってます。
82円の切手代も募金として生かすため、お礼の手紙は出さないで
代わりに自サイトで「この場を借りて、お礼を申し上げます」と
メッセージを発しています。
ここは本当に募金を1円もムダにしないように運営されています。
国連ユニセフは信頼できる機関です。

----------------------------------------------------------------

agu-001.jpg

さて、それに対して日本ユニセフ協会、こちらはUNICEFに協力するため、
日本での窓口となっている単なる「民間団体」。

わかりやすく書くとアグネス・チャンを広告等にして、UNICEFの名前を使い、
自らの意思で勝手にお金を集めている民間団体です。
もちろんアグネス・チャンは本物のユニセフ親善大使ではない。あくまで民間団体の広告塔。
集めた募金のうち、最大25%を経費として流用している。
( 例 25億円の自社ビルを港区高輪(一等地)に建設 )


かって寄付金集めの窓口を日本ユニセフ協会に一本化しようと画策し、
1円も無駄にしたくない黒柳徹子さんに拒絶されています。

----------------------------------------------------------------

このように同じユニセフを名乗っていても中身は違うものなので
注意して下さい。

【黒柳徹子さんの口座に振り込めば、1円も無駄にせず募金ができます】
トットチャンネル
http://www.inv.co.jp/~tagawa/totto/hope.html

・みずほ銀行六本木支店 普通1546555 ユニセフ親善大使 黒柳徹子
・郵便口座 00130-5-8060 ユニセフ親善大使 黒柳徹子

----------------------------------------------------------------

あ、話は変わりますが

国境なき医師団とデジタルアート沖縄のコラボで展示募金会を開催します。

場所:沖縄県・名護図書館1F
時:7月13日(日)10:00~17:00

1日限りの開催です。
お近くをお通りの際はぜひお立ち寄り下さい。



スポンサーサイト

65歳超えても働きたい

世界の難民・避難民、過去最多5千万人超に

comment iconコメント ( 4 )

そうだったんですか?知りませんでした。時々街頭で募金活動してるのは日本ユニセフの方なんですかね?気をつけなくっちゃいけないですね。

名前: 自遊自足 [Edit] 2014-07-13 08:43

自遊自足さん、こんにちは。

自遊自足さん、こんにちは。

そうなんです。国連ユニセフと日本ユニセフは違うんです。
ややこしいですよね。
日本ユニセフに寄付すると、その内の25%はアグネス・チャンの
豪邸の一部に使われてしまいます。

名前: H [Edit] 2014-07-14 16:19

そうなのですか・・・。
これまで何度か日本ユニセフに寄付していたので、
不勉強だったことにちょっとショック。
記事にしてくださって、ありがとうございました。
勉強になりました〜。

名前: ぶりこる [Edit] 2014-07-17 10:42

ぶりこるさん、こんにちは。

ぶりこるさん、こんにちは。

そうなんですよ、国連ユニセフと日本ユニセフは違うんですね。
日本ユニセフに寄付すると寄付金の一部が、アグネスチャンの
豪邸の一部になってしまうんです。
このような人間がいるから日本ではあまり寄付という形が
定着しないのでしょうね。

名前: H [Edit] 2014-07-18 10:08

コメントの投稿





trackback iconトラックバック ( 0 )

Trackback URL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)