WIN95が乗っかったPCが販売されだした頃、WIN_PCにするかMACにするかで悩んだ末、 MACを扱っていたAPPLEに電話してみたところ、ものすごい傲慢な扱いを受けた。それでMACはやめ、WIN95の乗っかっているPCを買った。

最初のマシンは通販でいわゆる、つるしのマシーンを買った。もう、うろ覚えだがMS OFFICEがついて、 20万ぐらいはしたろうか。プリンタも合わせると25万。+外付けモデムが1.5万ぐらい。メモリなどは4Mしか乗ってなかった。HDDは850M。

これはメモリ8Mにして、仕事、ゲーム、インターネットと酷使した。昔のソフトはOS込みで8Mで十分動いていたのだから、ある意味すごい事だ。やがてモニターの色がおかしくなりだしたので、それでもいいという引き取り先に渡した。

次のマシンは今は無きGATEWAY2000のBTOマシン。インターネット通販で買ったと思う。いわゆるミドルタワーでOSはWIN98になった。CPUはPEN2。メモリは256M。 CRT15インチが無料で19インチになるというセールをしていた。

19インチCRTは当時としては1600*1200の広い空間を提供してくれたが巨大で重く取り扱いには難儀した。 GATEWAY2000はメーカーサポートが良かった事を記憶している。 CD-ROM装置が壊れた時、電話一本で交換用のCD-ROM装置を送って来てくれた。インターネットは相変わらずモデムでピコピコやっていた。

この頃初めてデジカメも買ったし、デジカメ関連の道具(CFカードとかカードリーダーとか)も買った。写真をいろいろ撮りだしたのも、この頃からだ。相変わらず仕事、ゲーム、インターネットと酷使した。まだコンピュータ・ウイルスというものは少なかったような気がする。

WIN98はまだマルチタスクではなかったので、機嫌が悪くなるとブルーバック画面を吐き出して、いやな気分にさせてくれた。このPCはかなり長い事動いていた。この時代はPCリサイクルという考えが無く、PCリサイクルマークはついていなかった。そのため処分に7千円以上かかった。

次はDELLのBTO。これまた豪華なセールをやっており、無料でメモリ倍増(倍増で1Gにした)液晶モニターは15インチから無料で17インチにアップ、送料無料などなど特典いっぱいだった。この頃のDELLは勢いがあった。 WEB上ではBLACKの鉄でできたBODYに見えたのだけど、実際に届いたのは、BLACKのチープなプラスチックのBODYでがっかりした記憶がある。

これもミドルタワーで拡張性は高く、グラフィックボード等を交換したりしていた。 OSはWIN XPになった。CPUはPEN4。メモリは1G。CD-RW装置になった。 14万程度だったと思う。DELLの欠点は納期が異常に遅いという点だ。先払いのせいもあって、やや不安を覚える。

インターネットはISDNを通り越して、一気にADSLになり世間のように快適なインターネットライフをおくれるようになった。(それまではADSL難民地域だった。)(必要なものがそろわない田舎では、インターネットでのショッピングは実にありがたかった)この頃からグラフィックをやる様になりタブレットとか、グラフィックソフト(Adobe Photoshop Elements)を買ったりした。

このPCも仕事、ゲーム、インターネットと酷使した。HARD DISKやプリンターなどの周辺機器もいろいろ買った。 WIN XPはよくできたマルチタスクOSで以前のようにブルースバック画面がでてリセットするようなことも無く快適に使えていた。このPCは実に8年以上酷使され、それでもがんばっていたが、やがて電源を入れるといきなりBIOS画面があらわれるようになり、そろそろあぶないかな感がでてきたので、今度は近所の(とはいっても車で片道40分かかる)電気店でつるしのPCを買った

これもディスクトップで、いわゆるミニタワー。日本産。ちょうどセール期間だったのでラッキーだった。2番目に安いのを買った。もうゲームはしないので、オンボードのグラフィックチップで満足。

OSはWIN7Professional。(XP MODEが必要だったから)CPUはCore i3。メモリは4G。 DVDスーパーマルチドライブ装置になった。予想通りWIN7では動かないソフトが続出したので、それらはXP MODEで使っている。 Professionalを選択して正解だった。

WIN7の第一印象はWIN XPのセキュリティ機能をさらに高めてある感じ。 WIN XPで十分だと思っていたが、どうしてなかなかWIN7は使いやすいOSだ。

今回は主に仕事とインターネットで使うぐらいだから、もう安いPCで十分。インターネットはADSLで光はまだ来ないが、もう完全にネットは常時接続。後はマンマシンインターフェースの部分はちょっと気を使った。

モニターは別買いでLEDバックライトワイド23.6インチ液晶画面。 iiyama 23.6インチワイド液晶ディスプレイ フルHD対応 LEDバックライト搭載 電源内蔵
moni.jpg
Amazon.co.jpで詳細を見る

右腕の負担を減らすためリストレストこれがあると、マウス操作がとても楽。でもこれは消耗品だから、1年ぐらいで新品と交換したほうが衛生的だろう。ロアス ジェルリストレスト グリーン WR-707GN
les.jpg
Amazon.co.jpで詳細を見る

マウスはワイヤレスで操作感がよくコンパクトな(モバイルにも使える)これ。
LOGICOOL ワイヤレスレーザーマウス Unifying対応レシーバー採用 M505 レッド M505RD
電池寿命が15ヶ月というのも魅力的。赤色がフェラーリカラーみたいでいい感じ。
mou.jpg
Amazon.co.jpで詳細を見る

将来的に椅子はコレにしたいと秘かに思っている。憧れの椅子。でも長時間座っている人間に、よい椅子は必需品。ハーマンミラー アーロンチェア ポスチャーフィット フル装備 AE113AWB PJG1BBBK3D01
isu.jpg
Amazon.co.jpで詳細を見る

尚、ペンタブレットは定番のWACOM製。やはり使いやすいし、ドライバが安定している。普通に使うのならばこのサイズが使いやすい。モニター画面を見ながら手元を見ないで手を操作する感覚は、意外とすぐ慣れた。Wacom プロフェッショナルペンタブレット Mサイズ
wtab.jpg
Amazon.co.jpで詳細を見る

グラフィックソフトも何だかんだいっても、結局AdobeのPhotoshop Elementsシリーズが使いやすい。最新版はこれ。Adobe Photoshop Elements 10 日本語版 乗換・アップグレード版 Windows/Macintosh版
pse.jpg
Amazon.co.jpで詳細を見る

う~ん、仕事半分、遊び半分でケチケチ使っているとはいえ、僕にしてはPCライフには結構つぎ込んでる。



スポンサーサイト

交響曲第35番&第36番 / モーツァルト

THE VERY BEST OF / DEEP PURPLE

comment iconコメント ( 0 )

コメントの投稿





trackback iconトラックバック ( 0 )

Trackback URL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)