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ここ数年、地元の車とレンタカーの接触事故件数が、ものすごく増えています。それは自動車の任意保険料が、毎年上がっている事からもよく分かります。

管理人もたまに、コンビニから出てくるレンタカーと、地元の車が衝突している場面を見ます。特に、雨の日が多い感じです。これは地元の保険会社からも同じ事を聞きました。

管理人の住んでいる場所は観光地ではないのですが、カーナビの発達と共にレンタカーをよく見かける様になりました。地元の人しか走らないような狭い道にも、カーナビ使ってレンタカーが入ってくるようになりました。
地元の人は今までどおりに走ってきますから、これまた衝突の危険性が高まります。

後、沖縄の人の基本的な運転姿勢として、

1・前しか見ていない、周りを見ない。

2・方向指示器を出さないドライバーが多く、急に車線変更する。

3・わき道からでも急に勢いよくでてくるドライバーが多く、衝突の危険性が高い。優先道路という概念を持っていない。

4・対向車線の車がはっきり見えないカーブでも、追越をかけてくる。

5・車社会なので車が多く、また高齢者ドライバーも多いため、よりいっそうの注意が必要になる。特に都市部。

6・沖縄の人と本土の人では基本的な運転ペースが違うので、高速等の合流地点でのタイミングが違い、大きな事故になりやすい。

7・沖縄の人は高速道路において、走行車線と追い越し車線の意味を理解していない。

8・沖縄では多くのオートバイが信号無視で突っ込んでくる事が多い。

9・休日は徒党を組んだオートバイが増え、中には2車線のど真中を、猛スピードで追い抜いて行くライダーがおり、非常に危険。

10・そもそも運転マナーの悪い自己中心的なドライバー&ライダーが多くいる。


道路環境としては、


1・強い直射日光や塩害などで、アスファルトの劣化が早い事と、使用している石が道路用に適さないために滑りやすい。

2・上記状態のため、アスファルトの状態が本土より悪く、雨の日はとても滑りやすい。

3・道路標識があまり整備されていないため、わき見運転が増える。


そして最も注意しなければならないのは、Aナンバー、Yナンバー、Eナンバー。(特にEナンバーは数こそ少ないが、将校クラスの車なので要注意。)これらは米軍及び軍属の車だから、万が一事故でも起こしてトラブれば、あなたは日米地位協定によって裁かれる可能性もある。

逆に、あなたが大怪我をしても、日米地位協定を盾に逃げられてしまう可能性もある。米軍関係者も運転が雑なので、事故を起こすとかなり厄介な事になる。弁護士が必要になる可能性が高いです。

管理人は「A.Y.Eナンバーの後ろでは必ず距離をとる」ことを心がけているし、「片道2車線道路では並行して走らない」様にしています。

また飲酒運転の比率がずば抜けて高いので、夜間は特に注意して運転してください。もう何十年も飲酒運転検挙率No1です。

そのため沖縄では大きな事故の8割は、夜間に集中しています。よって管理人は夜間は運転しません。以上の点を心に留めて、楽しい旅行を続けてください。

特に酒(泡盛)シーズンの年末・年始、旧正月、お盆、旧盆の時期は飲酒運転全開モードなので、くれぐれもご注意を。

最後に、沖縄は年間を通して日差しが強いので、ドライバーはサングラスを持ってきた方がいいです。

ちなみに「奥武山」、これの発音かわかりますか?わかれば相当な沖縄フリークですね。
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自分の中に毒を持て / 岡本 太郎 (著)

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