amazon-002.jpg

Amazon自体は売上等、非常に好調らしいですが
最近、個人的なネットショッピングで、あまりAmazonを
利用しなくなってきました。

学生だけ書籍10%OFFとか言った不公平感や、飲料水に
特別配送料がかかり割安感が減ったこともあり、さらにタイムセール、
何だか売れ残りの寄せ集めみたいで、個人的にAmazon離れは
いちじるしいです。

実質的には昨年の利用量の3割ぐらいの利用量ですかね。

-------------------------------------------------------------------

Amazonは、さり気なく顧客の囲い込みも始まってるし、
Kindle Paperにも興味はわかないし、レンタルビデオにも
今一つ惹かれない。
アメリカでは月10ドルで、電子図書読み放題が始まっていますが
これもKindle Paperが無い事には始まらない。

それというのも他のネットショップが充実してきたせいもあり、
あまりAmazonで購入することも無くなりました。
例えば飲料水などは西友オンラインが激安ですし、
価格的にも配送スピード的にもヨドバシの方がいい。

「あわせ買い対象商品」が増えているAmazonに比べ
ヨドバシは送料完全無料だし、Amazonが扱っていない薬も扱っている。
さりげなくAmazonの苦手なところを突いている。
それにちゃんと税金払ってるしね。

-------------------------------------------------------------------

僕は、もはやAmazonで製品を知って、実店舗で買うこともあります。
一種の逆転現象ですね。実店舗もがんがって持ちこたえれば
このような逆転現象が起こり始めるのではないでしょうか。

後Amazonはマーケットプレイスに審査もしないで業社を
どんどん入れて商品数を増やす手段を採っていますが
この無審査マーケットプレイスにも問題がありますね。

転売屋が暗躍して子供のおもちゃまで値を吊り上げて売っている。
いいのかAmazon。無法状態だぜ。

で、このままいくと個人的なネットショッピングでAmazonを
利用しないでも事が済む感じで、どうせなら日本の企業で買おうかなと・・・。

-------------------------------------------------------------------

ドローンで配送とか夢見てる間にAmazon停滞期の兆しが・・・。
いろいろもめ事抱えてるみたいだし。

どんなに巨大なダムでも、ほんの小さな穴で崩壊するイメージを
今のAmazonから感じる今日此の頃です。
やっぱり事業多角化のためとはいえ、本業から大きくズレたことすると、
本体がぶれますよね。
とにかく税金払えよAmazon。

-------------------------------------------------------------------

追記

Amazonは金貸しも行ってます。Amazonレンディングって言います。
Amazonマーケットプレイスを利用している企業であれば、
最大5000万円までお金を借りることが可能のようです。
すでにAmazonは立派な金貸しです。
まあ人の事はどうでもいいけど、やれやれだなAmazon・・・。






スポンサーサイト

アメリカ軍、イラク空爆を継続

沖縄の海・04

comment iconコメント ( 2 )

毎度です!

こんにちは

企業が成長、というか肥大化する過渡期に
様々な事業の専門家がヘッドハンティングされ
多角経営化が進むオゾマしい様を体験したことがあります。
最後は、経営者も役員達もまったく知識のない事業で
トラブルが発生し、誰も手当の術すら知らない間に、組織は
崩壊してしまいましたよ!

名前: pipco1980 [Edit] 2014-08-17 12:28

pipco1980さん、こんにちは。

pipco1980さん、こんにちは。

僕もバブル期に企業が肥大していくのを経験しました。
幸い、多角化経営ではなく専門性を高めていく方向の
拡大だったので、ぐんぐん成長していきました。

pipco1980さんの経験された多角経営化って本当に
一歩間違うと奈落の底ですよね。
そうすると組織なんて、pipco1980さんがおっしゃるように
為す術もなく崩壊ですよね。

米Amazonは自社製スマホまで販売しだして、経営者の
気がふれだしたとしか思えませんよ。
日本でもAmazonスマホだすんですかね?

名前: H [Edit] 2014-08-18 08:00

コメントの投稿





trackback iconトラックバック ( 0 )

Trackback URL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)