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1976年発表の「Live At Carnegie Hall」。 BANDはオーケストラと共演で英国ツアー、米国ツアーを繰り広げる。本作は、そのツアーより、ニューヨーク、カーネギー・ホールでのパフォーマンスを収録したライヴ盤。(ニューヨークフィルとの共演・1975/6/20~6/22日の演奏から)

スタジオ盤とたがわぬクオリティのアニー・ハズラムの美声、華麗なるキーボード、タイトなリズム・セクション等ライヴの魅力がたっぷり入った名作でもあり、その選曲からいままでのルネッサンスの軌跡をたどれるBESTアルバム的な色合いもある。

圧巻はCD2の2曲で、スタジオ盤の倍以上の時間をかけて演奏されている。ぜひ聴いてみてほしい。(MCがちょっと長い気がするが・・・)

CD1
「Prologue」(7:30)・・アルバム「Prologue」より
「Ocean Gypsy」(7:13)・・アルバム「Scheherazade & Other Stories」より
「Can You Understand」(10:26)・・アルバム「Ashes Are Burning」より
「Carpet Of The Sun」(3:37)・・アルバム「Ashes Are Burning」より
「Running Hard」(9:40)・・アルバム「Turn Of The Cards 」より
「Mother Russia」(10:23)・・アルバム「Turn Of The Cards 」より

CD2
「Scheherazade」(28:48)・・アルバム「Scheherazade & Other Stories」より
「Ashes Are Burning」(22:59)・・アルバム「Ashes Are Burning」より



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50才以上の人でも腰抜かさないで聴けるか度・・10
メロディアス度・・9.0
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