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モーツァルト(W.A.MOZART)は、古典派音楽の代表であり、ハイドン、ベートーヴェンと並んでウィーン古典派三大巨匠の一人。

1・交響曲第35番ニ長調 K.385『ハフナー』
2・交響曲第36番ハ長調 K.425『リンツ』
ラファエル・クーベリック指揮&バイエルン放送交響楽団 SONY MUSIC

全体に遅めのテンポでじっくり演奏している。

特に有名な旋律のある組み合わせではないが、交響曲第35番『ハフナー』はモーツァルトの数ある交響曲の中でも、明るめの曲調で聴きやすい。この交響曲が元々はセレナーデであった事も影響しているのでしょう。

交響曲第36番『リンツ』は、聞き手を幸せな気分にさせてくれるような交響曲。楽しく聴ける。
この一連の後期6大交響曲のCDは廃盤にならず、長い事販売されているので、それなりにファンが多いのだと思う。


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交響曲第38番&第39番 / モーツァルト

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